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🔷ラフ・トレード<UK>Albums of the Year 2021 TOP100 №1~34


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↑のプレイリスト№.832~873までがこのページの曲です


01.

Dry Cleaning - New Long Leg

01.21.2832.

★☆☆
Scratchcard Lanyard 2021
Dry Cleaning
2018年にサウスロンドンで結成されたポストパンクバンド。イントロのベースが◎、ヴォーカルはクリッシー・ハインドばりの姐御感。熱いバックの演奏に半分リーディングの様なクールさがシブい。


02.


Arlo Parks - Collapsed in Sunbeams

No song selection 
ロンドンのシンガーソングライター「アーロ・パークス」

03.

Little Simz - Sometimes I Might Be Introvert

02.21.2833.

★☆☆
Woman 2021
Little Simz
洗練されたバックトラックに、淡々としたラップが心地いい。メロディを歌う女性もしなやかないいヴォーカル。

03.21.2834.

★☆☆
Speed 2021
Little Simz
アタックの強いビートに乗るラップはリズミカルかつテンションややアップ。リズムを乗り切るニュアンスがクールで◎

04.21.2835.

★☆☆
Protect My Energy 2021
Little Simz
ファンク調のベースにクラウドなパッドが浮き上がる。ヴォーカルはメロデイラップのニュアンスでフックを。リズミカルでついつい体がつられて動いてしまう。

05.21.2836.

★★☆
Fear No Man 2021
Little Simz
このアフロ・ビートも強烈なインパクトでループされる。コーラスのフックも◎、ここに乗るラップは力強いネイティヴなイメージだ。


04.

Black Country New Road - For The First Time

No song selection
サウスロンドンを拠点に活動する男女7人組ロックバンド


05.

Idles - Crawler

06.21.2837.

★☆☆
The Wheel 2021
IDLES
2012年にUKブリストルで結成された5人組のポストパンク・バンド「アイドルズ」強烈なリズム、かつてのアダム・ジ・アントを思い出した。このリズムとフックで決まり。

07.21.2838.

★☆☆
The New Sensation 2021
IDLES
アッパーなドラムにパンキーなギター2本の派手なイントロから、Aメロでドラムにヴォーカルだけという決め手も◎



06.

Squid - Bright Green Field

08.21.2839.

★☆☆
Pamphlets 2021
Squid
イギリスのポストパンクバンド「スクイッド」ギターリフに沿うドラムでスタート、疾走感あふれるビートで展開する8:03のロングナンバー。パンキッシュなヴォーカルにバンドサウンドはゴキゲンだ。


07.

Jane Weaver - Flock

09.21.2840.

★☆☆
The Revolution Of Super Vosions 2021
Jane Weaver
英国のシンガーソングライター、ギタリスト「ジェーン・ウィーバー」テクノフレーバーがちらほらするアレンジ、タイトなリズムに表情豊かなヴォーカルが◎

10.21.2841.

★☆☆
Pyramid Schemes 2021
Jane Weaver
まず第一にギターのカットがカッコいい。やはりテクノのおかずがある。ヴォーカルはクイールに決めて、聴き手にグルーヴを感じさせる。


08.

Wolf Alice - Blue Weekend

11.21.2842.

★☆☆
How Can I Make Ut OK? 2021
Wolf Alice
ロンドンのオルタナティブ・ロック・バンド。サビのメロディラインが美しい、このバンドの特徴的な音の配列。


09.

Cassandra Jenkins - An Overview on Phenomenal Nature

12.21.2843.

★☆☆
Michelangelo 2021
Cassandra Jenkins
ニューヨーク州ブルックリンを拠点とするアメリカのミュージシャン、シンガーソングライター「カサンドラ・ジェンキンス」このナンバーはヴォーカルから入るパターンで、そのハスキーでセクシーな歌声にまずカウンターパンチを食らう。間奏のギターソロも刺激的。

13.21.2844.

★☆☆
Hard Drive 2021
Cassandra Jenkins
リーディングで静かに始まる、バンドの音が徐々にアップしてくる。素晴らしくいいサビのある後半へへと徐々に盛り上げていくのだ。こんな曲はライブではセットリストに1曲入れておきたい。


10.

Madlib / Four Tet - Sound Ancestors

14.21.2845.

★☆☆
Tha Call 2021
Madlib
Madlib/マッドリブとKieran Hebden/キエラン・ヘブデン(フォー・テット)、USヒップホップとUKエレクトロニックがコラボ。曲の骨格は強烈なインパクトのリフだ、一貫してそのリフに沿うように曲が展開、カッコいい。

15.21.2846.

★☆☆
Road Of The Lonely Ones 2021
Madlib
レトロなリズムマシンの音、メロディアスなフックのコーラスが◎

私も使ってます、Spotifyと相性ばっちり、ほんといい音。

11.

Weather Station - Ignorance

16.21.2847.

★★☆
Robber 2021
The Weather Station
2006年結成のカナダのフォークミュージックバンド。曲が始まってからのストリングスが主になったリフが印象的、ピアノの倍音も残って心地いい。SpotifyAIも結構プッシュしてた。サックスとギターの掛け合いの様なソロパートもクール。

17.21.2848.

★☆☆
Tried to Tell You 2021
The Weather Station
8つ打ちのベースでフリートウッドマックのようなムードをクリエイト。出来そうで出来るものではないがヴォーカルもクリスティンのように聞こえてくる


12.

Black Midi - Calvacade

18.21.2849.

★☆☆
Chondromalacia Patella 2021
black midi
圧倒的なパフォーマンスでのライブが持ち味のブラック・ミディ、このナンバーの裏のアクセントに強烈に体が反応する、そしてまさに転がる岩の様な後半のサウンド、オーラスはご愛敬。


13.

For Those I Love - For Those I Love

No song selection
アイルランド・ダブリン出身のプロデューサー David Balfe のソロユニット


14.

Bicep - Isles

No song selection
アイルランド出身ロンドン拠点のマット・マクブライアーとアンディ・ファーガソンから成るユニット「バイセップ」


15.

Japanese Breakfast - Jubilee

19.21.2850.

★☆☆
Posing In Bondage 2021
Japanese Breakfast 
ドリーミーなシンセをバックにキュートなヴォーカルが冴えわたる。金物が入り↗な予感、倍のテンポで動き出した後半はグルーヴィン。いいアレンジ

20.21.2851.

★☆☆
Savage Good Boy 2021
Japanese Breakfast 
ポップなアップチューン。ピアノの低音部の一発が効果的。

21.21.2852.

★☆☆
Tactics 2021
Japanese Breakfast 
モータウンのムードがいい、ミディアムチークナンバー。

22.21.2853.

★☆☆
Posing For Cars 2021
Japanese Breakfast 
アコギのストロークの心地いいミディアムナンバー、中盤からドラムとシンセが入りパープルレインの展開にいっちゃう。アルバムのラストだし、ライブでも最後にするのかな。いいアレンジ。



16.

St. Vincent - Daddy's Home

23.21.2854.

Live In The Dream 2021
St.Vincent
ミディアム。スローのこのナンバーはビートルズを思わせる構成力を発揮している。ギターソロもまるでその感じで刺激的。

24.21.2855.

★☆☆
The Melting Of The Sun 2021
St.Vincent
ミディアムスローなポップナンバー、サビのコーラスとの掛け合いは◎ プロデューサーにジャック・アントノフ。2021.05リリースのアルバムからのシングルカット。

25.21.2856.

★☆☆
Down 2021
St.Vincent
ビートに合わせてのヴォーカルがセンス抜群なファンクナンバー、サビの印象深いフックも◎、ギターもベースもいいフレーズ。

26.21.2857.

★☆☆
Somebody Like Me 2021
St.Vincent
軽やかでここちいアルペジオギターに優しいドラム。ヴォーカルのメロディラインは美しくキラキラしている。エンディングの夢の中に消えていくピアノとストリングスも◎


17.

Courtney Barnett- Things Take Time, Take Time

No song selection
オーストラリアのシンガーソングライター「コートニー・バーネット」


18.

Mdou Moctar - Afrique Victime

27.21.2858.

★☆☆
Ya Habibti 2021
Mdou Moctar
トゥアレグのギター音楽の現代的な適応を行うニジェールのアガデスを拠点とするトゥアレグのソングライター兼ミュージシャン「エムドゥ・モクター」彼らの音を始めて聴いたときはサンタナを始めて聴いた時の様な衝撃を受けた。ミクスチャーのパワー、この作品はアコギのイントロからパルマを取り入れた彼らのグルーヴの魅力につきる。


19.

Floating Points, Promises

28.21.2859.

★★★
Movement 6 2021
Floating PointsPharoah Sanders & The London Symphony Orchestra - Promises
各メディアの評価の高いこの作品はやはりワインを片手にさぁ聴くぞ!と聞きたい。音の重なりのニュアンス、ソロパートの叫び、語り、嘆き。全作品通して隅々まで探求したいものだ。私はスケール感のある6番目をチョイスした。再生回数も一番多いようだ


20.

Park Hye Jin - Before I Die

No song selection
韓国出身LAを拠点のDJ、ラッパー、シンガー



21.

Rare, Forever  Leon Vynehall

No song selection


22.

Fatigue  L'Rain

アメリカの実験家、マルチインストゥルメンタリスト、シンガーソングライター「Taja Cheek/L’Rain」いわゆる一つのコラージュともいえる作品集。まったくもって刺激の塊、アイデアの宝庫、サラッと聴ける全14曲29分54秒、私は隅々まで研究します。それぞれの音楽ジャンルを横一列に並べるとみられる感性には強く同意する。なにが出るか分からないからスキップできない(笑)英The Wireの刺激ランキングでは堂々1位!

29.21.2860.

★☆☆
Find It 2021
L’Rain
Spotifyがプッシュしてきた。声によるアルペジオからスネアの気持ちいいタメ、ヴォーカルは繰り返しに近い心地いいリズムにメロディ。いくつもの声でウォールサウンドをつくっている。中盤の展開を超えて曲はガラッと展開、ゴスペルの様なヴォーカルにオルガン、ドリーミーなバックトラック。

30.21.2861.

★☆☆
Take Two 2021
L’Rain
デッド・カン・ダンスの様なムード、アルバムの最後の曲にふさわしく夢の中へ寝落ちするイメージ。はたまた天に昇華するイメージ。アウトロのピアノの響きはグレイト。


23.

Agor -Koreless

No song selection
英国の電子ミュージシャン兼レコーディングアーティスト「コアレス」


24.

Bring Backs -Alfa Mist

No song selection
ロンドン出身の音楽プロデューサー / コンポーザー「アルファ・ミスト」


25.

Ookii Gekkou -Vanishing Twin

No song selection
ロンドンのサイケデリック・ポップバンド「オオキイ・ゲッコウ」



26.

Welfare Jazz -Viagra Boys


31.21.2862.

★☆☆
Ain't Nice 2021
Viagra boys
何か新しい試みを常に探しているんだろう、ユニークな音がここにもある。曲はミディアムなグルーヴが心地いい。ナイス!ってフックがマジ、ナイス。ライブでは気持ちよくノレそう。

32.21.2863.

★☆☆
In Spite of Ourselves 2021
Viagra boys×Amy Taylor
故John Prine/ジョンプラインのフォークソングをとり上げて、Amy Taylorとの共演のナンバー。アコギを使ってリスペクトも◎、聴いてみたらわかるが一つのコードがこれほどに曲の印象を決めるのかといういい例。後半2分間のビートのみの感じも◎


27.

Forest Of Your Problems -Snapped Ankles

33.21.2864.

★★☆
Forest of Your Problems 2021
Snapped Ankles
ロンドンを拠点とする英国のポストパンクバンド「スナップト・アンクルズ」日本の祭の様なビートから展開するパワービート・ナンバー。リズムを中心としたアレンジが刺激的。カッコいい

34.21.2865.

★★☆
Shifting Basslines of the Cornucopians 2021
Snapped Ankles
シンプルで別にありきたりのフレーズがリズムと相まってこうもカッコよくなる。タイトでグイグイ来る感じ。脳のどこかが刺激される。


28.

Welcome Break -Pip Blom

35.21.2866.

★☆☆
12 2021
Pip Blom
オランダのアムステルダムを拠点に活動するインディーポップバンド「ピップ・ブロム」3度の音が入ったパワーコードリフにヴォーカルが乗る。グルーヴというよりオンタイムのノリの良さ。ぴゅっと終わるカッコよさ。

36.21.2867.

★☆☆
It Should Have Been Fun 2021
Pip Blom
ギターのアンサンブル、リフがカッコいい。ヴォーカルはホールのように危険にセクシー。


29.

Loving In Stereo -Jungle

37.21.2868.

★★☆
Truth 2021
Jungle
キマッテルコードリフ、メロディライン、疾走感どれもが超カッコいい。リバーブショックの音も効果的。
プロデューサーのJoshLloyd-WatsonとTomMcFarlandによって2013年に設立されたイギリスの電子音楽プロジェクト。*Added All Songs


30.

The Nearer the Fountain, More Pure the Stream Flows -Damon Albarn

38.21.2869.

★☆☆
Particles 2021
Damon Albarn
デーモンの新作はすっかりレディオヘッド・ナイズされたように思えた。中でもこのアルバムのラストを締めくくるこのバラードはじわーっと湧き上がるような感動を覚える。すっかり熟成したデーモンの今後はとても楽しみだ。



31.

Drunk Tank Pink -Shame

39.21.2870.

★☆☆
Night Hitter 2021
Shame
ロンドンのポストパンクバンド「シェイム」この感じはB52だ、ベースとドラムのゴキゲンなこと。

40.21.2871.

★★☆
Great Dog 2021
Shame
激しくさらに危険にしたストーンズという感じ。間奏のリズムアクセントもカッコいい。センス抜群のアレンジとヴォーカルのパワー。サビのフレーズなんてカッコよすぎ。アウトロに向けて祭りに。


32.

G_d’s Pee AT STATE’S END! -Godspeed You! Black Emperor

No song selection
カナダのポスト・ロックバンド「ゴッドスピード・ユー!・ブラック・エンペラー」


33.

Black Acid Soul -Lady Blackbird

41.21.2872.

★☆☆
Fix It 2021
Black Acid Soul 
LAのシンガー「Black Acid Soul」ミッドナイト・ウェーヴまさにこれ。BARで聴きたい作品。bpm49の至福


34.

Comfort To Me -Amyl and The Sniffers

42.21.2873.

★☆☆
Security 2021
Amyl and The Sniffers
オーストラリアのパブロックとパンクロックのバンド「アミル&スニファーズ」キッスのギターサウンドでゴキゲンなエイミーのヴォーカルが◎


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