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🔷2021年のベストアルバム─あの人が選んだ今年の3枚


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↑のプレイリスト№.0114~0137までがこのページの曲です


🔷青野賢一(ライター/選曲家/DJ)

1.

Kit Sebastian『Melodi』

01.22.0114

★☆☆
Affet Beni 2021
Kit Sebastian
2018年ロンドンジャンルごった煮の、ボーカル、作詞、映像担当でイスタンブール出身の Merve。フランスとロンドンを拠点に活動し、すべての楽器パートを手がける Kitの男女デュオ。作品は綺麗にまとめられているがアイデアが湧き出るのが聞こえてきそうなエネルギッシュなパワーを感じる。

2.

Floating Points, Pharoah Sanders & The London Symphony Orchestra『Promises』

02.22.0115.

★★★
Movement 6 2021
Floating PointsPharoah Sanders & The London Symphony Orchestra - Promises
各メディアの評価の高いこの作品はやはりワインを片手にさぁ聴くぞ!と聞きたい。音の重なりのニュアンス、ソロパートの叫び、語り、嘆き。全作品通して隅々まで探求したいものだ。私はスケール感のある6番目をチョイスした。再生回数も一番多いようだ

3.

arauchi yu『Sisei』 

No song selection 
ceroの荒内佑の初ソロ作



🔷石若駿(打楽器奏者)

1.

Matthew Stevens Pittsburgh』

No song selection 
カナダ出身、アメリカを中心に活動するギタリスト、作曲家「マシュー・スティーヴンス」

2.

Snail Mail『Valentine』

03.22.0116.

★☆☆
Light Blue 2021
Snail Mail
スネイル・メイルは、ギタリスト兼シンガーソングライターのリンジー・ジョーダンによるアメリカ合衆国のソロプロジェクト。このナンバーはアコギのストロークにハスキーで情感たっぷりなヴォーカルが魅力的。

04.22.0117.

★☆☆
Forever (Sailing) 2021
Snail Mail
サビの素敵なミディアムナンバー。

05.22.0118.

★★☆
Mia 2021
ヴォーカルとギターが対話するようなナンバー、ピアノが入り、ストリングスが入り素敵な空間になる。アルバムラストのナンバーはしっとりと。ピアノがとにかく効果的。ギターも味のある音だしヴォーカルはロッドみたい。

3.

Shai Mastro『Human』

06.22.0119.

★☆☆
Human 2021
Shai Mastro
イスラエル出身ニューヨーク拠点のジャズ・ピアニスト「シャイ・マエストロ」徐々に舞い上がるように盛り上がっていくバラード。実にドラマチックだ。



🔷江﨑文武(音楽家)

1.

The Vernon Spring 『A Plane Over Woods』

07.22.0120.

★☆☆
The Hum II 2021
The Vernon Spring
かすかに聞こえる穏やかなコーラスを遠くで聴きながら弾いているかのような美しいピアノインスト。
ロンドンのオルタナ・ソウル・トリオ、ヘジラのメンバーでマルチ・インスゥトルメンタリストにして作曲家/プロデューサーのサム・ベステのソロ・プロジェクトがザ・ヴァーノン・スプリング。弱冠17歳でエイミー・ワインハウスのワールド・ツアーにピアニストとして抜擢され話題に。全曲絶妙のミュートピアノミックスが心地よい音空間を作り上げる。アルバム通して聴いて癒された。

2.

Jamire Williams 『But Only After You Have Suffered』

No song selection 
LA拠
点のジャズ・ドラマー/プロデューサーの「ジャマイア・ウィリアムス」

3.

Hiatus Kaiyote 『Mood Valiant』

08.22.0121.

★☆☆
Red Room 2021
Hiatus Kaiyote
2011年オーストラリアで結成されたフューチャー・ソウル・ユニット「ハイエイタス・カイヨーテ」歌うベースとタイトなドラム、そしてハスキーなヴォーカル。イメージとしては鉄板の「エリカ・バドゥ」の世界。第64回グラミー賞 Best Progressive R&B Album候補



🔷大和田俊之(慶應義塾大学教授)

1.

Tyler, the Creator Call Me If You Get Lost』

09.22.0122.

★☆☆
MANIFESTO 2021
Tyler, The Creator×Domo Genesis
パンキッシュなラップと感じた、洗練された斬新なアレンジが◎

2.

L’Rain『Fatigue』

アメリカの実験家、マルチインストゥルメンタリスト、シンガーソングライター「Taja Cheek/L’Rain」いわゆる一つのコラージュともいえる作品集。まったくもって刺激の塊、アイデアの宝庫、サラッと聴ける全14曲29分54秒、私は隅々まで研究します。それぞれの音楽ジャンルを横一列に並べるとみられる感性には強く同意する。なにが出るか分からないからスキップできない(笑)英The Wireの刺激ランキングでは堂々1位!

10.22.0123.

★☆☆
Find It 2021
L’Rain
Spotifyがプッシュしてきた。声によるアルペジオからスネアの気持ちいいタメ、ヴォーカルは繰り返しに近い心地いいリズムにメロディ。いくつもの声でウォールサウンドをつくっている。中盤の展開を超えて曲はガラッと展開、ゴスペルの様なヴォーカルにオルガン、ドリーミーなバックトラック。

11.22.0124.

★☆☆
Take Two 2021
L’Rain
デッド・カン・ダンスの様なムード、アルバムの最後の曲にふさわしく夢の中へ寝落ちするイメージ。はたまた天に昇華するイメージ。アウトロのピアノの響きはグレイト。

3.

Faye Webster 『I Know I’m Funny haha』

12.22.0125.

★☆☆
In A Good Way 2021
Faye Webster
アコギとデュエットしてるかのようなミディアムバラード、キュートなヴォーカル魅力炸裂。エレピとアコギのソロも◎、アトランタを拠点とするアメリカのインディーフォーク・シンガーソングライター「フェイ・ウェブスター」

13.22.0126.

★☆☆
A Stranger 2021
Faye Webster
Bメロでリーディングをする展開、実に効果的、ドキッとする。



🔷沖野修也(音楽家/DJ)

1.

Kiefer『Between Days』

No song selection 
ロサンゼルスを拠点にグラミー賞を受賞したアメリカのピアニスト兼プロデューサー
⊳インタビューの記事が◎

2.

Nala Shinephro『Space1.8』

No song selection
UKジャズ・シーン期待の新鋭、カリブ系ベルギー人、ハープとモジュラー・シンセ奏者 ãƒŠãƒ©ãƒ»ã‚·ãƒãƒ•ãƒ­

3.

Badbadnotgood『Talk Memory』

No song selection
カナダのインストバンド兼制作チーム「バッドバッドノットグッド」⊳バッドバッドノットグッドが極意を明かす 懐かしくも新しいサウンドメイクの秘密



🔷佐久間由梨(早稲田大学教授)

1.

Vernon Spring『A Plane Over Woods』

The Hum II 2021
エイミー・ワインハウスの元ツアー・ピアニスト「ザ・ヴァーノン・スプリング」攻撃的なトーンをすべて削除した絶品のミュートピアノミックス。好みは分かれるだろうが、私にはずっと聴いていて快楽的リスニングと成りえる音だ。美しい、ボリュームを上げるとペダルを踏む音はもちろん、鍵盤タッチの音まで聞こえる。

2.

Arooj Aftab『Vulture Prince』

Not on Spotify<2曲のみ視聴可>
パキスタン出身、ニューヨークを拠点のシンガーソングライター「アルージ・アフタブ」

3.

Helen Sung with special guest Harlem Quartet 『Quartet+』

No song selection 
テキサスのジャズ・ピアノ
スト「ヘレン・ソン」弦楽四重奏とのコラボ作品



🔷佐々木俊尚(作家/ジャーナリスト)

1.

安藤裕子『Kongtong Recordings』

14.22.0127.

★☆☆
Babyface 2021
安藤裕子
日本のシンガーソングライター、歌手、元女優。
素敵なアンサンブルのイントロから、キャッチーなフックで始まるバラード。表現が熱い、好みは分かれそうだが熱いものを感じるヴォーカルだ。ゆったりと舞い踊るようなグルーヴが気持ちいい。

15.22.0128.

★★☆
少女小咄 2021
安藤裕子
女優をしていたということだけあって喋るように歌うところも魅力だ。そんな表現力と美しく切ないメロディは直接ハートに来る。Like It !

2.

Siip『Siip』

16.22.0129.

★☆☆
来世でも 2021
Siip
作詞作曲、アレンジ、ボーカル、演奏、プロデュースを手がける詳細不明のシンガーソングクリエイター「シープ」来栖でもキスをしようなんて超ロマンチックな歌詞が素敵なメロディに乗って心に飛び込んでくる。ナイスな感性、ソングライティングに妙味あり。

3.

スカートとPUNPEE「ODDTAXI」

No song selection 
シンガーソングライター澤部渡とラッパー・PUNPEEのコラボ作品



🔷春風亭柳若(落語家)

1.

Black Country, New Road『For the first time』

No song selection 
サウスロンドンを拠点に活動する男女7人組ロックバンド「Black Country, New Road」

2.

Sons Of Kemet『Black To The Future』

No song selection 
ブリティッシュ・ジャズグループ「サンズ・オブ・ケメット」

3.

The War On Drugs『I Don’t Live Here Anymore』

17.22.0130.

★☆☆
Living Proof 2021
The War On Drugs
フィラデルフィア出身のアメリカのロックバンド。アコギの小さなストロークにピアノ、そしてギターの効果的なフレーズとセンス炸裂。ヴォーカルラインもメロディアスで◎ ここでも後半にガラッとムードを持っていくギターソロがある



🔷秦野邦彦(ライター)

1.

わがつま『第1集』

No song selection 
日本の女性宅録シンガーソングライター

2.

Molly Burch『Romantic Images』

18.22.0131.

★☆☆
Emotion 2021
Molly Burch×Wild Nothing
ラジオトーンからの切り返しで始まるBpm110 のナンバー、サビがクールでオシャレな曲だ。
ライター/プロデューサーの父とキャスティング ディレクターの母の元培われた音楽センスは非凡なものを感じる。このナンバーはシューゲイザー/ドリームポップ・バンドWILD NOTHINGとのコラボ。プロデューサーはシンセポップ・デュオTENNISのALAINA MOOREとPAT RILEY

3.

KIRINJI『crepuscular』

19.22.0132.

★☆☆
知らない人
KIRINJI
日本のバンド「キリンジ」アルバムのラストを飾るピアノバラード。切なく美しいという表現を音でできる存在。じっくりと聴いて味わいたい歌詞も音も。


🔷高橋 悠(KAKULULU店主)

1.

Common 『A Beautiful Revolution (Pt 2)』

20.22.0133.

★☆☆
A Beautiful Chicago Kid 2021
CommonⒻ 
ビートトラックのセンス抜群、ギターのカットも◎

21.22.0134.

★☆☆
When We Move 2021
Common×Black Thought×Seun Kuti
ノーミュートぽいキックにタイトかつ歌うベース、そしてセンスあるギターカット。小気味よいテンポで繰り返される。ファンクナンバー。

2.

Caetano Veloso『MEU COCO』

22.22.0135.

★☆☆
Ciclamen do Libano 2021
Caetano Veloso
ブラジルのシンガーソングライター「カエターノ・ヴェローゾ」

3.

Pino Palladino & Blake Mills 『Notes With Attachments』



🔷塚田桂子(ヒップホップ・ジャーナリスト)

1.

Tobe Nwigwe「FYE FYE」

2.

Ballaké Sissoko『A Touma』

No song selection 
マリ共和国のコラ奏者「バラケ・シソコ」

3.

Tyler, the Creator『Call Me If You Get Lost』

23.22.0136.

★☆☆
MANIFESTO 2021
Tyler, The Creator×Domo Genesis
パンキッシュなラップと感じた、洗練された斬新なアレンジが◎



🔷渡辺信一郎(アニメーション監督)

1.

PARK HYE JIN『BEFORE I DIE』

2.

Floating Points, Pharoah Sanders & The London Symphony Orchestra『Promises』

24.22.0137.

★★★
Movement 6 2021
Floating PointsPharoah Sanders & The London Symphony Orchestra - Promises
各メディアの評価の高いこの作品はやはりワインを片手にさぁ聴くぞ!と聞きたい。音の重なりのニュアンス、ソロパートの叫び、語り、嘆き。全作品通して隅々まで探求したいものだ。私はスケール感のある6番目をチョイスした。再生回数も一番多いようだ

3.
Not on Spotify
222(森俊二)『SONG FOR JONI』



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