Suicide

アメリカの国旗
驚異のループトラックとパンキッシュマインド<2曲追加> 

故アラン・ヴェガ<1938-2016>
マーティン・レブによるエレクトロ・パンクデュオ。活動時期は1977-2016、デビューアルバムは数々のメディアから絶賛され、のちのパンクバンドやエレクトロニックアーチストに影響を与えた。今聴いても、今リリースされたとしても頷けるほど、影響力はまったく薄れていない。



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2022.08現在/as of 2022.08

01.21.1272.

★☆☆
Ghost Rider 1977 ‐ 2019 Remaster 

歪んだベースに歪んだシンセによるシンコぺグルーヴ、ヴォーカルはキャッチーなフックの連発。ダブアレンジも絡む。



02.21.1273.

★☆☆
Johnny 1977 - 2019 Remaster 
小刻みなクリック音にロックンロールのフレーズが繰り返される、ヴォーカルもジョニーの連発。


03.21.1274.

★☆☆
Jukebox Baby 96 1988 - 2005 Remaster
ロカビリーのフレーズを四つ打ちビートに乗せて展開する、両方のリズムが一体となって強烈なグルーヴに。煽り煽りのナンバー。

04.21.1275.

★☆☆
Rain of Ruin 1988 - 2005 Remaster
ロックの要素を強烈なグルーヴに用いてる。スネアポジションの絶妙のタメが最高にハイにしてくれる。

05.21.1276.

★☆☆
Dominic Christ 1988 - 2005 Remaster
音程が揺れるモジュレーションでのフレーズがループされる。汽車が走るリズムのイメージ。






06.21.1277.

★☆☆
Why Be Blue 1992 - 2005 Remaster
ラップのニュアンスが見られる。1992年と言えばアレステッド・ディベロップメントやボビー・ブラウンがブレイクしてた。



07.21.1278.

★☆☆
Mujo 1992 - 2005 Remaster
伝統のループアレンジは健在で、なおかつタイトなファンクのドラムを感じる。控えめに入るシンセのコードバッキングがカッコいい。ヴォーカルは自由奔放、いい意味での緊張と緩和。

08.21.1279.

★☆☆
Play the Dream 1992 - 2005 Remaster
大きくパンが左右に動くミックス。フランジャー効果もあって、まさにドラッグミュージック。徐々にパーカッシブになってくるアレンジはヤバい。

09.21.1280.

★☆☆
Flashy Love 1992 - 2005 Remaster
バックトラックのコードの流れは「イージー・ラヴァー/1985」↑のナンバーと同じフランジャー効果が強烈に危ない感じだ。

10.21.1281.

★☆☆
Universe 1992 - 2005 Remaster
soulⅡsoulを感じるミディアムビート、俗にいうグラウンドビートだ。




11.21.1282.

★☆☆
Diamonds,Fur Coat,Champagne 1999
シンセベースのフレーズのループに絡む二拍目のウラのビートの面白さ。



12.21.1283.

★☆☆
Fast Money Music 1999
強烈に煽り立てる二拍のフレーズのループ、ヴォーカルはミックジャガーを思わせるテンション。合間に入るリコーダーのフレーズがコミカル。

13.21.1284.

★★☆
Wrong Decisions 2002
ヴォーカルがリアルで目の前ミックス。バックトラックはUS3の「​カンタループ」のイメージ。ブラスのフレーズが非常に効果的だし、スクラッチサウンドも◎



14.21.1285.

★☆☆
Death Machine 2002
四つ打ちテクノのトラック、ヴォーカルはパンキッシュで、今でこそEDMとイギーポップがジョイントも有り得るが、2002年だ。エミネムやネリーがブレイクした時代。

15.21.1286.

★☆☆
Child,It's A New World 2002
アフロビートにシンセブラスのカットがクールなミディアムハイナンバー。

16.22.2122.

★★☆
Dram Baby Dream 1979 - 2022 Remaster
ブルースがカヴァーしたことで有名なスーサイド1979年のシングルナンバー。2022リマスターのビート感は意外にもボブマーリィのエクソダスをイメージした。タイトルワードの見事なキャッチーさとビートのパワーが不思議な魅力をつくっている。

17.22.2123.

★☆☆
Surrender 1988 - 2022 Remaster
エレクトリックの狂気とパンキッシュ・マインドの彼らが、こんなバラードをパフォーマンスしたらリスナーはたまらんね。ここでもしっかりと素敵なサビの繰り返しで曲が仕上がってる。


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