Robbie Williams

イギリスの国旗
ポップ界の規格外 EDMユニットLufthausも始動

ロビー・ウィリアムズは、イギリス出身のシンガーソングライターであり、1990年代を席巻した人気ボーイズグループ、Take That(テイク・ザット)の元メンバーです。

彼の音楽スタイルは、ピアノバラードの「Angels」のような壮大な王道ポップから、ダンスフロアを揺るがすグルーヴィーなロック、そして最新のEDMプロジェクトLufthausに至るまで、極めて多岐にわたります。

彼のヴォーカルは、くせのない自然体で、特にファルセットを巧みに使った滑らかな表現力が特徴です。ソロ転向後も、「She's The One」や「Millennium」などのヒット曲を連発し、UKチャートの記録を塗り替えてきました。

2024年から2025年にかけて話題となっているのが、彼の半生を描いた映画『Better Man』のオリジナル・モーション・ピクチャー・サウンドトラックです。このサントラには、「Better Man」や「Angels」のシネマティックな再解釈バージョンが収録され、彼のキャリアの集大成として大きな注目を集めています。彼の全キャリアと最新情報を追いかけるなら、このサントラと彼の過去の作品群をチェックするのは必須です。



▼ストリーミング記録



2025.11.現在/as of 2025.11.

01.

★☆☆
Angels 1997
ピアノで始まるバラードはエルトン・ジョンばりの王道路線。

02.

★☆☆
Karma Killer 1998
パワーコードのリフからヴォーカル、続く哀愁のBメロでリズムイン、そしてさらにストリングスが盛り上げる。メロディアスなポップロックナンバー。

03.

★★☆
She's The One 1998
やさしいピアノにやさしいヴォーカル、ファルセットから地声への滑らかな移り方が◎、サビのメロディも、ジョンレノンとカーペンターズのいいとこ取りってイメージ。いい曲


04.

★★☆
Better Man 2000
この音域のロビーのヴォーカルは素晴らしい、テイクザットの色が見え隠れする、あとオアシスも。2022年リリースのリ・オーケストレーションのテイクも◎↓




05.

★☆☆
Supreme 2000
幅広く音楽を捉えている、これは5年ごとにヒットする「I Will Survive/1978」を上書きしたナンバー、クレジットにはフレディー・ペレンとディノ・フェカリスに続いてロビーの名前も入っていた。




06.

★★☆
Kids 2000
グルーヴィンなボトムライン、ジョージマイケルが歌いそうなナンバーを「カイリー・ミノーグ」とのデュエットで聴かせる。


07.

★☆☆
A Place To Crash 2005
ステイ・ウィズ・ミー進行の王道ロック。似てるとかどうのこうのって外野はほっておいて、堂々としてやったり感がカッコいい。

08.

★☆☆
You Know Me 2009
ラジオトーンからのスタート、じわーっと来るミディアム・バラード。サラッと聴くだけだと意外とわからないこの手の曲の素晴らしさ。

09.

★☆☆
Into The Silence 2012
ゆるーいシンセストリングスからギターのフレーズ、サビの展開はU2、コールドプレイをイメージした。夏の野外、サンセット時にたまらないだろうな。

10.

★☆☆
Hey Wow Yeah Yeah 2012
手拍子を煽るイントロから、ゴキゲンなナンバーが始まる。最高に盛り上がるだろうな、ホットなキラーチューンだ。

11.

★☆☆
Losers 2012
×Lissie
アコギのストロークでイリノイ州のシンガーソングライター「Lissie/リジー」と2声のハーモニーで歌が始まる。気持ちいい展開だ。*Added Lissie album 

12.

★★☆
Eight Letters 2012
ピアノで始まる美しいバラードは、テイクザットの2010年のアルバムに収録されていたナンバーを若干スローにリメイク。いいリメイク・テイクだ。



13.

★☆☆
Shine My Shoes 2013
OhOhOh- hehehey!のサビのフックがゴキゲンだな、こんなフックがあればライブは◎

14.

★☆☆
Swing Supreme 2013
2000年にも録音しているが、ロビーはこのナンバーが好きなんだろうね。このテイクはジャジーなニュアンスを取りいれていてクールだ。


15.

★☆☆
Snowblind 2013
こんなメルヘンチックなムードも表現できるのは、ロビーの感性の豊さゆえか。Aメロが美しくて好きだ。きれいなバラード。アウトロにかけてスケールアップする。


16.

★☆☆
Motherfucker 2016
アコギのストロークが生かされる、美しいメロディのミディアム・バラード。たたみかけるサビのイメージにギターフレーズはガンズ&ローゼスのエネルギーを思い出す。

17.

★★☆
Bruce Lee 2016
これはもうELO「Don't Bring Me Down/1979」をイメージせずにいられない。シンコペーションのかっこいいバッキングでグルーヴする。コーラスもドハマり。


18.

★☆☆
Pretty Woman 2016
時計のような細かなリズムに四つ打ち、ブルージーなヴォーカルライン。アコギのストロークもカッコいい。

19.

★☆☆
Hotel Crazy 2016
×Rufus Wainwright
ルーファス・ウェインライトとのデュエットのゴージャスなミディアム・シャッフルナンバー。ルーファスの引力なのか、ロビーも力を少し抜いたヴォーカルで心地よさをもたらす。アウトロはあまり好きじゃないな


20.

I Just Want People To Like Me 2018
ジャービスコッカーが書くようなドライブ感たっぷりのロックナンバー。ミックがソロでやりそうな曲でもあるなぁ、ゴキゲン。




21.

★☆☆
Alcohol 2023
新しいところはないがキャッチーなフック、エレピの美しい音色、クールなEDMだ。

22.

★★☆
Angels - From Better Man: Original Motion Picture Soundtrack.feat.Adam Tucker 2024.
イギリスでは絶大な人気がある曲。サビの雄大さは映画では完璧に感動を呼ぶものだ、ここを抑えるとサントラの仕事がくる。アウトロの捻りは刺激的


23.

★☆☆
She’s the One - From Better Man: Original Motion Picture Soundtrack.feat.Adam Tucker & Kayleigh Mcknight 2025.
見事なシネマティックアレンジ、すべてが約束通りのいい仕事。後半は雲の上へ持って行かれる

24.

★☆☆
Land of 1000 Dances - From Better Man: Original Motion Picture Soundtrack.feat.Adam Tucker 2025
タイム感は少し違うが、もうこれはJBが乗りうつってる。ホットだまじで

25.

★☆☆
Let Me Entertain You - From Better Man: Original Motion Picture Soundtrack.feat.Adam Tucker 2025. 
脳天まで貫くような強烈なパワーを持つキラーチューン。熱すぎる!

26.

★★☆
Better Man - From Better Man: Original Motion Picture Soundtrack.feat.Adam Tucker 2025. 
しんみりと泣かせに来るメロディは素晴らしい。アウトロへ向けてのヒートアップは感動的

27.

★☆☆
Forbidden Road - From Better Man: Original Motion Picture Soundtrack 2025. 
アコギのスリーフィンガーの上、淡々の流れていく曲。味わい深いロビーの声に改めて関心ずる。自然体の心地よさだな。アウトロに向けてしっかりと見せ場があるのもさすがだと思った。

28.

★☆☆
Rocket 2025 feat.Tony Iommi
巨大なトラックがそれも超スピードで走るイメージ、強烈なパワーだ。


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