Lucius

アメリカの国旗
世界を魅了するツインボーカル、ルシウス。ブルックリンが育んだ完璧なハーモニーと独創的なポップミュージック

ルシウス(Lucius)は、ジェス・ウルフとホリー・レシグのダブルボーカルを核とした、米国ニューヨーク・ブルックリン出身の4人組インディー・ポップ・バンドである。バークリー音楽大学で出会った二人が中心となり、2007年に活動を開始した。

彼女たちの最大の特徴は、鏡合わせのような双子風のビジュアルと、完璧にシンクロした独創的なハーモニーにある。2013年のデビューアルバム『Wildewoman』で高く評価され、ポップ、ロック、フォークを融合させた独自のサウンドを確立した。その卓越した歌唱力は音楽業界内でも信頼が厚く、ザ・ウォー・オン・ドラッグス、ハリー・スタイルズ、ブランディ・カーライルといったトップアーティストの作品やステージに客演し、数多くの名演を残している。

受賞歴においては、グラミー賞へのノミネート経験を持ち、特に映画や他アーティストとのコラボレーションを通じてその存在感を国際的なものとした。2024年以降も、アダム・グランデューシエルやマーカス・マムフォードを迎えた楽曲を発表するなど、常にインディー・シーンの最前線で進化を続けている。緻密に計算されたコーラスワークと、ダイナミックなリズムセクションが織りなす音楽世界は、唯一無二の芸術性を放っている。


▼ストリーミング記録



2026.02..現在/as of 2026.02

01.

★☆☆
Tempest 2014
ギターのみでヴォーカルイン。リズムが入って大きく展開する。ハーモニーの心地よさとギターの味。

02.

★☆☆
Nothing Ordinary 2014
えんやとっとリズムが強烈かつ刺激的。


03.

★★☆
Born Again Teen 2016
シャープなヴォーカルとグイグイ来るビート感が疾走感の中で展開するキラーチューン。カッコいい

04.

★☆☆
Let's Dance 2016
カヴァーは基本的に取り上げないが、このテイクは斬新かつ刺激的


05.

★★☆
Feels Like A Curse 2018
アコギバックに展開する素敵なバラード、ハーモニーも心地よく◎ 後半にかけてそっと入るベースも素晴らしい包容力。





06.

★☆☆
Keep Me Hanging On 2018
feat.Fug Yep Soundation
バニラファッジのナンバーを見事にカヴァー。強烈なキラーチューンに仕上げた。時折挿入されるエドウィン・コリンズの「A Girl Like You」↓のフックもセンス抜群。*Added Fug Yep Soundation All Songs



07.

★☆☆
I Don't Live Here Anymore (feat.Lucius) 2021
Guest performance in The War On Drugs
The War~のアダムには申し訳ないが彼女たちのハーモニーのパートが際立ってる。マジで極上の存在感を出している。

08.

★☆☆
Dabce Around It 2022
feat.Brandi Carlile×Sheryl Crow
ボトム当たりのサウンドがブランディにもシェリルにもないものだから刺激的だっただろう。ミディアムテンポの軽快なナンバー。

09.

★★☆
The Man I'll Never Find 2022
トップガンあたりで使われてもいいような哀愁感たっぷりのバラード。ハーモニーも鳥肌モノ

10.

★☆☆
White Lies 2022
ハーモニーが力強いリフのようになってる、ほんとに素晴らしいコーラスワークだ。マックスもミニマムも実に息ぴったりで美しい。


11.

★☆☆
Stranger Danger 2023
ミディアムテンポでリバースディレイのバッキングが刺激的でサビもばっちり。中盤から強引にテンポチェンジでメドレーのような展開は意表を突く、そしてヒートアップしていく。

12.

★☆☆
Go Home feat.Marcus Mumford - The New Recording 2024.
味わい深いギターに、ジェスとホリーの快楽的ハーモニー、そしてマーカスの渋み、ゴージャスの極みだ。

13.

★☆☆
Old Tape feat.Adam Granduciel 2024
ドライブ感たっぷりのビートトラックに二人のハリのあるツインヴォーカルが◎おそらくソロギターはアダム<ウォー・オン・ドラッグス>だろうけどいい音だ。




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