MIG2019.10

kalabrese スイスの鬼才、あらゆるジャンルを独自の感性で作品に練り上げる術はまさに圧巻、センスの塊だ。クロスオーバー・ディープ・ハウスとでも言っておこうか。隅々まで聴く価値のある作品たちです。彼の作品は music I guess「神アルバム」にも選んでいる。

1450.

Not The Same Shoes 2007
kalabrese,Kate Wax

生で演奏してもこの感じカッコいいよなって思うフレーズがどっさり。日本の祭りのお囃子のフレーズぽいのまで登場する、彼の引き出しの多さには驚く。


1451.

Oisi Zuekunft 2007
kalabrese, Da Mezga

弾んだ感じのツーファイブのノリで展開する作品。どの楽器のアンサンブルもハイセンスなもの。


1452.

Heartbreak Hotel 2007
kalabrese

ミドルなテンポ、パーカッションのタメのリズム、アコギの弦のいろんな音がアクセントをつける。アイデアは底知れない。




1453.

Deep 2007
kalabrese

アコギをパーカッションのように使っている。祈りのようなコーラスにベースはリズムに躍動感ある跳ねをつくる。前面に躍り出るのはうねりあるシンセ音


1454.

Auf Dem Hof 2007
kalabrese

ビートが決まり、そこから枝が伸びるようにアレンジされていくのだろうか? ベースラインが変わって一気に疾走感が出て盛り上がっていく感じは最高だ。9分53秒の興奮だ! 


1455.

Bady Tight 2007
kalabrese

ミドルテンポのビートに、ホンキートンク調のウクレレ?アコギのハイカポ?がパーカッション的に使用。トロンボーンたちが優雅に舞う。


1456.

Hide 2007
kalabrese

ダブルトラックのヴォーカルがゆったりと。相反し細かなリズムあがバックにある。ブラスやギターもリズム楽器としての捉え方。ループ一発の楽曲だが飽きさせない。

アナログはありませんでした。

大好きなアーチストの作品は現物で持っておきたい。

1457.

Purple Rose 2013
kalabrese

パーカッシブなリズムたちにスライドギター、女性ヴォーカルがいい。なんだろこのゾクゾク感は…きっとこの先何が起こるのかという期待だろうか?主導権を握るバンドてこんな感じだ。


1458.

Feeding Me With Sun f.Khan 2013
kalabrese

おそらくギターぼチューニングに謎はある。 一音をきっと5つぐらいに分けている気がする。ジャストから倍音がふらっとしていくとかまで考えてる。ほぼジャストのブラスとのユニゾンが微妙に不安感を演出している。electronicに人間ぽさを加える試みかもしれない。深読みかもしれないけれど(笑)。


アナログを買おう!
大好きなアーチストの作品は現物で持っておきたい。

1459.

Stone On Your Back - Frank Wiedemann Remix 2014
kalabrese,Frank Wiedemann

UKロックそれも80’sにありそうなリズムで、女性ヴォーカルとユニゾンデュエットでスタート。ベースが入るとボブマーリーのエクソダスの感じになる。やはりビートの妙だ。


1460.

Erin 1B 2018
kalabrese

歌うベースにハウスのシンセバッキング。ドラムのフィルインから徐々にハウスビートにまとまっていく感は計算されている。これは作品ができて、あえてバラバラにしていったのか?アイデア満載の6分27秒のジャムセッションナンバー。


1461.

Schallplatta und Rauch - Acid Easy 2019
Tinguely da Chnacht,kalabrese

5分当たりからビートが変わって、スケール感がアップする。抑え気味の前半があるから盛り上がる。まるで映画の世界のよう、無駄に見えるシーンがあるから感動が大きくなる。そこに行く繋がりを極力省くなんてことはしてはいけない。




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