MIG2019.10

Jack Garratt▲▶▼Buckinghamshire-UK/SSW,multi-player
/Indie-pop,Alternative-R&B,electronic
2015年にBBCSoundof2016、BRIT Awards“批評家の選択賞”、BBC Introducing Artist of the Yearなどで勝利した。エド・シーランにも負けないソングライティングとルーパーによるパフォーマンス、そして何よりもセンス抜群のelectronic-アプローチが特徴。

01./1930.

Coalesce (Synesthesia Pt.Ⅱ)2016
Jack Garratt

サビのサウンドメイクがもう4年も前なのに今でも斬新、細かなリズムが加わっていくあたりもカッコいい。


02./1931.

Weathered 2016
Jack Garratt

厳粛な賛美歌風のイントロをセットされたミディアムバラード。優しいメロディが展開するが、2コーラス目からは個性的なギターが入り、いろいろな仕掛けが繋がる。技の多さ、引き出しの多さを物語る作品だ。


03./1932.

Suprise Yourself 2016
Jack Garratt

いきなりのファルセット、のミディアム・ナンバー。サビははelectronic-orchestration。


04./1933.

★☆☆My House Is Your Home 2016
Jack Garratt

思いっきり展開を期待させられるピアノの単音で始まるゴスペル・バラード。中盤からはどうなるかと思いきや、レイ・チャールズのジョージアの雰囲気でゴージャス。ピアノのタッチもあえて二ナ・シモン風にしているところが凄い。


05./1934.

I Couldn't Want You Anyway 2016
Jack Garratt

ボン・イヴェール風のだが、うっすらとR&Bが香るのはドラムのタメでしょうか? おそらくビリー&フィニアスにも影響を与えているだろうナンバー。


06./1935.

Worry Remixes f.*Anderson Paak 2016
Jack Garratt
*California/rapper,SSW

ドラムのスネアのタメが微妙なグルーヴを出している。サビ前の無音の1小節なんて最高にカッコいい。ここでもアンダーソンとジャックのelectronic-approachの絡みが◎


07./1936.

Worry *CHINAH Remix 2016
Jack Garratt
*Denmark/electronic,Alternative-R&B,ambient

↑のアンダーソン・パークとのコラボと同じ曲だが、CHINAHのアンビエントさが比較的重い感じで展開。CHINAHの紅一点ファイングリンドヴァッドのコーラスとジャックのファルセットの絡みあたりはエキサイティングだ。*Added CHINAH album 


08./1937.

Far Cry f.*Little Simz
Jack Garratt
*London/rapper

ケンドリック・ラマーから「いまこのシーンで最も優れたラッパー」とお墨付きらしいLittle Simzのラップパートがエキサイティングだ、Jack Garrattのelectronicとのシンクロがマジでスリリング。


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Phase 2015 [Analog] jack garratt

09./1938.

★☆☆Time 2020
Jack Garratt

アルバムの1曲目、ゲーム風シンセ音が貫く中、いい音のギターフレーズが決まってる。美しいフックが入ると同時にゲーム音が消えるあたりセンスです。スリリングなナンバーです、ドラムはフィルコリンズ風。エンディングに向けてさらにゴキゲン。


10./1939

Get In My Way 2020
Jack Garratt

出ましたピッチ外しギター、やはりみんな気になるようですね。確かに気を引くことができるサウンドだ。サビははelectronic-orchestration。中盤にピアノ中心のカムダウンがあって盛り上がっていく。エンディングもカッコいい。


11./1940.

★☆☆She Will Lay My Body On THe Stone 2020
Jack Garratt

このバラードはしっかりとスティーヴィー・ワンダー節のゴスペル風バラード。ピアノだけで歌ってます。Like It


12./1941.

Old Enough 2020
Jack Garratt

しっかり練られたイントロから、サウンドが個性的なギターをバックに展開するミディアムバラード、k峰半にあるサビ前ではスコットランド民謡を意識したかのようなフレーズでelectronic-orchestration。仕掛けもいろいろあります。


13./1942.

Only The Bravest 2020
Jack Garratt

アルバムのラストナンバー、コーラスパートの考え方の一手がある。エンディングにかけてインサートされているのは結婚式らしきスピーチ、ジャックの結婚しきでしょうか? なにかしらラストさん曲は愛に満ち溢れた感じのナンバーでした。


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