クラムボン

日本の国旗
演じるヴォーカル+歌うベース+歌うマシーン(ドラム)|Nujabesも影響された独創的なポップ・ミュージック

クラムボン(clammbon)は、ヴォーカル原田郁子、歌うベースのミト、歌うマシーン(ドラム)の伊藤大助という、他に類を見ない編成で活動する3ピースバンドです。

1995年の結成以来、ジャズ、ポップス、エレクトロニカなどあらゆるジャンルを横断し、繊細で奥深いサウンドを追求し続けています。

彼らの音楽は、目の前の小さな音から壮大なシンフォニックアレンジまでを巧みに凝縮するテクニックと、楽曲に命を吹き込む原田郁子の圧倒的な女優魂(表現力)が最大の魅力。ライブパフォーマンスへの評価も非常に高く、その世界観は一聴の価値があります。

Nujabesが影響を受けた曲たち「Modal Soul Classics By Nujabes」でクラムボンを知った。



▼ストリーミング記録



2025.11.現在/as of 2025.11.

01.

★★☆
便箋歌 2001
ピアノ中心のバッキング、サビではブラスも入ってゴージャスに分厚いサウンド、間奏のハーモニカは一人だけ冷静。いい曲。ブレイクダウンのところのヴォーカル素敵。

02.

★☆☆
ドラマチック 2001 - 2016 Remaster 
後ろに聴こえる世界つ音とピアノとベースのランデブー



03.

★★☆
Re-なみだ と ほほえむ 2009
マンドリンのイントロ、そっとヴォーカルが入る。このスタイルの作品はマンパワー、カリスマ性があれば強烈なマジックを生む。

04.

★★☆
サヨナラCOLOR 2005
feat.ハナレグミ×ナタリー・ワイズ
ふくよかなアコギのサウンドで目の前で歌ってるかのようなリアルなミックスのヴォーカルがいい。2コーラス目からドカンとバンドサウンド。

05.

★☆☆
yet 2015
イントロは若干「いきものがかり」のムード、ヴォーカルが入ってからのリズムと疾走感は強引な感じだがどうだろう、ライブでは盛り上がりそうだ。





06.

★☆☆
tiny pride 2016
アコギのストロークで静かに始まって、サビで気持ち良く盛り上がる。

07.

★☆☆
Aspen 2016
弦楽の存在感と優しい響きのピアノとの絶妙のマッチング。優しいヴォーカルとで幽玄の世界観。

08.

★☆☆
あかり from HERE (clammbon side) 2016
ドリーミーなギターサウンドのイントロ、ヴォーカルは丁寧にゆったりと味わい深い。中盤からテンポアップして盛り上がる。後半はMONOのようなエレクトリック・オーケストラで


09.

★★☆
Folklore 2016
イントロから歌バック全般にピアノが入る展開、そのクールで洗練された感じはウィングスの「Let 'Em In」をイメージした。



10.

★☆☆
Don't you Know 2016
ツーコードの心地いい展開がメインのミディアムナンバー。間奏での口笛にハンドクラップといい感じ。


11.

★☆☆
タイムライン 2019
描写の豊かな歌詞が、映画のシーンをイメージさせる。ストリングスがドラマチックだ。


12.
★☆☆
1,000,000,000,000,000,000,000 LOVE 2022
エイジアのアレンジのようなシンセのリフが斬新、ヴォーカルラインも同期するようにリズミカルに展開する

13.

★☆☆
ソナタ 2023
雄大な展開を魅せるバラード、いきものがかりのニュアンスもあるが原田郁子のヒューマン・パワーとシンフォニックアレンジが相まって痺れる作品になっている。歌い出しからの歌詞がいいね



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