
アンダーカヴァー・キング・オブ・ポップ ライアン・テダーが率いるポップロックバンド
コロラドで結成されたポップロックバンド、OneRepublic(ワンリパブリック)は、「アンダーカヴァー・キング・オブ・ポップ」の異名を持つ天才ライアン・テダー(Ryan Tedder)が率いるグループです。彼らは「Apologize feat. Timbaland」(2007年)や「Secrets」(2009年)の世界的ヒットにより、SNS時代を代表するバンドとしての地位を確立しました。
OneRepublicの最大の魅力は、U2のような壮大なスケール感と、ストリングスやピアノを多用したドラマチックなサウンドメイキングにあります。また、「Love Runs Out」「Counting Stars」「I Ain't Worried」など、時代に合わせてEDMやポップの要素を取り入れ続ける進化も人気の理由です。
特に、フロントマンのライアン・テダーは、バンド活動以外でも世界屈指のソングライターとして活躍しており、アデル、ビヨンセ、テイラー・スウィフト、アリアナ・グランデなど、数多くのトップアーティストにヒット曲を提供しています。彼の光り輝くメロディセンスと時代を読む力は、OneRepublicの全作品に凝縮されています。
OneRepublicは、単なるポップロックバンドではなく、ライアン・テダーという類稀なヒットメーカーの才能が爆発した、音楽シーンにおける「ソーシャルドリーム」の一例です。
▼ストリーミング記録
2025.11.現在/as of 2025.11.
01.
★☆☆
Stop And Stare 2007
アコギのストロークで展開する哀愁感のあるナンバー。サビから音が厚くなってU2のようだ。
02.
★☆☆
All We Are 2007
ピアノと薄っすらとストリングス、ヴォーカルも静かに、サビは↑と似た感じの展開。
03.
★☆☆
Someone To Save You 2007
カッコいいコード進行のイントロはシンプル、アコギとヴォーカル、メロディの展開がドラマチック。
04.
★☆☆
Come Home 2007
ピアノ&ストリングスの、メロディが美しいバラード。
05.
★☆☆
Dreaming Out Loud 2007
メロディの随所に聴いたことのあるフレーズが出てくるが、すべてはわからない。あえて列記しないが憎いところだ。センスのなせる業。3分40秒過ぎからの↗パターンが◎
06.
★☆☆
Apolozize 2007
feat.Timbaland
彼らの記念すべきファーストヒットナンバー。ヒップホップのプロデューサー「ティンバランド」とのコンビも成功だったようだ。
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07.
★☆☆
Secrets 2009
バロック調のストリングスアレンジとヴォーカルでスタート、バンドが入ってキャッチーなサビへ。味わいはそのストリングスとパルマ風リズム。
08.
★☆☆
Good Life 2009
アタック音の強いピーター・ガブリエルが使いそうなサウンド、そんなイントロのドラムでもう勝負は合った。全くの推測だが曲を聴き進め、その感は間違っていなかった。
09.
★☆☆
All This Time 2009
People Get Ready の展開がライアンがやればこのような広がりのあるナンバーになる。
10.
★☆☆
Fear 2009
ストリングスの刻み、ナチュラルなピアノ、そして霧のように包み込むシンセで始まって、美しいメロディが流れていく。素敵なミディアム・バラードだ。
11.
★☆☆
Marchin On 2009
四つ打ちのリズムにギターでスタート、メロディの展開に合わせてリズムも強調される。後半はボレロの感覚に近い繰り返しのリズムの醍醐味。私はそれを「祭」と呼んでいる。
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12.
★☆☆
Love Runs Out 2014
フラメンコにルーツはあろうかと思われるリズムがじわじわと激しくなっていく、ヴォーカルは激しさが際立つ。今思ったこのリズム「汽車」だわ。
13.
★☆☆
Feel Again - With Heartbeats 2014
キャッチーなサビが印象的な、アップチューンは、キュートな女性シンガーが歌えば最高に絵になるナンバーだ。こんなところが男女かかわらず引き合いのあるゆえんだろう。
14.
★☆☆
Something I Need 2014
よくよくあるカノン進行のナンバーだが、旨味をいくつも加えて、まったく退屈しないものにしている。サビのコーラスでマーチのように仕上げてるところはさすがです。
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15.
★★☆
Life in Color 2014
リズムの強力さがやはり目立つ、シャッフルのキラーチューン。かつてのティアーズ・フォー・フィアーズの「シャウト」を早くした感じ。ギターのバッキングももそんなのが出てくる。見事です。
16.
★☆☆
Dream 2016
リズムのサウンドが斬新、ゴリラズのようなニュアンスを感じる。サビのフックとリズムの絡みがグルーヴィンで◎
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17.
★☆☆
Connection 2018
大きなリズムが後半に派手に盛り上がるパターンは想像できる。ボトムの低いベースはイマジンドラゴンズのようなニュアンス、そしてお約束の後半の強烈なリズムの祭はわかっていてもかっこいい。
18.
★☆☆
Rescue Me 2021
キャッチーなフック「Rescue Me」で始まる。EDMの要素を持ったリズムをバンド風でクリエイト。メリハリの効いたアレンジでフックを盛り上げる。
19.
★☆☆
You Were Loved (with OneRepublic) 2022
Guest performance in Gryffin
今の時代のポップソングのお手本と言える気がする。斬新さや新しさはないが文句なしにサビではハッピーになれる。
20.
★☆☆
Wild Life 2020 Music From The Disney+ Orighnal Movie
静かにスタートする美しいメロディ、Bメロがいきなりサビ、そして二段サビ。メロディのリズムに絡むビートもスネアポジションも素敵だ
21.
★☆☆
I Ain't Worried - Collins String Version 2023
キャッチーなフックと歯切れのいいストリングスのアレンジ、軽快な弾んだリズム。ドンピシャのミックスだ。
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22.
★☆☆
I Lived - Sped Up 2025
ここ最近目立つ Sped Up テイク、いまいちなのが多いがこれはいい◎、疾走感と7泊目のアクセントのビートが並走する。清々しいアレンジも◎さすがだライアン
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