原田郁子

日本の国旗
言葉を"喋るように"歌う。原田郁子だけが持つ、驚くほど魅力的な表現力

心に響く、温かく心地よい音楽を探しているなら、原田郁子のソロ作品がおすすめです。彼女はバンド・【クラムボン】のボーカルでありながら、ソロではアコースティックギターやピアノを中心とした、よりパーソナルな楽曲を発表しています。

「やわらかくて気持ちいい風」のように、まるで親しい人と話しているかのような自然体の歌い方は、日常の疲れをそっと癒やしてくれます。まずは、優しさに満ちた彼女の「やわらかい」グルーヴを体験してみてください。



▼ストリーミング記録



2025.11.現在/as of 2025.11.

▼クラムボンの素敵な12曲


01.

★★☆
なみだ と ほほえむ 2004
この作品もオオヤユウスケとの共作。ピアノ中心のシンプルなトラックに原田郁子の持ち味が炸裂するバラード。サビがいい。


02.

★☆☆
銀河 2008
feat.忌野清志郎
クラムボンの原田郁子のソロ作品、2分半までイントロ、というよりも淡々と歌を入れ忘れたかのような。13:45という尺も驚きだけど、デュエット相手が清志郎でびっくり。クレジット見たら共作になってる。そういえば清志郎節だ。5分半ぐらいから入るハンドクラップは全くのポリリズムでラストまで続く。

03.

★☆☆
波間にて 2008
キラキラとしたピアノに温かいアコギの音。クレジットでは茨城県のシンガーソングライター「おおはた雄一」がソングライティングにある。長ーい無音パートも好き、ヴォーカルは魅力たっぷり。


04.

★★☆
ケモノと魔法 2008
feat.オオヤユウスケ
優しいアルペジオに自然に喋るように歌うヴォーカルは聴き入ってしまう。特にサビが素晴らしく、満月の夜に聴いてみたい音空間だ。デュエットのオオヤユウスケも気になる。*Added album 


05.

★☆☆
やわらかくて気持ちいい風 2008
Oh Happy Dayのように始まるピアノで乗せて「やわらかくて気持ちいい」と歌う。ゆったりとしたグルーヴがある。ストリングスもいい味わいだ。





06.

むりかぶし 2023
ピアノプレイに合わせて鼻歌の出だし、ゆったりと心地よく彼女と話しているかのようなイメージ。平和で愛すべき日常のワンカットだ。むりかぶしという意味も今調べてわかった。星と共に暮らした八重山だって、なんてロマンチック。10:16のロング


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