Ranking

サントラは刺激ある曲の宝庫だと思います。RS誌さんのすばらしい企画です。( )内が映画のタイトルと公開年、なるべく、すんなりと見つかったものは曲リンクをサントラにしました。


01./2032.

“Be My Baby” 1963 (Mean Streets 1973)  
 The Ronettes 
NY/R&B,Pop

ヴェロニカは大好きなシンガー、そしてマーティン・スコセッシ監督はストーンズのライブドキュメント映画も秀逸だった、ロックセンスがしっかりとある人です。


02. Omission/割愛
“A Hard Day’s Night” (A Hard Day’s Night 1964)
The Beatles 


03./2033.

 “In Your Eyes” f.Yousspu N'Dour 1986 (Say Anything…1989)
Peter Gabriel 
UK/SSW

想い焦がれる人の家の前でラジカセを頭の上にあげて、2人の思い出の曲である「イン・ユア・アイズ」を大音量で流すシーンの曲。ピーターの乾いた声がクールなナンバー「あなたの目に見える光になりたい!」と。サントラのヴァージョンはYousspu N'Dourが参加してゴージャス。


04. Omission/割愛
 “Bohemian Rhapsody” (Wayne’s World 1992)
Queen 


05./2034./following 

“Lonely Boy” 1976 (Boogie Nights 1998)
Andrew Gold <1951-2011>
California/SSW

70年代のヒット曲たちのスタイルの代表ともいえるSSW、あえて今一度全作聴いてみる。*Added All album 


06./2035. 

“Ooh La La”1973 (Rushmore 1998)
The Faces 
London/rock

フェイセズのロニー・レーン<1946-1997>が好き、彼の繊細でロマンチックな音楽が後のロッドにも大きく影響を与えてる気がする。


07./2036.

 “Lookin’ Out My Back Door” (The Big Lebowski 1999)
CCR 
California/rock

アメリカのルーツ音楽の流れに沿った魅力的な作品が多く、大好きなバンドのひとつ。いつ聴いても楽しくてホットになる。


08./2037.

 “You Never Can Tell” 1964 (Pulp Fiction 1994)
Chuck Berry<1926-2017> 

パルプ・フィクションのトラボルタがボスのワイフと踊るあのシーンのナンバー、映画も最高に楽しいがサントラとしても最高


アナログを買おう!

09./2038.

 “Atlantis”1969 (Goodfellas 1990)
Donovan 
Glasgow-UK/folk,folk-rock

この感じの曲って、のちにたくさん出てきましたね。一つのテンプレートになってるナンバーです。


10. Omission/割愛
 “Stonehenge” 1984 (This is Spinal Tap 1984)
Spinal Tap 

映画の中での架空のバンドらしい


11./2039. 

 “Tiny Dancer” 1971 (Almost Famous 2000)
Elton John 

ピアノのイントロですぐエルトンとわかる。エルトンの作品のピアノの音の移動をギターでよく弾いて研究したものです。


12./2040.

 “From Then Till Now”1998 (Ghost Dog: Way of the Samurai 1999)
Killah Priest 
NY/rapper/Wu-Tang Clan


13./2041. 

 “School’s Out” 1972 (Dazed and Confused 1993)
Alice Cooper 
Detroit/SSW/hard-rock,gram-rock

エネルギーの塊、センスうんぬんではない、こう激しくやれることが才能だ。


14./2042. 

 “Kashmir” 1975 (Fast Times at Ridgemont High) 1981
Led Zeppelin 

8分28秒の大作、私も好きなナンバー。標高8000mに一歩づつ登っていく感じだ


15./2043.

 “Section 43”1967 (Monterey Pop 1967)
Country Joe and the Fish 
Berkeley-Ca/Psychedelic rock

60年代のロックの象徴ともいえるバンドだが、あくまでも通好み。この映画でこのバンドを選んだRS誌はやはりイケてる。


16./2044. 

 “Theme from Shaft” 1971 (Shaft 1972)
Isaac Hayes<1942-2008> 
Tennessee/southern-soul

このナンバーでアカデミー歌曲賞、グラミー、ゴールデングローブ賞と総なめ。ソングライターとして確固たる地位を築く。スタジオアルバムは20作ほどあるから、時間がたっぷりあるときに一気聴き。


17./2045.

“Stroll On” 1966 (Blow-Up 1966)
Yardbirds 
UK/blues-rock,Psychedelic rock

このリフはいつ聴いてもカッコいい、インスパイアされて後世いろんな名曲が生まれてる。


18./2046.

“Dreams Never End” 1981 (Carlos 2010)
New Order 
Manchester/techno-rock,Alternative-dance,post-punk

まだパソコンもない時代にデジタル・ビートが生まれてくるのを予言するかのようなバンドでした。


19./2047. 

 “Tops” 1981 (Adventureland 2009)
Rolling Stones 

この作品が収録されているTattoo Youはホントよく聴いたアルバム、このナンバーは70年代の名曲バラード「メモリー・モーテル」の流れを汲む感じだなと当時も今も、そう思う。


20./2048.

 “Bela Lugosi’s Dead” 1982 (The Hunger 1983)
Bauhaus 
UK/Gothic-rock,post-punk

カトリーヌ・ドヌーブとデヴィッド・ボウイが吸血鬼のカップルのカルト的人気の作品、バウハウスはドンピシャだ。


アナログは無くてSDです

21./2049. 

 “The End” 1967 (地獄の黙示録 1989)
The Doors 
LA/Psychedelic rock

このナンバーは、ある意味呪文のような、儀式のようなシャーマン的な意味合いを感じる。ライブではぶっ飛んでステージで倒れるジムにファンが熱狂したという。11分51秒のドアーズの代表曲。8分50秒あたりからの展開が凄まじい。


22./2050. 
 ★★☆“Try a Little Tenderness” 1966 (Pretty in Pink 1986 )
Otis Redding 

オーティスのナンバーでいちばん好きな曲だ。2016年のリマスター版があったがやはり、ロンドンでのライブ・テイクにした。オーティスはもちろん、バンドも素晴らしすぎる。


23./2051. 

★☆☆ “Lust for Life” 1977 (Trainspotting 1996)
Iggy Pop 

最高にゴキゲンなナンバー、映画の始まりでいきなりハイテンションになったのを覚えてる。サントラもよく聴いた。


アナログを買おう!

24./2052.

 “The Old Main Drag” – (My Own Private Idaho)
The Pogues 
London/Irish-punk,folk-punk

初めて聴いた、アイリッシュ・フォーク・パンク。感性を頂きたい、*Added All album 、ありがたいほんとにSpotify!


25./2053.

 “Home Sweet Home”1985 (Hot Tub Time Machine 2010)
Motley Crue 
US/heavy metal

80年代によく聴いたロック・バラード。ガンズやボンジョヴィとかエアロも思い出す。ワイルドな奴がふと見せるやさしさみたいな感じでグッとくる。


26./2054.

 “Moonlight Drive”1967 (Two Lane Blacktop 1971)
The Doors 

シュールなロックナンバーだ


27./2055.

★☆☆ “The Scratch” 1994 (Mad Love 1995)
7 Year Bitch 
Seattle/punk-rock

ヴォーカルいいですね、今知った。アルバムは3枚のみ、Spotifyではデヴュー作のみ、あとの2作はYouTubeでAdded。


28./2056.

 “Fight the Power”1989 (Do The Right Thing 1989)
Public Enemy 
NY/HipHop

HipHop-classicだ。後半のsoprano-saxのパートカッコいい。そしてラストまで続くギターカッティングのループは最高のグルーヴ。


29./2057.

 “Just Like Honey 1985 (Lost in Translation 2002 )
The Jesus and Mary Chain
UK/Alternative-rock

ロネッツのビーマイベイビーと同じリズムで始まる。ヴォーカル処理もどことなくフィル。スペクターぽい。中盤からリズムが展開するがドリーミーな感じで一貫している。


30./2058.

 “C’mon Everybody” (Viva Las Vegas)
Elvis Presley 

エルヴィスはやっぱりシンプルにカッコいい、あれこれ考えるヒマもなく心も体も踊る。やはりキングだと思う。



RS誌の特集です。ほぼYouTubeへのリンクなので楽しめます。あと映画の解説もたっぷり。



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