
ロンドン発 Ten Fé / 熱さと爽やかさのインディーポップ、洗練された音だ。
ロンドンを拠点に活動する5人組インディーポップ・バンド、Ten Fé(テン・フェ)。一聴した派手さはないものの、緻密に計算されたサウンドデザインとアレンジメントが特徴です。
アコースティックギターのリフやピアノの美しいフレーズ、そして分厚いコーラスワークは、しばしばFleetwood MacやDire Straitsといったクラシックなバンドを彷彿とさせる、洗練されたクールな感性を放っています。
彼らのサウンドの魅力は、「熱さと爽やかさのいい塩梅」にあります。軽快なリズムとギターバッキングループが、聴く者を徐々にヒートアップさせるビートへと誘い、リスナーの心を掴んで離しません。Spotifyで最も人気の高い「Isn't Ever A Day」など、彼らの名曲には、何度聴いても発見がある奥深い魅力が詰まっています。
▼ストリーミング記録
2025.11.現在/as of 2025.11.
01.
★☆☆
In the Air 2017
まさにエアーのようなギターのバッキングがループされて、展開を期待させる。分厚いコーラスが入り徐々にビートがヒートする。ギターソロのサウンドもレトロでいい。
02.
★☆☆
Don't Forget 2017
ピンクフロイドのアナザー・ブリック~のギターリフでクリエイト、ヴォーカルラインとコーラスがカッコいい。
03.
★☆☆
Follow 2017
このあたりのナンバーはシーンに溢れかえっていて、どこがどうって曲だが心憎いコード転換が一つある。全体に感性の繊細でクールさを感じる。
04.
★☆☆
July Rain 2017
アコギのカッコいいリフとフィンガースナップで始まるミディアムナンバー、ピアノが入ってぐっとムードをつくってる。いい感性
リンク
05.
★☆☆
To Lie Here IS Enough 2019
懐かしい香りのピアノで始まるバラードは、イマジンの音だ。自然なヴォーカルで◎。
06.
★☆☆
Isn't Ever A Day 2019
このナンバーも循環コードのよくあるパターンだが、随所にセンスが光る。そしてクール、わからないかもしれないが私はダイアー・ストレイツのイメージを感じ取った。Spotifyでは彼らの曲の中で一番人気。
リンク
07.
★☆☆
Won't Happen 2019
タイトで軽快なリズムに、印象的なサビが耳にはなれない。サビ後の一発の掛け声がgood!
Sponsored Links