New Music taoji


今週の聴くべき作品たち、才能豊かな作者たちに敬意を。


直近にリリースされたアーチスト渾身のシングルから

今の音楽の大きな流れ1小節単位の新しい試み、私がソングライティングに妙味ありとセレクトした光り輝く新曲たちの週刊プレイリスト「New Music Saturday Taoji」。
⊳Taoji‥私の終末にオープンするBarの場所

New Music Saturday Taoji」というSpotify Playlistを同時に公開していますが、翌週には上書きしますので今のうちにチェックしてくださいね。

曲ごとのコメントとデータ&コメントは↓↓↓へスクロールしてください

このプレイリストは最新のものが表示されまます。
聴き逃すなこの最新20曲!
週刊New Music Saturday Taoji 2020.07.25


1859.

Start - serpentwithfeet 2020
Elena Goulding,*serpentwithfeet
UK/SSW/Indie-pop 
*baroque-pop,electronic,soul

自由な歌い方で徐々に盛り上げていくのは、表現力たっぷりで見事。共演のserpentwithfeet<*Added EP>も刺激的なアーチストだ。


1860.

Falling Away 2020
Bush
london/post-Grunge,hard-rock

キャッチーで夕日に合うサビがあるナンバー。デビューアルバムが凄かったと知った、SpotifyになくYouTube。


1861.




1862.

Scarlet 2020
The Rolling Stones

おそらく中途半端にポップでロックだからお蔵入りだったんでしょうが、ニューアルバム前の付箋としては話題十分。しいて言うなら3分過ぎからのループジャムがカッコいい。すーっと終わっちゃうけど。


ローリングストーンズ - Steel Wheels/Tシャツ/メンズ 【公式/オフィシャル】

1863.

Save Myself 2020
Ashe
California/SSW

二段階サビのような構成の、後の方の印象的なサビはエルトンのグッバイ・イエロー・ブリックロードの進行。


1864.

Guilty Conscience - Tame Impara 2020
070 Shake,*Tame Impara
New Jersey/HipHop
*Australia/psychedelic-pop,rock

ポップなセンスが光る070 ShakeとまさにジャンルレスなTame Impalaの化学反応はキャッチーなサビを持つナンバーに。


1865.

5 Estrelas 2020
Papatinho,*Will I Im,**MC Kevin o Chris
Brazil/dance,electronic
*LA/rapper,SW/The Black Eyed Peas
**Brazil/dance,electronic

ヒットブラスが印象的なナンバー


1866.

Happy Anywhere (f.Gwen Stefani) 2020
Blake Shelton,*Gwen Stefani
Oklahoma/country-SSW
**California/Pop,rock,dance,electronic/No Doubt

四つ打ちカントリー、肩の力を抜いたGwen Stefaniが楽しそうだ。このナンバーはそう目立ったところはないがカントリーとダンスミュージックの新しい形はまだまだネタは豊富のようだ。


1867.

Come Downstairs and Say Hello 2020
Guster
Boston/Alternative-rock

静かに始まって徐々に盛り上がっていくパターンはライブでは威力を発揮する。秀逸なサビがあればだが。なかなかのアプローチを見せてくれるこのナンバーは、ストリングスやパーカッションも駆使して二重三重にパワーアップしテイク感じ、スケールが大きい。*Added album 


1868.

Protest Song 2020
Bill Callahan
Maryland/Lo-fi,underground-rock,Alternative-country

実験的な経歴が興味深い彼のこのナンバーはルーリードやレーナード・コーエンをイメージさせる。


1869.

Let It Rain 2020
Buddy & Julie Miller
fork,country,Americana

なかなかのルーズビートはストーンズやラブサイケデリコに通じるものもある。泥臭いヴォーカルも味わい深い。気になるバンドだ、*Added album 


1870.

Sembrar de Nuevo 2020
Tomás del Real 
Chile/folk,Latin-folk

彼のミュージックはホント癒される。何かを求めて私はTomas del Realを聴き続けるだろう。


1871.

Nothing 2020
WONK

力作ぞろいの、そう力作と呼ぶのがふさわしい新作から私はこのナンバーを選んだ。実にメロウで都会的なミディアムナンバー。曲の雰囲気抜群だが、歌いすぎる感あり<MIXのせいもあるが>。若い時分は仕方ないか、but、Like It


1872.

Hammond Song 2020
Whitney
Chicago/folk-rock,Indie-rock

↑のMONKのコメントと関連するが、mixだけで言えば、歌いすぎていてもWhitneyのこのナンバーのようなmixならグッと差し込んでこない。いい音がいい音じゃないのを知ることが大切。


1873.

That Never Goes Out 2020
キミノオルフェ
日本/ポップ

この曲に関して言えば、どことなく坂井泉水を感じれたのでオンリスト。数曲聴いたがこのナンバーがLike It。*Added album 




1874.

Last Dance Last Romance 2020
Kick a Show
日本/R&B,soul

グルーヴの気付いてほしいところにポジションしましたね。スリラー風のハンドクラップもいい<あまり多用するとチャラくなるから注意>。期待を込めて*Added album 


1875.

4 American Dollars 2020
U.S.Girls
Illinois≯Canada/pop,experimental-pop

キャッチーなフックはアバを思わせるクオリティ。*Added album 


1876.

And You It Moves 2020
U.S.Girls

リズムとシンセのリズムが◎、ヴォーカルはキュートです。コーラスが少し民族的なものを感じるのもいい感じ。


1877.following

Get Out on the Dancefloor (f.Nick Littlemore) 2020
Groove Armada,*Krystal Klear
london/techno-Duo
*Ireland/DJ/dance,electronic

彼らのライブがバンド形式だと知って私とは逆方向に来ているなと思った。今冷静に考えると、私が今の時代に若き十代なら、ギターじゃなくDJコントローラーを間違いなく買うだろう。とにかくセンスはもちろんだがGroove Armadaを聴いてるとパワーがみなぎる。


1878.

betty 2020
Taylor Swift
Pennsylvania/SSW/country,pop

この自然なテイラーの感じが私は大好き、着飾らなくても、もうみんながフォローしてる。この作品でテイラーはどこに行こうとしているのか? フィオナ・アップル? ラナデルレイ? それにしても今回もmixは相変わらず素晴らしい、グレイトなチームだ。




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