Nujabes

日本の国旗 
ローファイ・ヒップホップのルーツ

東京出身のDJ、ヒップホップのトラックメイカー、音楽プロデューサー、「ローファイ・ヒップホップ」のルーツとなったのは、アニメ『サムライチャンプルー/2004』の世界的ブームによる。2010年交通事故で逝去した。まだ36歳だった。





Nujabesが影響を受けた音楽を集めたコンピ"Modal Soul Classics By Nujabes"というアルバムが存在する。セットリストを手に入れたのでここに追加項目として追加したいと思っている。

⊳今コンピの14曲聴き終えて、14曲それぞれのアーチストのアルバムを大量に L /ライブラリに入れたところ。刺激的な曲が山盛りの予感。


90年代、東京。ある若者がNujabesを名乗り、ヒットメーカーになるまで



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2024.02.現在/as of 2024.02.


01.

★☆☆
F.I.L.O.(2inch Ver.)2003
アコギの哀愁感たっぷりのフレーズを軽快なヒップホップで躍動させている。ジャジーなキメもばっちりだ。

02.

★☆☆
Kumomi 2003
聴いたことのあるフレーズなんだが思い出せない。ループしながら少しづつ手を加えてる、全編に曇ったサウンドのピアノだが、後半に加わる響き美しいピアノが際立つ。


03.

★☆☆
ordinary joe 2005
feat.Terry Callier
タイトで生き物のようで音数が多いが、音は非常にやわらかいドラム。ヴォーカルは軽快で心地よく、余韻の気持ちいい歌い方。シカゴ出身、カーティス・メイフィールドと同郷、同世代のソウル・シンガーソングライター「 テリー・キャリアー」とのコラボ。

04.

★☆☆
reflection eternal 2005
流れるようなピアノのフレーズとそれに沿うようにフックが入る。耳に残るエフェクトサウンド、リバースディレイサウンドが個性的なムードをつくるチル・ウェイヴ。ドラムは優しい音

05.

★☆☆
Luv(sic.) pt3 2005
feat.Shing02
ロマンチックなコード進行にスクラッチ。ラップもこのバックトラックなら思う存分哀愁を誘うことができる。気持ちいい。ラップは日本のヒップホップMC「Shing02」

06.

★☆☆
The Sign 2005
feat.Pase Rock
4ビートのトラックに民族楽器が気持ちいいジャジーナンバー。ラップはNYブルックリン拠点のオルタナティヴなHIPHOPグループファイヴ・ディーズの「ペース・ロック」




07.

★★☆
World's end Rhapsody 2005
テーマのメロディがキャッチーで◎、それぞれがそのフレーズに沿うようにアレンジされている。ループの押し寄せる波、ボレロの手法。パーカッションソロなんてとてもクールだ。

08.

★☆☆
sea of cloud 2005
ペットのフレーズを覆いつくすような霧のようなバックトラック、後半に入ってくるピアノの輝きがセンス◎ ボトムラインの楽器たちは血管を流れる血液の音だ。


09.

★☆☆
Spiritual State 2011
feat.Uyama Hiroto
Nujabesの右腕「宇山ヒロト/DJ、作曲家、アレンジャー」がフューチャリングでクレジット。十八番の民族的な鳴り物が入ったバックトラックに、流れるようなピアノと生命を表わすかのようなソプラノサックス。

10.

★☆☆
Gone Are The Days 2011
feat.Uyama Hiroto
サンバのリズムにサックスを表に。リズムでシンバルだけが輝きを出しているミックスは印象的。


11.

★★☆
Luv (sic) pt2 2015
2005年pt3よりポップナイズされた仕上がりだ。ソプラノサックスだろうか抑揚が効いていて◎。USで言うなら、ポストマローン+ケニー・Gという感じ。


 
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