The Pogues

🔹The Pogues ザ・ポーグス これがケルティック・パンク

イギリス生まれのアイルランド人ボーカリスト、シェイン・マガウアン(Shane MacGowan)を中心にロンドンで結成ケルティック・パンクの代表。




2021.10現在/as of 2021.10

01.21.2131.

★☆☆
The Band Played Waltzing Matilda 1984
The Pogues 
シンプルなバンジョーで始まるワルツ、アコーディオンが加わって、ドラムが小節の頭を取る。ヴォーカルは緩やかなパンクマインド。

02.21.2132.

★☆☆
A Rainy Night in Soho 1985
The Pogues 
三連のリズムで展開するバラード、ペット、ストリングスが重なってくる。ヴォーカルは基本パターンの繰り返し。ティン・ホイッスルが少し入るだけでアイリッシュムードがグッとくる。

03.21.2133.

★☆☆
Fairytale of New York 1988
The Pogues Ã—Kirsty MacColl
イギリスのシンガーソングライター「カースティ・マッコール」とのコラボ。クリスマスのイメージをアイリッシュ・パンクで表現したミディアムナンバー。

04.21.2134.

★☆☆
Medley:The Recruiting Sergeant / The Rocky Road to Dublin / Galway Races 1988
The Pogues 
力強いリズムが印象的なアイリッシュナンバーのメドレー。

05.21.2135.

★★☆
USA 1989
The Pogues 
タイトルがUSAと大胆に来た。ストーンズの「Not Fade Away 」のリズムに乗せてアイリッシュパンクが突っ走る。テンポアップして熱々の極致になる。



06.21.2136.

★☆☆
Pachinko 1993
The Pogues 
おどろいたパチンコの曲は憂歌団だけじゃなかった、パチンコ屋の店内の音のサンプリングから始まる。彼らが感じたイメージをアイリッシュミュージックに乗せているのだろう。若干沖縄音楽にも通じるものがある。

07.21.2137.

★☆☆
Tuesday Morning 1993
ベースでスタートするポップでメロディアスなヴォーカルラインのアコースティック・ロック。コーラスはユニゾンでのゆるやかにパンキッシュ。

08.21.2138.

★★☆
Love You ’Till the end 1995
The Pogues 
アコギのストロークで展開するツーコードのシンプルなミディアムナンバー。ヴォーカルも緩やかに始まる。ピアノの間奏の後から徐々にヒートアップしていくかと思いきや、まだ焦らす。若干のニュアンス違いでもう1テイク↓↓。同じアルバムにある。





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