Spoon

極小サイズのアメリカ合衆国の国旗
分かる人には見える彼らの才能の凄さ

テキサス州オースティン出身のインディー・ロック・バンド。1994年、ブリット・ダニエルとジム・イーノによって結成。ダニエルのソングライティングの多様性とセンス、引きだしの多さ、フレーズごとのストックもかなりのものと推測する。もちろんダニエルの頭の中にだ。そしてジムの優れたエンジニア技術もこのバンドの核であることは間違いない。バンド名の由来はドイツのバンド、カンの曲名から。


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2022.11.現在/as of 2022.11.

01.21.2104.

★☆☆
Car Radio 1998
ロックなイントロ、Car Radio !のフックが◎ ザ・フーのイメージもある。さらっと1分半ぴったし

02.21.2105.

★☆☆
Metal Detektor 1998
ローファイなイントロ数秒のあとギターがおもむろに入る。ヴォーカルラインはジェイコブ・ディランのナンバー↓からのイメージをした。バッキングサウンドが個性的。



03.21.2106.

★☆☆
Advance Cassette 1998
次々とコードが変わる中でのメロディラインが素晴らしい。リバースディレイやトレモロサウンドの効果も◎、センス抜群だ。

04.21.2107.

★★☆
The Agony Of Laffitte 1998
アコギのストロークで展開する一発録りのニュアンス。マイナーとメジャーのムードの出入りが印象的な秀作。コーラスもポップで効果的。間奏の鉄琴もロマンチック。


05.21.2108.

★☆☆
Believing Is Art 2001
パワーコードギターとローズ風エレピのバッキングで、タイトなヴォーカル、途中から入るギターはジョンレノン「コールド・ターキー」↓のサウンドとイメージ。






06.21.2109.

★☆☆
Stay Don't Go 2002
ヒューマンビートボックスと裏を強調したギターのバッキングで始まる印象的なイントロ。吹き上がってくるサウンドも◎、後半にタンバリン。


07.21.2110.

★★☆
The Two Sifes of Monsieur Valentine 2005
ギター二本のツインバッキングのイントロからトムペティ・ヴォーカルラインがカッコいい。サビのフックに合わせたエレピのフレーズが曲の色をつくる。ストリングスの刻みや、ドラマチックな間奏も◎

08.21.2111.

★☆☆
Sister Jack 2005
イントロからトムペティのムード、アメリカーナの王道。サイケな間奏にサビの四つ打ちのハンドクラップが◎


09.21.2112.

★☆☆
Got Nuffin 2010
パワーコードバックに展開するミディアムハイなナンバー、サイケなヴォーカルが◎


10.21.2113.

★★☆
Rainy Taxi 2014
軽快なリズム、ギターはサイケなフレーズで絡むイントロから、タイトな曲が始まる。ヴォーカルラインが素晴らしく、要所要所のスピーカ左手のギターがエッジが効いていて◎ 一か所ピアノのアドリブフィルインで発想もできないものがある。聴けば聴くほどbpm147の気持ち良さを感じる。

私も使ってます、Spotifyと相性ばっちり、ほんといい音。

11.21.2114.

★★☆
Outlier 2014
16ビートのダンサブルなビートに、グルーヴィンなベース、シンセのバッキングも効果亭。ヴォーカルラインは決して単調にならないところが◎、サビのフックにハンドクラップ、そしてシンセ。間奏のアコギ風のフレーズも◎

12.21.2115.

★☆☆
They Want My Soul 2014
若干弾んだような8ビートにポップなメロディがカッコいいミディアムハイなナンバー。ギターのバッキングがラズベリーズを思い出した。

13.21.2116.

★☆☆
Let Me Be Mine 2014
ミュートパワーコードにアコギのミュートカッティングのイントロ、ミディアムシャッフルのメロディアスナンバー。旨味たっぷりのフレーズが次々と。


14.21.2117.

★★☆
I Ain't the One 2017
エレピのバッキングにヴォーカルラインが素晴らしい。ボトムの深いドラムの入り方もセンス◎

15.21.2118.

★★☆
Shotgun 2017
まさにKISSのラヴィン・ユー・ベイビー↓↓をイメージするナンバー。ギターのリフにベースのビートが超クールだ!かこいい。フックも最高の出来じゃないだろうか。



私も使ってます、Spotifyと相性ばっちり、音の解像度、輪郭がはっきりとなる、感動的。

16.21.2119.

★☆☆
Can I Sit Next to You - ad-Rock Remix 2018
ミディアムテンポのおいしいところたっぷりのリミックス。メロディラインがリズミカルなのでダンスフロアでもドンピシャだ。


17.21.2120.

★☆☆
Rainy Taxi (Big Beat) 2019
2014の作品のセルフカヴァーだが、リズムを落としてのアレンジもスリリングなメロディを上手く生かすことがでている。

18.21.2121.

★☆☆
Inside Out (Demo) 2019
ピアノでの出来立てほやほやのミディアム・バラード。ブリッドのソングライティングのプロセスがよくわかる。体に染みついたメロディセンスがある。

19.22.1028.

The Hardest Cut 2022
ギターのリフ、ソロ共刺激的だ。ピッチを微妙に外したバッキングも緊張感がある。ドラム₊ベース₊ギターのバックトラックが最高にロックグルーヴィン。

20.22.1029.

★☆☆
Wind 2022
クイーンのラジオ・ガガのイントロの様なムードにギターのバッキングがセンス◎、じわじわ押し寄せるグルーヴ、特にピアノにストーンズも感じた。「ん~~あっ!」って掛け声わかるなー。


21.22.1030.

★☆☆
On The Radio 2022
パワーコードのリフにピアノのバッキングのトップノートがカッコいいナンバー。


22.22.2039.

★☆☆
My Baby - Adrian Sherwood Reconstruction 2022
feat.Adrian Sherwood
アコギとピアノ、フルートの涼し気な展開、ブラスのリフも◎ ヴォーカルは中盤からのスタートだ。シンプルなコードチェンジのアレンジがかっこよく思える。


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