New Music taoji

今週の聴くべき作品たち、才能豊かな作者たちに敬意を。


直近にリリースされたアーチスト渾身のシングルから

今の音楽の大きな流れ1小節単位の新しい試み、私がソングライティングに妙味ありとセレクトした光り輝く新曲たちの週刊プレイリスト「New Music Saturday Taoji」。
⊳Taoji‥私の終末にオープンするBarの場所

New Music Saturday Taoji」というSpotify Playlistを同時に公開していますが、翌週には上書きしますので今のうちにチェックしてくださいね。

曲ごとのコメントとデータ&コメントは↓↓↓へスクロールしてください

このプレイリストは最新のものが表示されまます。
聴き逃すなこの最新22曲!
週刊New Music Saturday Taoji 2020.06.27

1523.

Step The Deck - Flashmob Remix 2020
ONYVA
Information not found

ファットボーイ・スリムのにチョイスされた作品のリミックス。よりタイトにアクセントが協調されていて、一気に注目を集めそうなリフ。かっこいい


1524.following

★★★Farsickness 2020
Blake Mills
Santa Monica-Ca/SSW,guitarist

これほどまでにリッチな気分の癒しの作品は久しぶり、ボブディランの新作にも参加してるとのこと。注目は大きいのでしょう。とにかく何度も聴いていたいと思わせるピアノの響き、声、静寂… *Added All album 


1525.

XS 2020
Rina Sawayama
日本≯London/SSW,model

The1975所属のDirty Hit<日本ではavex trax>からの二作目のアルバムから、キャッチーギターのキメが印象的ななナンバー、イントロはモロ日本的。エルトン・ジョンがべた褒めしてたそうだ。


1526.

Tokyo Takeover 2020
Rina Sawayama

トータルで見て、レディ・ガガのエリアに割り込んだ感じ。東洋のイメージをどこまで操作できるかが戦略として興味深いところ。


1527.

Sweeter,More Bitter 2020
WONK
日本/house,R&B,soul,dance,electronic

ワールドクラスのレベルで展開するWONK、愛の鞭で言えば、一体感を出すための全体のコンプ処理をもう少し研究する余地はあると思う。個々には凄くいい感じなんだから。これあくまで私の主観。




1528.

Wxperience 2020
Victoria Monet,*Khalid
Georgia/SSW/Pop,Contemporary R&B,HipHop
*Georgia-US/R&B/SSW

2020年のディスコナンバーという感じか?涼しげなヴォーカルが夏の夜をクリエイトしてくれるだろう。ゴリラズが去年の夏こんな曲リリースしてたなぁ、そう言えば。


1529.

Put Your Hands in the Air and Move (Rising Star Remix) 2020
A Girl Named JOE,*T-Groove,**Yuma Hara
Information not found
*青森≯東京/Remixer/house,dance,electronic,funk
**神奈川/guitarist

ギターの感じはアースかシックかといったYuma Haraのプレイが冴えわたるサマー・ディスコ・チューンだ。


1530.

EXHALE (f.Sia) 2020
kenzie,Sia
島根県≯Korea/SSW/K-POP,R&B,ele-pop,HipHop

韓国でテディライリーが活躍していると聴いていたが、kenzieの曲作りのパートナーにテディの名がある。K-POPの躍進にテディの影があった。マイケルとの仕事も素晴らしかったし、ブラックストリートは最高のサウンドだった記憶がある。この曲もイントロがやはり飯伏銀のビート、シーアの存在も大きい。


1531.

Do No Why - *YonYon &**MELRAW Rework 2020
黒田卓也
*Korea≯東京/DJ, SSW
**multi-instrumentalist

相変わらずの雑食性、クリエイティブだ。一旦ソロに入るとそこはキンキンに張り詰めた空気になる。見事である。


1531.

Do No Why 2020
黒田卓也

アフロビートがギンギンにクールなナンバー、こちらが新作アルバム収録ヴァージョン。間違いなく最新鋭の一角。




1532.

★☆☆Had Enough 2020
G-Easy<Gerald Earl Gillum>
Auckland-Ca/rapper

バックトラックがメロディアスでいい。フックのあたりはデヴィッド・ボウイがつくりそうなムードがある。Like It、*Added album 


1533.

★★☆NO news on TV 2020
Noga Erez
Israel/SSW/electronic-pop,dance,electronic

抜群のセンスを感じます、エルサレム音楽舞踏アカデミーってところを出てるようで、センスだけじゃなく裏付けもしっかりとあるということだな。要注目します。*Added album 


1534.

Aka 2020
Bo Ningen
日本≯London/noise-rock,neo-psychedelia
Londonで2007ねんから活動しているが、歌詞は日本語で通しているという。今知ったバンドだが何か胸騒ぎがするインパクトを与えられた。ということは凄いことです。*Added album 

1535.

Mood Ring ( By Demand) Pride Remix 2020
Britney Spears

紛れもないポップクイーンの一人、二児の母、ブリトニーのチームが2020年代の音をこう解釈した。当時1990-2000あたりのイメージも残しつつのところが単純にうれしい。



一日たった80円で3チャンネル 映画・スポーツ・音楽番組が見放題!


1536.

★☆☆System 2020
Curtis Waters
Information not found/Alternative-Indie

Spotifyに2曲あるが、まったく違うスタイルのナンバーだ、驚いた。


1537.

★☆☆Stunnin' (f.Harm Franklin)
Curtis Waters

この曲はHipHopベースにfunkの要素も取り入れたミドル・ダンスナンバー。


1538.following

Rama 2020
islandman,*Trels Hammer,**Langkilde,*Perfect Plush
Turkey/dance,electronic
*Denmark/dance,electronic
**Denmark/dance,electronic
*Denmark-pop-Duo

彼らのビートは私の魂に直撃する。ずっと聴いていたいという中毒性もある。すごいマジで。*Added New album。そして今回は *Trels Hammer,Langkilde,Perfect Plushという3組のアーチストたちと出合った。今ハマり中(笑)。


1539.following

Devil Put the Coal in the Ground 2020
Steve Earle
US/rock,country,folk

アコースティックな楽器を中心に強烈なグルーヴを生み出している。これって体動くんですよねライブで。オルタナ・カントリーの代表と言われることが多いアウトロー・アーチスト。


1540.

Nothing at all 2020
Mattilda Mann,*Lucy Lu
London/SSW
London/R&B,soul

癒しの声を持つマチルダに、控えめに入る憎い低音ヴォイスのLucy Lu、デュエットの旨味だ。


1541.

On My Own 2020
Shamir
Las Vegas/SSW,actor/Indie-rock,electronic

Androgynousなシャミールは類稀なる美しい声を持つ。数曲聴いてみたがジャンルもボーダーレスのようだ。可能性を秘めたアーチストだ。ゴキゲンなダンサブル・ビートにロックギター、かっこいい。*Added album 


1542.

Gentle Movement (Lost Tapes) 2020
Röyksopp<ロイクソップ>
Norway/electronic-Duo/ambient,synth-pop

浮かんだイメージは夏のサンセットタイムに車で海沿いを走るシーン。


1543.

Alma Roja 2020
Roger Sanchez,*Oba Frank Lords
Dominica-American/house-DJ
*dance,electronic

民族的なムード満点のアフロ・ハウス。かつてNo Doubtの「Hella Good」でグラミーを受賞してる。


1544.

Whateva♡(f.issei) 2020
ASOBOiSM,issei

メロウでヴォーカルもキュート、イントロのピアノも心地いい。ワンクッションに抑えておきたいスタイルの曲。f. 私ではありません。



トップDJとのコラボグッズを多数販売しているブランド「ELECTRIC FAMILY」



Sponsored Links