Fink

イングランドの国旗
ポリリズムのセンス、古き良きを今の先端へ

ベルリンとロンドンを拠点とするイギリスのシンガーソングライター「フィンク」リズムに対する感性が突き抜けた感があり、古き良き音楽を継承しつつ、いい意味での想定外がいくつも見られるアーチスト。とにかく刺激の塊だ。


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2022.11.現在/as of 2022.11.

01.21.1138.

★☆☆
Sort of Revolution 2009
ハーモニーは絶妙に心地よく、アコギの弦を抑える音に反応するように時折入るウッドショットも効果的。リズムは一貫してるビート、そして裏を意識するバッキングとがともに目立つ。後半に行くほどにレゲエのムードが強まるよく計算されたナンバー

02.21.1139.

★☆☆
See It All 2009
クオリティの高いミックス、リズムトラックだけでカッコよさがある。メインのりずむが徐々に変化しつつ、その他の楽器たちのリズムは独自の表現方法を見せる。彼の作品の全般に見れるテクニックだ。


03.21.1140.

★☆☆
Pretty Little Thing 2006
ここでも聴き手の意識は二つのリズムに分散される。ヴォーカルは自由に展開するかっこよさ。ベースのフレーズも冴えわたってる。


04.21.1141.

★☆☆
Blueberry Pancakes 2007
どこかポリスを感じるのは、全体に流れるレゲエのニュアンスだろうか? ここでもウッドショットが効果的。ここではリズムはほぼ一本化している。

05.21.1142.

★★☆
Don't Wanna Know 2007
カッコいい響きのコードの循環パターンで、ヴォーカルはミューズ張りのインパクトメロディ。アコギがコードを弾くようになってさらに響きが心地よくなる。フィンクが意識しているかどうかわからないが「ギターの弦を抑えて微妙にミュートされた音」って効果。かっこいいと私は思う。Like It !。





06.21.1143.

★☆☆
Yesterday Was Hard On All off Us 2011
ぐーんとヴォーカルはメロディアスに。全体的にレディオヘッドに近づいた。バンド全体が入っていい音、気持ちいい。ハーモニーも◎、後半の盛り上がりはグレン・ハンザードをイメージした。

07.21.1144.

★☆☆
Wheels 2011
ブルージーなナンバー、今によみがえるジョン・リー・フッカーって感じ。ラストのコード一発でモダンなセンスを見せた。

08.21.1145.

★☆☆
Foot In the Door 2011
謎の弦の小さな音のバッキングに、アコギの王道のフレーズ、ヴォーカルはブルージーだが美しいメロディを展開する。U2のボノをイメージした。あの小さな音はなんだろ? フィンクの思うつぼ/笑

アナログを買おう!
Perfect Darkness [アナログ盤 / 1LP] (ZEN170)  Fink

09.21.1146.

★☆☆
Looking Too Closely 2014
この感じはコールドプレイが得意とするパターン。フィンクのポリリズム風アレンジが見事、後半はガツーンと盛り上がる。その中、ピッチがせりあがるアレンジはぞくっとした。


10.21.1147.

★☆☆
Hour Golden 2017
↑の07.でジョン・リー・フッカーを引き合いに出したが、ここではまさに「ジョン・リー・フッカー」そのもの。ギターのサウンドも、バックトラックも。若干のデヴィッド・リンチのフレーバーもある。



11.21.1148.

★☆☆
Black Curls 2017
このナンバーもジョン・リー・フッカー節炸裂、ただバッキングに時折見せるエレピが今の時代に引き戻す。リチャード・ティーのプレイを思い出した。曲中でフィンクが「リチャード~」と歌ってるのは関係ないのだろうか?聞いてみたいところだ


12.21.1149.

★★☆
Out Loud 2019
民族的な儀式のようなビートがループされる中、ヴォーカルは淡々と。各楽器のフレーズも徐々にそのビートに絡みつつ後半へ、体の奥底に響くナンバーだ。


13.21.1108.

★☆☆
Warm Shadow - IIUII Edit 2021
ギターのリフが繰り返され、展開していく。後半でリズムチェンジ、このリズムはゾクゾクする。大きな音で聴いたら興奮間違いなしだ。


14.22.0987.

★☆☆
Sundowun 2021
Guest performance in James Alexander Bright
レトロなドラムマシンを思わせるスネアに涼し気なギターにヴォーカルが心地いい。この作品のライターであるハンプシャーを拠点とするインディーエレクトロニック・アーチスト「ジェームス・アレクサンダー・ブライト」とのコラボ。*Added James album 


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