New Music Saturday Taoji

🔹今週は新作ラッシュだ

今の音楽の大きな流れ、1小節単位の新しい試み、私がソングライティングに妙味ありとセレクトした直近にリリースされた曲による週刊プレイリスト「New Music Saturday Taoji」
⊳Taoji‥終末にオープンする私のBarの場所 ⊳Spotify Playlist「New Music Saturday Taoji」は翌週には上書きします

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このプレイリストは最新のものが表示されまます。



01.21.2149.

★☆☆
People of the Pride 2021
Coldplay
イギリスで結成されたロックバンド。イントロからビートが入って即ノックアウトされた。ダンスフロアを意識したトライはお見事の一言に尽きる。リミックスがゴロゴロ登場しそうだ。サウンドもボトムの深さもしっかり、彼らお得意のフックに、テックハウスばりのテーマビートがサビになってる傑作だ。

02.21.2150.

★★☆
Coloratura 2021
Coldplay
効果音の組み合わせでスペースムードの序章から、かわいいピアノのイントロへ。ピアノの和音から星が散らばるイメージ、そして何よりクリスのヴォーカルがナチュラルですごくいい。2021年のスペース・オデッセイと評価したい。10:18の長尺ながら素晴らしい構成力と感動的ソングライティング。



03.21.2151.

★☆☆
The Zone 2021
The Boomtown Rats
1975年活動開始のアイルランド出身のニュー・ウェイヴ・バンド「ブームタウン・ラッツ」キャッチーなサビのフック、グルーヴィンなリズム、ホットなギター。ゴキゲンになる要素はそろっている。

04.21.2152.

★☆☆
The Paramedics 2021
METAFIVE
高橋幸宏×小山田圭吾×砂原良徳×TOWA TEI×ゴンドウトモヒコ×LEO
2014年に一夜限りのユニットとして結成されたバンドだが、時折折に何かしらの動きはあったようだ。小山田のドリーミーなギターがテクノ&ロックに絡む、ヴォーカルはUKロックのニュアンスだ。全体に初期のデュランデュランをイメージした。カッコいい。

05.21.2153.

★☆☆
バスルーム 2021
YAMORI
日本の多才なシンガーソングライター、ドリーミーなギターのアルペジオリフにやさしいヴォーカルのバラード。ドラムが入ってからもイメージは変わらず、トータルされている。*Added All Songs



06.21.2154.

★☆☆
Queen Of Paisley 2021
Silas Short<following>
シカゴを拠点に活動するR&B・シンガーソングライター「サイラス・ショート」ちょうど↑のYAMORIと被るイメージだ、ミックスがすばらしい。やはりミックスで大きな差が出る。いい音のさらに上にある音世界に気がつかかないとダメだ。*Added album 

07.21.2155.

★☆☆
Joint Identity 2021
Silas Short<following>
ローズにサックスが素敵なミッドナイト向けのミディアムスローのグルーヴナンバー。

08.21.2156.

★☆☆
Hysterical Us 2021
Magdalena Bay
LAのエレクトロ・インディーポップデュオ「マグダレーナ・ベイ」ソングライティングからミックス、マスタリングまで二人がこなす。キュートなヴォーカルがつかみは◎、ソングライティングが抜きんでたら爆発的にヒットしそうだ。このナンバーからはその可能性を感じた。*Added all album 

09.21.2157.

★☆☆
superpretty 2021
boylife
LAを拠点に活動する韓国人シンガーソングライター 「ボーイライフ」ことRyan Yoo(ライアン・ユ)ヒップホップをベースに斬新なアレンジとサウンドメイク、キャッチーなフックの数々、大胆さが◎、ただミックスは若い。

10.21.2158.

★☆☆
MAMMAMIA 2021
Maneskin
イタリアのロックバンド「モーネスキン/マネスキン」アルバムジャケ写はストーンズのスティッキー・フィンガーズのよう。MAMMAMIAと連呼するフックが耳に残る。この大胆なソングライティングにほかの作品への期待が沸き起こる。*Added all album 

私も使ってます、Spotifyと相性ばっちり、ほんといい音。

11.21.2159.

★☆☆
Don't Be So Hard On Your Oun Beauty 2021
yeule
シンガポール出身でロンドンを拠点とするシンガーソングライター「ユール」アコギのストローク、それもエッジのしっかりとあるサウンドを選んでいる。広がりのあるバックトラックにリズミカルでアンニュイなヴォーカルが◎、期待感を煽られる。*Added all album 

12.21.2160.

Starlight 2021
Westlife
アイルランド出身のアイリッシュ・ボーカルグループ「ウエストライフ」サビのリズムの味わいはジャービス・コッカーのPlupの「Disco 2000」のようだ。またABBAのようなキラキラ感もある。


A song like a brother

13.21.2161.

★★☆
太陽
ちゃんみな
日本の女性ラッパー、練馬のビヨンセ。サビへの導入とサビの展開がワールドレベル。まさにウィークエンドがやりそうだ。アルバムを聴いたがソングライティングにアレンジとワールドレベルに来ているが、ミックスがあと1フィルター欲しいところだ。このナンバーは頭一つ出ている。

14.21.2162.

★★☆
Floating Forever 2021
THE CHARM PARK
韓国系アメリカ人のマルチプレイヤー/シンガーソングライター「ザ・チャーム・パーク」、穏やかなトーンのピアノで歌い綴る優しいバラード。凍えそうな吐息の入った声はロマンチックだ。アコギの間奏も◎*Added all album 

15.21.2163.

★☆☆
Beth/Rest - AIR Studios – 4AD/Jagjaguwar Session 2021
Bon Iver<following>
2006年結成の、ウィスコンシン州出身のシンガー・ソング・ライター=Justin Vernonのソロ・プロジェクトとして始まったインディー・フォーク・バンド「ボン・イヴェール」フレディ・マーキュリーが弾くようなサウンドのピアノの長いイントロが期待を煽る。白い息が見えるようなヴォーカルに一気に引き込まれる。曲中の時折みせる音のない「拍」が究極の静かな世界へ導く。後半のキラキラとした、またあるいは力強いピアノの旋律はしっかりと感情を表す。



16.21.2164.

★☆☆
Lionheart 2021
Stephan Moccio<following>
カナダの作曲家、プロデューサー、ピアニスト「ステファン・マッシオ」

17.21.2165.

★☆☆
El Baile Del Organo - Soulis Sarris Retouch 2021
Moon Rocket<following>×Soulis Sarris
ニューヨークを拠点とするプロデューサー/ DJのクラシックの訓練を受けたソングライター、ハモンドオルガンの演奏家「ムーン・ロケット」とアフロハウスのDJ「スーリス・サリス」のコラボナンバー「パーカッシブなイントロに四つ打ちドラム、呼吸のようなビートだ。歪んだオルガンがカッコいい。

18.21.2166.

★☆☆
Dirty Hugs 2021
Glok
ロックバンド、ライドのギタリストであり、元オアシスのベーシスト、リアムのビーディ・アイではギタリストだった「アンディ・ベル」の電子音楽プロジェクトGLOK。1stアルバムの1曲目にある19:57のロングナンバーだが、ギターが随所に展開されていて聴き飽きない。

19.21.2167.

A CERTAIN STRANGENESS 2021
Andy Summers
こちらのアンディは元ポリスのアンディ・サマーズ。ギター一本で奏でるアンディの世界。これも新作アルバムの1曲目、そして↑のアンディと同じく11:01のロングナンバー。気持ち良くてずっとループでもいい(笑)

20.21.2168.

★☆☆
Only A Lifetime 2021
FINNEAS
LAのシンガーソングライター「フィニアス・ベアード・オコネル」ヴォーカルの抑揚はスティングにルーツはあるのか?素敵なヴォーカルだ。ピアノも優しくミックスも◎、サラッと弾き語る感じのニュアンスで今の時代のエルトン・ジョンという感じだ。二回り目は少しサウンドが加わって飽きさせない。



21.21.2169.

What They'll Say About Us 2021
FINNEAS
徐々にメロディが舞い上がっていくパートが素敵なバラードナンバー。ビートも鼓動のようでついつい首が動いてしまう。

22.21.2170.

★☆☆
How It Ends 2021
FINNEAS
120bpmの心地よいナンバー、軽快でキャッチーなサビが曲の色をつくっている。いいサビだ、よく聴けばコード進行、ギターのフレーズあたり、数々のアーチストに影響を与えたジェームズ・ベイの「Pink Lemonade/2018」をイメージした。


A song like a brother 

23.21.2171.

★☆☆
Maybe 2021
Christian Leave
テキサス生まれののシンガーソングライター「クリスチャン・リーブ」何かウォールサウンドのような分厚いサウンドに若々しいヴォーカルが新鮮で、メロディもシンプルだが味わいがある。ソングライティングに妙味ありと見た。*Added album 

24.21.2172.

Book of Bringhi 2021
Devendra Banhart×Noah Georgeson
テキサスのシンガーソングライター「デヴェンドラ・バンハート」と カリフォルニアのエンジニア、ミュージシャンの「ノア・ジョージソン」の繰りだすインストナンバー、ピアノの静かな旋律から始まって、ドローンサウンドで舞い上がる感じが◎

25.21.2173.

★☆☆
Go Easy,Kid 2021
Monica Martin
ナチュラルでハスキーな声が素敵なシカゴのシンガーソングライター「モニカ・マーティン」のバラードはとても温かい。一人がつらいときはモニカのような声に救われる。*Added album 




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