New Music Saturday Taoji

今の音楽の大きな流れ1小節単位の新しい試み、私がソングライティングに妙味ありとセレクトした直近にリリースされた曲による週刊プレイリスト「New Music Saturday Taoji」
⊳Taoji‥終末にオープンする私のBarの場所 ⊳Spotify Playlist「New Music Saturday Taojiは翌週には上書きします

このプレイリストは最新のものが表示されまます。


🔹【裏ワザ】覚えやすいメールアドレスでEメール上級者の仲間入り! 
🔹  おすすめ⊳サウンドハウスのアウトレット目玉商品一覧です

01.21.2536.

★☆☆
Hush - Still Woozy Remix 2021
The Marias×Still Woozy
カリフォルニア州ロサンゼルスのインディーポップバンド「マリアス」とカリフォルニア州オークランド出身のアメリカ人シンガーソングライター「スティル・ウージー」のコラボ作品。やはり名曲「Say So」の影響がここにも。


02.21.2537.

★☆☆
Remember We Were Lovers 2021
Bobby Gillespie×Johnny Beth
イギリスのシンガーソングライター「ボビー・ギレスピー」とフランスのシンガーソングライター「ジェニー・べス」のデュエット。

03.21.2538.

★☆☆
神様 2021
アイナ・ジ・エンド
6人組ガール・グループ・BiSHのメンバーでもあるシンガーソングライター。悲壮感とも思える情感たっぷりのヴォーカルはとても魅力的。

04.21.2539.

★☆☆
Rite of accession 2021
Elephant9
ノルウェーのプログレッシブ/ネオサイケデリック/ジャズロックトリオ。歪んだエレピにドラム&ベースの生演奏、後ろにドローンサウンドが。

05.21.2540.

★☆☆
Chemical boogie 2021
Elephant9
タイトなドラムビートにオルガンのバッキング。



06.21.2541.

★☆☆
Time 2021
Lindsey Buckingham
イーグルスの初期のナンバーのようなイメージ、アルバムを通して思ったがフリートウッド・マックのバンド色はやはりリンジーが担う部分が大きかった。このナンバーは彼の優しさがストレートに出たミディアムナンバー。マックに復帰したんだっけ? 今一度彼の作品をすべて聴く*Added all album 

07.21.2542.

★☆☆
Chris Dave 2021
Pino Palladino×Blake Mills
表情豊かなベースと素晴らしく刺激的なパーカッションの対話、浮遊感のあるシンセ、倍音の気持ちいい弦楽器。胸騒ぎのするインストナンバーだ。

08.21.2543.

★☆☆
Traps 2021
Bloc Party.
イギリスのロックバンド。圧倒的なパワーイントロから、ベースが超グルーヴィンな展開でヴォーカルが入る。明後日の感じのパンキーなメロディラインだが、サビでキャッチー、インパクトなフックになる。

09.21.2544.

★☆☆
Make Some Money 2021
Fabolous×Dave East×Snoop Dogg
90年代を思い出させるキャッチーなフックのループは自然と体が動く。レジェンドスヌープ参加。

10.21.2545.

★☆☆
Milk 2021
Allie X
ロサンゼルスを拠点に活動しているカナダ人シンガーソングライター「アリー・エックス」全体にチルなイメージ、サビの展開、メロディが◎ ボトムの深いベース&バスドラもクール。*Added all album 

私も使ってます、Spotifyと相性ばっちり、ほんといい音。

11.21.2546.

★☆☆
Red Right Hand 2021
Nell Smith×The Flaming Lips<following>
「ライヴの常連客である13歳の女の子」という括りで紹介されているNell Smithは素晴らしい存在感を出している。音の魔術師軍団The Flaming Lipsとの2021リリースのコラボアルバム、内容もNick Cave のカバーアルバム『Where the Viaduct Looms』は興味深い*Added album 

12.21.2547.

★★☆
The Magic 2021
Eels<following>
LA拠点のインディーロックバンド。マネーフォーナッシングのギターをさらに圧縮したようなファズサウンドでノリノリのバッキングが展開、ヴォーカルは自然と沸きあがてきたイメージ。文句なしのbpm125、マーク・オリヴァー・エヴェレット覚えておきたいキーパーソンだ。

13.21.2548.

★☆☆
Limbo (Orchestral version) 2021
Royal Blood<following>
ベースにギターとベースの両方の弦を張るスタイル、そしてドラムとの2マンバンド。まったく最初はこのサウンドの正体がわからなかった。キレキレのリフにキャッチーなフックのコーラスの繰り返し、このOrchestral versionはよりタイトに、そしてストリングスの切り込みが、別になくてもいいが華やかだ。

14.21.2549.

★☆☆
The Piano 2021
Jools Hilland×Ruby Turner×Nan's Pianola 
中盤からのストリングスがゴージャスなソウルバラード。

15.21.2550.

★★★
rome - demo 2021
Tamzene<following>
スコットランドのシンガーソングライター「タムネゼ」最初の数秒で恋に落ちた、demoということだが、そのリアルさが最高に心地いい。ルーツはアイルランドとジャマイカのようだ。まだ5曲ほどしかSpotifyにはないがどれも輝いている。



16.21.2351.

★☆☆
河を渡る 2021
下田逸郎
誠実さと優しさを感じる宮崎県出身の下田逸郎の音世界。なんの新しさもないが、この胸の内に広がる気持ち良さと懐かしさは一体何なのだろう。音楽哲学にかかわる問題だ。

17.21.2352.

breathe 2021
Shimon Hoshino
サウンドデザイナー、調香師として2016年から活動。随所にセンス光るフレーズ、サウンド、bpm75のチルアウト、夜向きナンバー。歌えない才能豊かな人はこのラインを行けばいいのかも知れない。


🔹東京を表す新ドメイン「.tokyo」
🔹
おすすめ⊳サウンドハウスのアウトレット目玉商品一覧です

Sponsored Links