Ranking

🔷Pitchfork<US>2021年の年間ベスト・アルバムTOP50 1位~25位




↑のプレイリスト№.719~753までがこのページの曲です

🔹【裏ワザ】覚えやすいメールアドレスでEメール上級者の仲間入り! 
🔹  ãŠã™ã™ã‚âŠ³ã‚µã‚¦ãƒ³ãƒ‰ãƒã‚¦ã‚¹ã®ã‚¢ã‚¦ãƒˆãƒ¬ãƒƒãƒˆç›®çŽ‰å•†å“ä¸€è¦§ã§ã™


01.

🔷Jazmine Sullivan: Heaux Tales 

01.21.2719

★☆☆
Lost One 2021
Jazmine Sullivan
フィラデルフィアベースのソウル/R&Bシンガーソングライター「ジャズミン・サリヴァン」印象的なサウンドメイクのギター?のフレーズがループする中、説得力抜群のヴォーカルが自由に展開するイメージ。ヴォーカルがヒートアップした時の心地よさというのは、なかなか恋ウドな持ち味。かつてはホイットニー、今ではアリシア・キーズそしてジャズミン・サリヴァン。

02.21.2720.

★☆☆
The Other Side 2021
Jazmine Sullivan
ポップなメロディラインのライト・ヒップホップ。舞い上がるような美しいメロディは気分を清々しくしてくれる。


02.

🔷L’Rain: Fatigue

アメリカの実験家、マルチインストゥルメンタリスト、シンガーソングライター「Taja Cheek/L’Rain」いわゆる一つのコラージュともいえる作品集。まったくもって刺激の塊、アイデアの宝庫、サラッと聴ける全14曲29分54秒、私は隅々まで研究します。それぞれの音楽ジャンルを横一列に並べるとみられる感性には強く同意する。なにが出るか分からないからスキップできない(笑)英The Wireの刺激ランキングでは堂々1位!

03.21.2721.

★☆☆
Find It 2021
L’Rain
Spotifyがプッシュしてきた。声によるアルペジオからスネアの気持ちいいタメ、ヴォーカルは繰り返しに近い心地いいリズムにメロディ。いくつもの声でウォールサウンドをつくっている。中盤の展開を超えて曲はガラッと展開、ゴスペルの様なヴォーカルにオルガン、ドリーミーなバックトラック。

04.21.2722.

★☆☆
Take Two 2021
L’Rain
デッド・カン・ダンスの様なムード、アルバムの最後の曲にふさわしく夢の中へ寝落ちするイメージ。はたまた天に昇華するイメージ。アウトロのピアノの響きはグレイト。


03.

🔷Tyler, the Creator: Call Me If You Get Lost

05.21.2723.

★☆☆
MANIFESTO 2021
Tyler, The Creator×Domo Genesis
パンキッシュなラップと感じた、洗練された斬新なアレンジが◎



04.

🔷Floating Points / Pharoah Sanders / The London Symphony Orchestra: Promises

06.21.2724.

★★★
Movement 6 2021
Floating PointsPharoah Sanders & The London Symphony Orchestra - Promises
各メディアの評価の高いこの作品はやはりワインを片手にさぁ聴くぞ!と聞きたいものだ。音の重なりのニュアンス、ソロパートの叫び、語り、嘆き。全作品通して隅々まで探求したいものだ。私はスケール感のある6番目をチョイスした。再生回数も一番多いようだ


05.

Low: HEY WHAT

07.21.2725.

★☆☆
Don't Walk Away 2021
Low<following>
ずいぶん前から彼らのサウンドは群を抜いていた。感情をゆさぶる、衝撃的ともいえるサウンドにクリアなヴォーカル。音の住み分けが究極に行き届いている。この作品はメロウなバラードだが彼らなりの解釈でスピリチュアルに展開している。リバースディレイを使ってるような低音の演出も耳に刺激として残る。二人で歌うヴォーカルはピーターガブリエルのバラードの様な穏やかさ、優しさが◎





06.

🔷Turnstile: Glow On

08.21.2726.

★☆☆
BLACKOUT 2021
Turnstile
ボルチモア出身のアメリカのハードコアパンクバンド「ターンスタイル」激しさとラウドさを見事にパッケージした作品たちが勢ぞろい。見事なコーディネートだ。この作品もゴキゲンな展開の中、パーカッシブなドラミングのパートでグイっと引き込まれた。アウトロも捻りがある。


07.

🔷The Weather Station: Ignorance

09.21.2727.

★★☆
Robber 2021
The Weather Station
2006年結成のカナダのフォークミュージックバンド。曲が始まってからのストリングスが主になったリフが印象的、ピアノの倍音も残って心地いい。SpotifyAIも結構プッシュしてた。サックスとギターの掛け合いの様なソロパートもクール。

10.21.2728.

★☆☆
Tried to Tell You 2021
The Weather Station
8つ打ちのベースでフリートウッドマックのようなムードをクリエイト。出来そうで出来るものではないがヴォーカルもクリスティンのように聞こえてくる

私も使ってます、Spotifyと相性ばっちり、ほんといい音。


08.

🔷Mdou Moctar: Afrique Victime

11.21.2729.

★☆☆
Ya Habibti 2021
Mdou Moctar
トゥアレグのギター音楽の現代的な適応を行うニジェールのアガデスを拠点とするトゥアレグのソングライター兼ミュージシャン「エムドゥ・モクター」彼らの音を始めて聴いたときはサンタナを始めて聴いた時の様な衝撃を受けた。ミクスチャーのパワー、この作品はアコギのイントロからパルマを取り入れた彼らのグルーヴの魅力につきる。


09.

🔷Playboi Carti: Whole Lotta Red

12.21.2730.

★☆☆
New N3on 2021
Playboi Carti
アトランタのラッパー、シンガーソングライタ
ー「プレイボーイ・カーティ」トラップベースに上のほうにストリングスシンセ、個性的な声でリズムに合わせて韻を踏むライムのセンスは◎ 1:56プチっ


10.


🔷Dry Cleaning: New Long Leg

13.21.2731.

★☆☆
Scratchcard Lanyard 2021
Dry Cleaning
2018年にサウスロンドンで結成されたポストパンクバンド。イントロのベースが◎、ヴォーカルはクリッシー・ハインドばりの姐御感。熱いバックの演奏に半分リーディングの様なクールさがシブい。

私も使ってます、Spotifyと相性ばっちり、ほんといい音。

11.

🔷Faye Webster<following>: I Know I’m Funny haha

14.21.2732.

★☆☆
In A Good Way 2021
Faye Webster
アコギとデュエットしてるかのようなミディアムバラード、キュートなヴォーカル魅力炸裂
。エレピとアコギのソロも◎、アトランタを拠点とするアメリカのインディーフォーク・シンガーソングライター「フェイ・ウェブスター」

15.21.2733.

★☆☆
A Stranger 2021
Faye Webster
Bメロでリーディングをする展開、実に効果的、ドキッとする。




12.


🔷Arooj Aftab: Vulture Prince

16.21.2734.
<再生できないようです>

★☆☆
Baghon Main 2021
Arooj Aftab
パキスタン出身ニューヨーク拠点のシンガーソングライター「アルージ・アフタブ」このナンバーはアルバム1曲目、ハープのフレーズでゴージャスな幕開け、そのあとはエスニックなヴォーカルラインでありながらジャジーなテイスト。ドリーミーなフィドルのソロも◎


13.

🔷Tirzah: Colourgrade

17.21.2735.

★☆☆
Tectonic 2021
Tirzah
英語のシンガーソングライター「テルザ」ドローンサウンドのイントロからドラムが先行、シンセのバッキング、緩やかな、それでいてAIのようなヴォイスでのメロディラップが強烈に頭に書き込まれる。すごい音世界、魔力がある。


14.

🔷Japanese Breakfast: Jubilee

18.21.2736.

★☆☆
Posing In Bondage 2021
Japanese Breakfast 
ドリーミーなシンセをバックにキュートなヴォーカルが冴えわたる。金物が入り↗な予感、倍のテンポで動き出した後半はグルーヴィン。いいアレンジ

19.21.2737.

★☆☆
Savage Good Boy 2021
Japanese Breakfast 
ポップなアップチューン。ピアノの低音部の一発が効果的。

20.21.2738.

★☆☆
Tactics 2021
Japanese Breakfast 
モータウンのムードがいい、ミディアムチークナンバー。

21.21.2739.

★☆☆
Posing For Cars 2021
Japanese Breakfast 
アコギのストロークの心地いいミディアムナンバー、中盤からドラムとシンセが入りパープルレインの展開にいっちゃう。アルバムのラストだし、ライブでも最後にするのかな。いいアレンジ。




15.

🔷Snail Mail: Valentine

22.21.2740.

★☆☆
Light Blue 2021
Snail Mail
スネイル・メイルは、ギタリスト兼シンガーソングライターのリンジー・ジョーダンによるアメリカ合衆国のソロプロジェクト。このナンバーはアコギのストロークにハスキーで情感たっぷりなヴォーカルが魅力的。

23.21.2741.

★☆☆
Forever (Sailing) 2021
Snail Mail
サビの素敵なミディアムナンバー。

24.21.2742.

★★☆
Mia 2021
ヴォーカルとギターが対話するようなナンバー、ピアノが入り、ストリングスが入り素敵な空間になる。アルバムラストのナンバーはしっとりと。ピアノがとにかく効果的。ギターも味のある音だしヴォーカルはロッドみたい。




16.

🔷MIKE: Disco!

25.21.2743.

★☆☆
World Market (Mo' Money) 2021
MIKE
ニューヨーク拠点のラッパー、ソングライター「マイク」ジャジーなバックトラックにクールなラップ。まさに楽器のようにマイクの声が躍動している。イントロはあまり好きじゃないが *Added album 


🔹【裏ワザ】覚えやすいメールアドレスでEメール上級者の仲間入り! 
🔹  ãŠã™ã™ã‚âŠ³ã‚µã‚¦ãƒ³ãƒ‰ãƒã‚¦ã‚¹ã®ã‚¢ã‚¦ãƒˆãƒ¬ãƒƒãƒˆç›®çŽ‰å•†å“ä¸€è¦§ã§ã™



17.

Cassandra Jenkins: An Overview on Phenomenal Nature

26.21.2744.

★☆☆
Michelangelo 2021
Cassandra Jenkins
ニューヨーク州ブルックリンを拠点とするアメリカのミュージシャン、シンガーソングライター「カサンドラ・ジェンキンス」このナンバーはヴォーカルから入るパターンで、そのハスキーでセクシーな歌声にまずカウンターパンチを食らう。間奏のギターソロも刺激的。

27.21.2745.

★☆☆
Hard Drive 2021
Cassandra Jenkins
リーディングで静かに始まる、バンドの音が徐々にアップしてくる。素晴らしくいいサビのある後半へへと徐々に盛り上げていくのだ。こんな曲はライブではセットリストに1曲入れておきたい。


18.

🔷Grouper: Shade

28.21.2746.

★☆☆
Pale Interior 2021
Grouper
太いサウンドのアコギのアルペジオに合わせてウィスパー・ヴォイスのヴォーカルが、あたかも近くで彼女がうたっているように聞こえる。2005年から活動開始
のアメリカのミュージシャン「Liz Harris」のソロプロジェクト「グルーパ」


19.

🔷Dean Blunt: Black Metal 2

29.21.2747.

★☆☆
the rot 2021
Dean Blunt
シンセの厚いウィールサウンドにアコギに派手なドラム、ヴォーカルはポップなメロディ。若干のリズムの感じ方の違いを聴き取れるが、それも味わいのうちだろう。UKのダンス・エレクトリックのシンガーソングライタ
ー「 ãƒ‡ã‚£ãƒ¼ãƒ³ãƒ»ãƒ–ラント」


20.

🔷Mach-Hommy: Pray for Haiti

No song selection / 
ニュージャージーのラッパーの「Mach-Hommy」


21.

🔷Olivia Rodrigo: SOUR

30.21.2748.

★☆☆
traitor 2021
Olivia Rodrigo 
父方はフィリピン系で、母方はドイツ系とアイルランド系の両親の元LAで生まれる。女優兼シンガー。アルバム2曲目のバラードは高みへ高みへ昇る展開の素敵な作品。彼女のほとんどの作品のソングライター・クレジットに「Daniel Nigro」とある。覚えておきたい。

  

31.21.2749.

★☆☆
drivers license 2021
Olivia Rodrigo 
キャッチーなポップナンバー、後半のリズムチェンジも効果的。オーラスは切ないヴォーカルで締めくくる。バッチリだ。



32.21.2750.

★☆☆
good 4 u 2021
Olivia Rodrigo 
往年のアヴリル・ラヴィーンを思わせるロックナンバーは、クレジットにパラモアのヘイリー・ウィリアムスが名を連ねてる。アレンジも見事な展開で刺激的だ。

22.

🔷Dawn Richard: Second Line: An Electro Revival

33.21.2751.

★☆☆
King Creole (Intro) 2021
Dawn Richard
アメリカのシンガー、ソングライター、女優、ダンサー「ドーン・リチャード」このナンバーはボトムの太いリズム、パーカッシブな上物、そしてラップが重なる。刺激的なアルバム1曲目の1:19


23.

🔷black midi: Cavalcade

34.21.2752.

★☆☆
Chondromalacia Patella 2021
black midi
圧倒的なパフォーマンスでのライブが持ち味のブラック・ミディ、このナンバーの裏のアクセントに強烈に体が反応する、そしてまさに転がる岩の様な後半のサウンド、オーラスはご愛敬。

24.

🔷Nala Sinephro: Space 1.8
 
No song selection / UKジャズ・シーン期待の新鋭、カリブ系ベルギー人、ハープとモジュラー・シンセ奏者 ãƒŠãƒ©ãƒ»ã‚·ãƒãƒ•ãƒ­


25.

🔷Indigo De Souza: Any Shape You Take

35.21.2753.

★☆☆
Bad Dream 2021
Indigo De Souza
ノースカロライナのアメリカ人シンガーソングライター「インディゴ・デ・ソウザ」ロック色の強いアレンジで展開するミディアムバラード。力強いだけじゃなく、繊細でドリーミーなニュアンスもある。何か可能性を感じる存在だ。


🔹東京を表す新ドメイン「.tokyo」
🔹
おすすめ⊳サウンドハウスのアウトレット目玉商品一覧です


Sponsored Links