MIG2019.10
すべての楽曲の作詞作曲を手掛けるケヴィン・バーンズはホント様々なジャンルの音楽に影響を受けて(=いろんなジャンルを聴いているということ)、アルバムごとに大きく表情が変わって、不思議な魅力を感じた。

2020年3月時点での全作品を聴いてみて、ぶっ飛んでる作品、難解な作品、意味不明の作品に埋もれた名曲を掘り当てることができた。


672.

Disconnect The Dots 2004
Of Montreal 
Georgia-US/Indie-rock & many 

この作品はどことなくビーチボーイズを感じる。少しサザンオールスターズもありますね。


673.

How Lester Lost His Wife Pocket Remix 2006
Of Montreal 

インドを帯びたEDMのムードと、かっこいい一拍目のタメ、理解してますねケヴィン・バーンズ。ベースはピンクフロイドのAnother Brick In The Wall <1979>を思わせる。




674.

Dustin Holfman Feigns Ignorance of Missing Bathtub 2006
Of Montreal 

ヴォーカルもシドロモドロ、そして意味不明のギターソロパート、ぶっ飛んでますが、全体として行くべきところに行けば素晴らしい曲じゃないかな。


675.

Sing You a Love You song 2006
Of Montreal 

かと思えばNo.674と同じ2006年に、初期のビートルズ風のこんな曲もつくってる。


676.

Girl Named Hello 2010
Of Montreal 

デヴィッドバーンか、はたまたプリンスやスライストーンさえも感じるヴォーカル表現、アップビートでたたみかける。お見事






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677.

Like a Tourist 2010
Of Montreal 

イントロからしばらくはピーターガブリエルが得意とするリズム、ここでもヴォーカルが7変化、分かる人にはわかるだろうけど、ケヴィン・バーンズはしっかりと吸収消化してリボーンさせてる。印象的なグリッサンドベースはElasticaを思い出す。



678.

I Feel Ya'Strutter 2010
Of Montreal 

サビはしっかりとプリンス、エンディングは大胆。


アナログを買おう!
複数のミュージシャンが醸成するファンクやソウルのノリを1人で再現しようとした作品らしい。

679.

Sails,Hermaphroditic 2012
Of Montreal 

全体的にはファンク調のデヴィッド・バーン、やはり随所に表現方法としてR&Bシンガーのスタイルがある。


680.

Fugitive Air 2013
Of Montreal 

一転してグラムロックの空気しっかり、デヴィッドボウイかな、Tレックスか?


681.

Apollyon Of Blue Room 2015
Of Montreal 

イントロはキッスのDo You Love Me、全体としてはパンク。


682.

Don't Let Me Die In America 2020
Of Montreal 

キャッチーなフックがノリノリのキラーチューン、あいかわらずの想定外の展開もあって、うれしくなる。ケヴィン・バーンズの創作のスタイルはまだまだ進化していくのか? 投げやりなエンディングもクレイジーで「あるある(笑)」



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