New Music Saturday Taoji

🔹アバ新作、イントロで40年前が昨日のように思えた

今の音楽の大きな流れ、1小節単位の新しい試み、私がソングライティングに妙味ありとセレクトした直近にリリースされた曲による週刊プレイリスト「New Music Saturday Taoji」
⊳Taoji‥終末にオープンする私のBarの場所 ⊳Spotify Playlist「New Music Saturday Taoji」は翌週には上書きします

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このプレイリストは最新のものが表示されまます。


01.21.1802.

★☆☆
Butterfly 2021
Superstste×Graham Coxon×Rahel Debebe-Dessalegne×Valentina Pappaiardo
疾走感あふれるナンバー、リズムが熱くなって破裂寸前のあたりが最高にスリリング。カッコいい。イギリスのロックバンド・ブラーのギタリスト「グレアム・コクソン」の作品。

02.21.1803.

★☆☆
Goodbye Universe 2021
Superstate×Graham Coxon×Valentina Pappaiardo
走る寸前のリズム、Aメロ&サビのスネアの煽りがカッコいい。ヴォーカルラインもタイトでリズミカルで◎

03.21.1804.

★☆☆
Take Me Home 2021
Toyah
ロバートフリップの奥様、ゴキゲンなミディアムロックを聴かせてくれる。アウトロいいね。

04.21.1805.

★☆☆
Sinner 2021
Greentea Peng
ロンドン南東部出身のネオソウルで自称「サイケデリックな R'n'B」のシンガーソングライター「グリーンティー・ペン」中盤から曲の本体が見える、不思議な音空間に、胸騒ぎを覚えた。

05.21.1806.

★☆☆
Damaged Goods 2021
IDLES×Gang Of Four
ギター二本の掛け合いにパンキーなヴォーカルが突っ走る。ブレイク後の展開が◎



06.21.1807.

★☆☆
Pamphlets 2021
Squid
激しいパンクかと思いきや、繊細な展開を見せる中盤、8分03秒のドラマはシネマチック。イギリス・ブライトンのポスト・パンクバンド「スクウィッド」

07.21.1808.

★☆☆
Nuclear War - Bassically Kick and Bass Rerub 2021
Sun Ra×Bassically
アラバマ生まれのジャズ作曲家、ピアノ、シンセサイザー奏者、アフロフューチャリズムのルーツの一人だった「サン・ラ<1914-1993>」と「Bassically」のコラボ。イントロのリズムでグイっと引き寄せられた、ブリブリのベースにフックのループ、グルーヴが最高だ。*Added album 

08.21.1809.

★★☆
Truth 2021
Jungle<following>
コードチェンジのカッコいいイントロ、パンキッシュなヴォーカルニュアンス、全体としてはゴリラズのナンバーを彷彿とさせる。2013年結成の英国の電子音楽プロジェクトだが、今は男女混合の7人編成、いくつものジャンルを飲みこんんだ才能は、数々の賛辞がアーチストから起こっている。

09.21.1810.

★☆☆
One More Second 2021
Matt Berninger
オハイオのシンガーソングライター「マット・バーニンガー」ビート感のあるアコギのバッキングに味わいのあるだみ声が温かい、バンドサウンドになってから、さらに心地よくなるミディアムバラード。ソングライティングに妙味あり。

10.21.1811.

★☆☆
Loved So Little 2021
Matt Berninger
リズムがカッコいい、ブルージーだが濃くならない程度にバランス感が絶妙。

11.21.1812.

★☆☆
In My Dream 2021
End of the World
SEKAI NO OWARIのアメリカでのネーム。素晴らしいですね、いろいろと計算されて創り上げていますね、実にクレバーだ。アメリカでブレイクしてもらいたいと願う。↓のイマジン・ドラゴンズと比べても余裕の遊び心こそないが、そん色はない。

12.21.1813.

★☆☆
Monday 2021
Imagine Dragons
イマジン・ドラゴンズのナンバー、無駄な音を省いて「間」をしっかりと作った極上ミックス。遊び心もたっぷり。

13.21.1814.

★★☆
Shadow 2021
岡田拓郎
東京のシンガーソングライター、ギタリスト。いろいろと音を考えてメイクしたということがよくわかる。幽玄なヴォーカル、ピアノ、ギターのフレーズも主張的で斬新。凄い感性だと思った。 彼の素晴らしいギターは生々しいラリーカールトンだ。*Added album

14.21.1815.

Ella 2021
Two Feet
ニューヨークのアメリカ人シンガー、ソングライター「トゥー・フィート」リバービーなスネアポジションのリズムトラック、ヴォーカルも浮遊感がある。サウンドクラウド・ドリームの一人。上物のフレーズの一つ一つがいい。*Added album 

15.21.1816.

★☆☆
Own Me 2021
Nightmares On Wax
イビサに拠点を置くイギリスのDJ兼レコードプロデューサー「ナイトメアズオンワックス」。ベースが繰りなすボトムラインのビートが最高にクールで心地いい。それに乗っかる楽器たちもセンス抜群のさじ加減。

16.21.1817.

Beginning 2021
The Steve McQueens
カッコいいネーミング、今の時代知らない人も多いでしょう。自然体のヴォーカルが、抑え気味のクールなバックトラックに載せていい感じだ。どことなくノラジョーンズと初めて出会った時の感じに近い。*Added album 


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