Texas

スコットランドの国旗
求め得たビートに素敵なメロディが宿る

スコットランドのグラスゴー出身のロック・バンド「テキサス」ヒットナンバーを生み出す土台、ソングライティング、アレンジ、サウンド◎、若干引用が露骨すぎる感があるがいい作品に仕上げている。特にリズムの感性が素晴らしい。


▼ストリーミング記録



2025.10..現在/as of 2025.10.

01.

★☆☆
I Don't Want A Lover 1989
キャッチーなアコギのフレーズが肝、タイトなロックナンバー

02.

★☆☆
Prayer For You 1989
アコギのストローク、リズムがGマイケルのフェイスをイメージしたが、ギターフレーズが入るとそれはストーンズの悪魔を憐れむ歌になった。


03.

★☆☆
Fade Away 1993
ベースの見せ場、この手のナンバーは聴き手としては乗りやすい、ダンスフロアに引き出すにはもってこいのミディアムグルーヴ。1~2曲は持っておきたいものだ。

04.

★☆☆
Hear Me Now 1993
「悲しき願い」の進行でしっかりロック、心が動く進行だ。

05.

★☆☆
Winters End 1993
2本のアコギとピアノでバックは◎、ドラムが左よりなミックスはなぜだろう? 





06.

★☆☆
Postcard 1997
思いリズムにファズギターのリフ、ヴォーカルは自分に酔いしれるムードだ、観客を煽る。じわじわーっと来るナンバー。グルーヴしてるんだよなぁ、Like It !


07.

★★☆
Masterthief 2005
さわやかなコード進行、いいメロディのミディアムナンバー。「ヘイユー!」ってサビも素晴らしいし、サウンドも◎いい曲


08.

★★☆
Falling 2021
ドローンサウンドにボトムの深いリズム、ヴォーカルは哀愁のAメロディに光が差し込むBメロと素晴らしいミディアムハイなビートナンバー。ギターもいいリフだ。


09.

★★★
HI - UNKLE Reconstruction 2021
feat.Wu Tang Clan×UNKLE
このナンバーでTexasを知った、このビート一つですべては決まった。絶妙だ。久しくリズムのみで鳥肌が立って★★★を付けた。しっかりと覚えておく。以下↓は<2021.6.19掲載記録

グラスゴーのロックバンド「テキサス」とニューヨークのヒップホップグループ「ウー・タン・クラン」そしてレジェンド、ジェームス・ラヴェル率いる音楽プロジェクトアンクルによる作品。完璧にとらえたビートが傑作。あとはセンスあるミュージシャンが上で自由に展開する。このリズムがある限りベストなパフォーマンスは約束される。やはりリズムありき。


HI のシングル


HI + Wu Tang Clan   

やはりUNKLEの力が大きい

10.

★☆☆
Say What You Want - The Muscle Shoals Sessions 2024.feat.Spooner Oldham
美しいメロディのピアノバラード


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