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🔷米ローリングストーン誌「2021年の年間ベスト・アルバム TOP50」№01-25

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↑のプレイリスト№.0665~0703までがこのページの曲です<右上のSpotifyマークから読み込んでください>

01.

Olivia Rodrigo, 'Sour' 

01.22.0665.

★☆☆
traitor 2021
Olivia Rodrigo 
父方はフィリピン系で、母方はドイツ系とアイルランド系の両親の元LAで生まれる。女優兼シンガー。アルバム2曲目のバラードは高みへ高みへ昇る展開の素敵な作品。彼女のほとんどの作品のソングライター・クレジットに「Daniel Nigro」とある。覚えておきたい。

  

02.22.0666.

★☆☆
drivers license 2021
Olivia Rodrigo 
キャッチーなポップナンバー、後半のリズムチェンジも効果的。オーラスは切ないヴォーカルで締めくくる。バッチリだ。

03.22.0667.

★☆☆
good 4 u 2021
Olivia Rodrigo 
往年のアヴリル・ラヴィーンを思わせるロックナンバーは、クレジットにパラモアのヘイリー・ウィリアムスが名を連ねてる。アレンジも見事な展開で刺激的だ。


02.

Adele, '30'

04.22.0668.

★☆☆
Strangers By Nature 2021
Adele
アルバムの一曲目のこのバラードはクリスマスの温かいイメージもある。たまたまかもしれないが私のデスクトップ・モニターは恐ろしくアデルの声をゴージャス、。この上ないものにしてくれている。

05.22.0669.

★☆☆
Easy On Me 2021
Adele
デビュー時から持ち続けているアデル節の十八番。サビ前に昇りつめていくメロディラインは見事な滑走路になっている。

06.22.0670.

★★☆
To Be Loved 2021
Adele
何かもうすでに超ベテラン、言い過ぎかもしれないがアレサの域に昇りつめた感がある。幸せの時期には生まれず、破局の後にリリースされる。聴くものすべてが感情移入する大きな追い風が吹いている。文句なしの作品。ヴォーカルミックスも私の大好きなスタイル。


03.

Rauw Alejandro, 'Vice Versa'

No song selection 
プエルトリコの歌手兼ラッパー「ラウ・アレハンドロ」


04.

Tyler, the Creator, 'Call Me If You Get Lost'

07.22.0671.

★☆☆
MANIFESTO 2021
Tyler, The Creator×Domo Genesis
パンキッシュなラップと感じた、洗練された斬新なアレンジが◎


05.

Lucy Dacus, 'Home Video'

08.22.0672.

★☆☆Thumbs 2021
Lucy DacusⒻ
聴いたイメージだが、窓の外は嵐、そんな夜にやさしく歌うバラード。メッセージを強く感じる彼女の表現は魂のこもったものだ。

09.22.0673.

Partner in Crime 2021
Lucy DacusⒻ
よくあるリズムで展開するミディアムナンバーだが味わいがある。強烈なファズギターソロも刺激的。

10.22.0674.

Triple Dog Dare 2021
Lucy DacusⒻ
ヴォーカルから始まるバラード、極々響きを抑えたピアノが徐々に輪郭を現してくるのも繊細だ。リズムもかすかにいくつかの音が聴こえる程度。隅々まで気の入った作品だ。じっくり聴いて研究しておく。





06.

Lil Nas X, 'Montero'

11.22.0675.

★★☆
AM I DREAMING 2021
Lil Nas X×Miley Cyrus
アコギで始まるバラード、映画のラストシーンをイメージするいいメロディ。サイラス親子と彼はベストマッチだ。しみじみといいサビだと思った。


07.

Jazmine Sullivan, 'Heaux Tales'

12.22.0676.

★☆☆
Last One 2021
Jazmine Sullivan
ギターのフレーズのループのみで展開する、ゴスペルをイメージするナンバー。↗に行った時の声の伸びが気持ちいい。第64回グラミー賞 Best R&B Album候補

13.22.0677.

★☆☆
The Other Side 2021
Jazmine Sullivan
ポップなメロディラインのライト・ヒップホップ。舞い上がるような美しいメロディは気分を清々しくしてくれる。


08.

Turnstile, 'Glow On'

14.22.0678.

★☆☆
BLACKOUT 2021
Turnstile
ボルチモア出身のアメリカのハードコアパンクバンド「ターンスタイル」激しさとラウドさを見事にパッケージした作品たちが勢ぞろい。見事なコーディネートだ。この作品もゴキゲンな展開の中、パーカッシブなドラミングのパートでグイっと引き込まれた。アウトロも捻りがある。


09.

C. Tangana, 'El Madrileño'

15.22.0679.

★☆☆
Nominao 2021
C. Tangana 
スペインのマドリッド出身のスペイン人ラッパー「C.タンガナ」カッコいいギターのバッキングが際立つミディアムナンバー。一拍目の強調スタイルはファンキーだ。↑のNathy PalusoとのデュエットナンバーがSpotifyのアーチストページで人気1位↓↓。*Added All Songs 第64回グラミー賞 Best Latin Rock or Alternative Album候補


10.

Japanese Breakfast, 'Jubilee'

16.22.0680.

★☆☆
Posing In Bondage 2021
Japanese Breakfast 
リトル・ビッグ・リーグの韓国系アメリカ人のミシェル・ザウナーによるソロプロジェクト。ドリーミーなシンセをバックにキュートなヴォーカルが冴えわたる。金物が入り↗な予感、倍のテンポで動き出した後半はグルーヴィン。いいアレンジ。第64回グラミー賞 Best Alternative Music Album候補

17.22.0681.

★☆☆
Savage Good Boy 2021
Japanese Breakfast 
ポップなアップチューン。ピアノの低音部の一発が効果的。

18.22.0682.

★☆☆
Tactics 2021
Japanese Breakfast 
モータウンのムードがいい、ミディアムチークナンバー。

19.22.0683.

★☆☆
Posing For Cars 2021
Japanese Breakfast 
アコギのストロークの心地いいミディアムナンバー、中盤からドラムとシンセが入りパープルレインの展開にいっちゃう。アルバムのラストだし、ライブでも最後にするのかな。いいアレンジ。


私も使ってます、Spotifyと相性ばっちり、音の解像度、輪郭がはっきりとなる、感動的。


11.

Playboi Carti, 'Whole Lotta Red'

20.22.0684.

★☆☆
New N3on 2021
Playboi Carti
アトランタのラッパー、シンガーソングライタ
ー「プレイボーイ・カーティ」トラップベースに上のほうにストリングスシンセ、個性的な声でリズムに合わせて韻を踏むライムのセンスは◎ 1:56プチっ


12.

PinkPantheress, 'To Hell With It'

21.22.0685.

★☆☆
Just for me 2021
PinkPantheress
ロンドンのシンガーソングライター「ピンクパンサレス」さっと言うなら、ビリー・アイリッシュとテイラー・スイフトの良さを併せ持つ。サラッと聴けてしまう1:55もナイス。BBC Sound of 2022 №1

22.22.0686.

★☆☆
Passion 2021
PinkPantheress
小さく細かなボリューム押さえ気味の上物のドラムンベースのりずむで展開するbpm160のナンバー、しっかりとクールにキメている。


13.

Morgan Wade, 'Reckless'

23.22.0687.

★☆☆
Wilder Days 2021
Morgan Wade
アメリカのカントリーシンガーソングライター「モーガン・ウェイド」2本のギターのバッキングはしっかりとロック、シェリル・クロウのバンドサウンドに近い。ヴォーカルもハスキーでカッコいい。曲調はシンプルなものだが、重要な「ムードメイク」ができるアーチストと言える。


14.

Polo G, 'Hall of Fame'

No song selection 
シカゴ出身のラッパー、シンガーソングライター「ポロG」


15.

Billie Eilish, 'Happier Than Ever'

24.22.0688.

★☆☆
Oxytocin 2021
Billie Eilish
LA拠点のシンガーソングライター。クオリティの高いリズムにワイドレンジでかつクリアなサウンドメイク、ヴォーカルはいつものビリー、ドライなサウンド。ファルセットではリバーブ処理。

25.22.0689.

★☆☆
GOLDWING 2021
Billie Eilish
讃美歌の様な歌い出しから、リズムだけで乗せることができるクオリティで展開。

26.22.0690.

★☆☆
Therefore I Am 2021
Billie Eilish
歌い出しのサビから印象的なメロディと広がりのあるヴォーカルアレンジ。リズムはシンプルに

27.22.0691.

★☆☆
Happier Yhan Ever 2021
Billie Eilish
アコギに合わせて穏やかな歌い出し、ハワイアンのニュアンスもある。2分40秒あたりからエレクトリックに展開する。豪快に↗でアウトロまで。

私も使ってます、Spotifyと相性ばっちり、ほんといい音。


16.

Low, 'Hey What'

28.22.0692.

★☆☆
Don't Walk Away 2021
Low<following>
ずいぶん前から彼らのサウンドは群を抜いていた。感情をゆさぶる、衝撃的ともいえるサウンドにクリアなヴォーカル。音の住み分けが究極に行き届いている。この作品はメロウなバラードだが彼らなりの解釈でスピリチュアルに展開している。リバースディレイを使ってるような低音の演出も耳に刺激として残る。二人で歌うヴォーカルはピーターガブリエルのバラードの様な穏やかさ、優しさが◎第64回グラミー賞 Best Engineered Album,Non-Classical候補


17.

Tems, 'If Orange Was a Place'

No song selection 
ナイジェリア生まれのソウルシンガー「テムズ」


18.

Halsey, 'If I Can’t Have Love, I Want Power'

29.22.0693.

★☆☆
Easier than Lying 2021
Halsey 
ニュージャージー出身のシンガーソングライター「ホールジー」サビがドライブ感たっぷりのロックナンバー。第64回グラミー賞 Best Alternative Music Album候補

30.22.0694.

★☆☆
honey 2021
Halsey 
ドラム、ベース、シンセが主のイントロから、軽快なヴォーカルがいい感じに展開していく。


19.

Arlo Parks, 'Collapsed in Sunbeams'

No song selection
イギリスのシンガーソングライター「アーロ・パークス」


20.

Leon Bridges, 'Gold-Diggers Sound'

31.22.0695.

★☆☆
Don't Worry 2021
Leon Bridges×Ink
最初のコード響きはタランティーノの映画で使われそうだと即感じた。抑え気味のリズムだがしっかりとツボはえた感じで、2コーラス目からは熱が少し入る。ヴォーカルも抑え気味で、キャッチーで秀逸なサビでもクールに決めている。bpm111のグルーヴナンバー。デュエットのInkも素晴らしい。*Added Ink album アウトロ近くのブラスのリフも◎ 第64回グラミー賞 Best R&B Album候補





21.

Doja Cat, 'Planet Her'

32.22.0696.

★☆☆
Get Into It (Yuh) 2021
Doja Cat 
キャッチーなリズムに、キャッチーなフック。リズムの妙、ヴォーカルラインのセンスはまさに神業。おそらく時代は彼女を待っていた。

33.22.0697.

★☆☆
Love To Dream 2021
Doja Cat 
メロディアスなギターのフレーズに乗せるヴォーカルはまるでアリアナのよう。この表現力の幅の広さは他にはなかなか見当たらない。爽やかなミディアムナンバー。

34.22.0698.

★☆☆
Been Like This 2021
Doja Cat 
ビヨンセが歌いそうなゴージャスなメロディとアレンジ。声を使い分ける、まるで二入いるかのようだ

35.22.0699.

★☆☆
Kiss Me More 2021
Doja Cat×SZA
彼女の持ち味のメロディラインとリズムライン。このセンスは数々のアーチストに影響を与える。実にスぺシャルなソングライティング。しかし如何せんクレジットは大人数になってる(笑)


22.

Dawn Richard, 'Second Line'

36.22.0700.

★☆☆
King Creole (Intro) 2021
Dawn Richard
アメリカのシンガー、ソングライター、女優、ダンサー「ドーン・リチャード」このナンバーはボトムの太いリズム、パーカッシブな上物、そしてラップが重なる。刺激的なアルバム1曲目の1:19


23.

Cimafunk, 'El Alimento'

37.22.0701.

★☆☆
Esto Es Cuba 2021
Cimafunk
イントロからピーターガブリエルの十八番のリズムをさらにファンク調にした強力なリズム、メロディはヒップホップ古典を継承したクールな展開。ペットソロもあってカッコいい曲

38.22.0702.

★☆☆
Come To Descargo 2021
Cimafunk
パーカッシブなギターとリズムのニュアンスがピーターガブリエルのイメージだ。シンプルで効果的なアレンジだ。ラテンフレーバーなピアノソロも◎


24.

Dry Cleaning, 'New Long Leg'

39.22.0703.

★☆☆
Scratchcard Lanyard 2021
Dry Cleaning
2018年にサウスロンドンで結成されたポストパンクバンド。イントロのベースが◎、ヴォーカルはクリッシー・ハインドばりの姐御感。熱いバックの演奏に半分リーディングの様なクールさがシブい。


25.

Carly Pearce, '29'

No song selection
アメリカのカントリーミュージックのシンガーソングライター「カーリー・ピアース」


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