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🔷PopMatters<US>THE 75 BEST ALBUMS OF 2021 â„–01-35

 
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↑のプレイリスト№.0784~0833までがこのページの曲です<右上のSpotifyマークから読み込んでください>

01.

Little Simz – Sometimes I Might Be Introvert

01.22.0784.

★☆☆
Woman 2021
Little Simz
洗練されたバックトラックに、淡々としたラップが心地いい。メロディを歌う女性もしなやかないいヴォーカル。

02.22.0785.

★☆☆
Speed 2021
Little Simz
アタックの強いビートに乗るラップはリズミカルかつテンションややアップ。リズムを乗り切るニュアンスがクールで◎

03.22.0786.

★☆☆
Protect My Energy 2021
Little Simz
ファンク調のベースにクラウドなパッドが浮き上がる。ヴォーカルはメロデイラップのニュアンスでフックを。リズミカルでついつい体がつられて動いてしまう。

04.22.0787.

★★☆
Fear No Man 2021
Little Simz
このアフロ・ビートも強烈なインパクトでループされる。コーラスのフックも◎、ここに乗るラップは力強いネイティヴなイメージだ。


02.

Floating Points, Pharoah Sanders, the London Symphony Orchestra – Promises

05.22.0788.

★★★
Movement 6 2021
Floating PointsPharoah Sanders & The London Symphony Orchestra - Promises
各メディアの評価の高いこの作品はやはりワインを片手にさぁ聴くぞ!と聞きたい。音の重なりのニュアンス、ソロパートの叫び、語り、嘆き。全作品通して隅々まで探求したいものだ。私はスケール感のある6番目をチョイスした。再生回数も一番多いようだ


03.

Sam Fender – Seventeen Going Under

06.22.0789.

★☆☆
Seventeen Going Under 2021
Sam Fender
イギリスのロック・シンガーソングライター「サム・フェンダー」オープニングのナンバー、地に足の着いた、骨太のロックソング、ブルースの男臭さをも若くして持ち合わす才能がこのアルバムで開花した。

07.22.0790.

★☆☆
Aye 2021
Sam Fender
クラップのリズムにギターのリフ、ビートは骨太、ヴォーカルはジわjうぃあとヒートアップする感じでセクシーだ。大きなうねりのグルーヴがある。

08.22.0791.

★★☆
Get You Down 2021
Sam Fender
ギターのワンコード・ストローク・カッティングがエネルギッシュで、ヴォーカルも熱い。四つ打ちのリズムが◎、またサックスソロがEストリートバンドのようだ。

09.22.0792.

★☆☆
The Dying Light 2021
Sam Fender
ピアノで始まるバラード、若さ溢れるエネルギッシュなヴォーカルが◎ 中盤からヒートアップしてシンセストリングスも入り盛り上がる。

10.22.0793.

★☆☆
Angel IN Lothian 2021
Sam Fender
もうこれはトムペティのイメージ、ストロークギターのセンスが光る。間奏はハーモニカだ。文句なしのアメリカーナ・ソング。

11.22.0794.

★☆☆
Good Company 2021
Sam Fender
アコギの高速3フィンガーで終始展開するミディアムナンバー


04.

Arlo Parks – Collapsed in Sunbeams

No song selection
イギリスのシンガーソングライター「アーロ・パークス」


05.

Dawn Richard – Second Line

12.22.0795.

★☆☆
King Creole (Intro) 2021
Dawn Richard
アメリカのシンガー、ソングライター、女優、ダンサー「ドーン・リチャード」このナンバーはボトムの太いリズム、パーカッシブな上物、そしてラップが重なる。刺激的なアルバム1曲目の1:19




06.

Sleaford Mods – Spare Ribs

13.22.0796.

★☆☆
Shortcummings 2021
Sleaford Mods
UKでカルト的人気を誇る中年パンク・デュオ「スリーフォード・モッズ」ゴリゴリのベースで引っ張るナンバー、パンキッシュなヴォーカルがクール。


07.

Kacey Musgraves – Star-Crossed


No song selection 
テキサスのカントリーミュージックアーチスト「ケイシー・マスグレイヴス」


08.

Dave – We’re All Alone in This Together

14.22.0797

★☆☆
Both Sides Of A Smile 2021
Dave×James Blake
英国のラッパー、シンガーソングライター「デイブ」とロンドンのシンガーソングライター「ジェイムス・ブレイク」のコラボ作品。最初は静かに掛け合いながら、徐々に哀愁感のあるコード進行で展開するラップ、リーディング。ちょうど中盤で次の曲に行ったのかと思わせる展開も◎、後半はジェイムスのハミングにラップが乗る。7:59のロング


09.

Lil Nas X – Montero

15.22.0798.

★★☆
AM I DREAMING 2021
Lil Nas X×Miley Cyrus
アコギで始まるバラード、映画のラストシーンをイメージするいいメロディ。サイラス親子と彼はベストマッチだ。しみじみといいサビだと思った。


10.

Rochelle Jordan – Play with the Changes

16.22.0799.

★☆☆
Already 2021
Rochelle Jordan
ドリーミーなシンセにタイトなビート、流れるようなラップ、メロデイラップが展開するクールなナンバー。

私も使ってます、Spotifyと相性ばっちり、音の解像度、輪郭がはっきりとなる、感動的。


11.

Injury Reserve – By the Time I Get to Phoenix

17.22.0800.

★☆☆
Outside 2021
Injury Reserve
アリゾナ州で結成されたヒップホップ・グループ「インジュリー・リザーブ」殺伐としたバックトラックの前半とEDMのニュアンスの後半、後半のビートがカッコいい。アルバム通して斬新さは目を見張るものがある。*Added all album


12.

Deafheaven – Infinite Granite

18.22.0801.

★☆☆
Shellstar 2021
Deafheaven
カリフォルニア州出身のポスト/シューゲイザーブラックメタル・バンド「デフヘブン」透き通るようなギターサウンドに爽やかンヴォーカル。サビはメロディアスな展開で◎

19.22.0802.

★☆☆
Villain 2021
Deafheaven
シンプルなコードのループで展開していく、かすかにトレモロがかかったギターはキラキラとして美しい。後半に力強い展開になって、遠くで叫ぶスクリームはすっかりシューゲーズサウンドに同化している。

13.

Mdou Moctar – Afrique Victime

20.22.0803.

★☆☆
Ya Habibti 2021
Mdou Moctar
トゥアレグのギター音楽の現代的な適応を行うニジェールのアガデスを拠点とするトゥアレグのソングライター兼ミュージシャン「エムドゥ・モクター」彼らの音を始めて聴いたときはサンタナを始めて聴いた時の様な衝撃を受けた。ミクスチャーのパワー、この作品はアコギのイントロからパルマを取り入れた彼らのグルーヴの魅力につきる。


14.

Black Country, New Road – For the First Time

No song selection 
サウスロンドンを拠点に活動する男女7人組ロックバンド「Black Country, New Road」


15.

Olivia Rodrigo – Sour

21.22.0804.

★☆☆
traitor 2021
Olivia Rodrigo 
父方はフィリピン系で、母方はドイツ系とアイルランド系の両親の元LAで生まれる。女優兼シンガー。アルバム2曲目のバラードは高みへ高みへ昇る展開の素敵な作品。彼女のほとんどの作品のソングライター・クレジットに「Daniel Nigro」とある。覚えておきたい。

  

22.22.0805.

★☆☆
drivers license 2021
Olivia Rodrigo 
キャッチーなポップナンバー、後半のリズムチェンジも効果的。オーラスは切ないヴォーカルで締めくくる。バッチリだ。

23.22.0806.

★☆☆
good 4 u 2021
Olivia Rodrigo 
往年のアヴリル・ラヴィーンを思わせるロックナンバーは、クレジットにパラモアのヘイリー・ウィリアムスが名を連ねてる。アレンジも見事な展開で刺激的だ。

私も使ってます、Spotifyと相性ばっちり、ほんといい音。


16.

St. Vincent – Daddy’s Home

24.22.0807.

★☆☆
The Melting Of The Sun 2021
St.Vincent
ミディアムスローなポップナンバー、サビのコーラスとの掛け合いは◎ 同プロデューサーにジャック・アントノフ。2021.05リリースのアルバムからのシングルカット。

25.22.0808.

★☆☆
Somebody Like Me 2021
St.Vincent
軽やかでここちいアルペジオギターに優しいドラム。ヴォーカルのメロディラインは美しくキラキラしている。エンディングの夢の中に消えていくピアノとストリングスも◎

26.22.0809.

★☆☆
Live In The Dream 2021
St.Vincent
ミディアム。スローのこのナンバーはビートルズを思わせる構成力を発揮している。ギターソロもまるでその感じで刺激的。

27.22.0810.

★☆☆
Down 2021
St.Vincent
ビートに合わせてのヴォーカルがセンス抜群なファンクナンバー、サビの印象深いフックも◎、ギターもベースもいいフレーズ。


17.

Pepé Deluxe – Phantom Cabinet, Vol. 1

27.22.0811.

★★☆
Girl from Satanville 2021
Pepe Deluxe×Demon Fazz
フィンランドのエレクトロニカバンド「ペペ・デラックス」と1972年に解散した英国のロックバンド「デーモン・ファズ」がクレジット。アクセントの音圧の凄いこと、ミックスは超ラウドに仕上がっている。ギターのカットのカッコいいビートナンバー。


18.

Brandi Carlile – In These Silent Days

28.22.0812.

★☆☆
Right On Time 2022
Brandi CarlileⒻ
グラミー賞で3回受賞歴のあるシンガーソングライター「ブランディ・カーライル」、作品も見事ながらヴォーカルも素晴らしい。アレンジもショーアップされたステージをイメージさせるものがる。


19.

The Bug – Fire

29.22.0813.

★☆☆
Ganja Baby 2021
The Bug×Daddy Freddy
ケヴィン・マーティンが、メイン・プロジェクトであるザ・バグ名義の最新作。ジャンルを選ばず創作は縦横無尽。高速スネアの導入、本編はダンスホールレゲエの展開だがシンセの音がテクノしてる。


20.

Magdalena Bay – Mercurial World

30.22.0814.

★☆☆
You Lose! 2021
Magdalena Bay
マイアミ出身LA拠点のアメリカのシンセポップデュオ「マグダレナベイ」ボトムの深くタイトな8つ打ちリズムにアコギのパートを挟むセンスある作品。

31.22.0815.

★☆☆
The Begining 2021
ダイアナ・ロスが歌いそうなダンスロックナンバー。このあたりを自分たちのバンドに引き込むセンスはお見事。




21.


Loraine James – Reflection

No song selection 
ノースロンドン出身のエレクトロニックミュージックプロデューサー「ロレイン・ジェイムス」


22.

Wolf Alice – Blue Weekend

32.22.0816.

★☆☆
How Can I Make Ut OK? 2021
Wolf Alice
ロンドンのオルタナティブ・ロック・バンド。サビのメロディラインが美しい、このバンドの特徴的な音の配列。


23.

Lingua Ignota – Sinner Get Ready

33.22.0817.

★☆☆
PENNSYLVANIA FURNACE 2021
Lingua Ignota
カリフォルニアのクラシックの訓練を受けたマルチ楽器奏者「リングア・イグノタ」響きの深いピアノをバックに祈りのように歌うバラードは、張り詰めた冷たい空気を思わせる。

34.22.0818.

★★★
THE SOLITARY BRETHREN OF EPHRATA
Lingua Ignota
讃美歌の様なメロディは優しく、音の響きもピアノとストリングスがウォールサウンドとなっている。とにかく美しすぎて泣けてくる。


24.

Damon Albarn – The Nearer the Fountain, More Pure the Stream Flows

35.22.0819.

★☆☆
Particles 2021
Damon Albarn
デーモンの新作はすっかりレディオヘッド・ナイズされたように思えた。中でもこのアルバムのラストを締めくくるこのバラードはじわーっと湧き上がるような感動を覚える。すっかり熟成したデーモンの今後はとても楽しみだ。


25.

Public Service Broadcasting – Bright Magic

No song selection 
ロンドンを拠点とする音楽グループ「パブリック・サーヴィス・ブロードキャスティング」




26.


Snail Mail – Valentine

36.22.0820.

★☆☆
Light Blue 2021
Snail Mail
スネイル・メイルは、ギタリスト兼シンガーソングライターのリンジー・ジョーダンによるアメリカのソロプロジェクト。このナンバーはアコギのストロークにハスキーで情感たっぷりなヴォーカルが魅力的。

37.22.0821.

★☆☆
Forever (Sailing) 2021
Snail Mail
サビの素敵なミディアムナンバー。

38.22.0822.

★★☆
Mia 2021
ヴォーカルとギターが対話するようなナンバー、ピアノが入り、ストリングスが入り素敵な空間になる。アルバムラストのナンバーはしっとりとピアノがとにかく効果的。ギターも味のある音だしヴォーカルはロッドみたい。


27.

Valerie June – The Moon and Stars: Prescription for Dreamers

No song selection 
メンフィス出身のアメリカ人シンガーソングライター兼マルチインストゥルメンタリスト「ヴァレリー・ジューン」


28.

The Weather Station – Ignorance

39.22.0823.

★★☆
Robber 2021
The Weather Station
2006年結成のカナダのフォークミュージックバンド。曲が始まってからのストリングスが主になったリフが印象的、ピアノの倍音も残って心地いい。SpotifyAIも結構プッシュしてた。サックスとギターの掛け合いの様なソロパートもクール。


40.22.0824.

★☆☆
Tried to Tell You 2021

The Weather Station
8つ打ちのベースでフリートウッドマックのようなムードをクリエイト。出来そうで出来るものではないがヴォーカルもクリスティンのように聞こえてくる


29.

Genesis Owusu – Smiling With No Teeth

41.22.0825.

★☆☆
I Don't See Colour 2021
Genesis Owusu
ガーナとオーストラリアのシンガー「ジェネシス・オウス」バックトラックは二拍の強烈なループ。こミックスがたまらなく気持ち良くてお気に入り。

42.22.0826.

★☆☆
Black Dogs! 2021
Genesis Owusu
ドライブ感満点のパンキッシュなナンバー。


30.

Japanese Breakfast – Jubilee

43.22.0827.

★☆☆
Posing In Bondage 2021
Japanese Breakfast 
リトル・ビッグ・リーグの韓国系アメリカ人のミシェル・ザウナーによるソロプロジェクト。ド
リーミーなシンセをバックにキュートなヴォーカルが冴えわたる。金物が入り↗な予感、倍のテンポで動き出した後半はグルーヴィン。いいアレンジ。第64回グラミー賞 Best Alternative Music Album候補

44.22.0828.

★☆☆
Savage Good Boy 2021
Japanese Breakfast 
ポップなアップチューン。ピアノの低音部の一発が効果的。

45.22.0829.

★☆☆
Tactics 2021
Japanese Breakfast 
モータウンのムードがいい、ミディアムチークナンバー。

46.22.0830.

★☆☆
Posing For Cars 2021
Japanese Breakfast 
アコギのストロークの心地いいミディアムナンバー、中盤からドラムとシンセが入りパープルレインの展開にいっちゃう。アルバムのラストだし、ライブでも最後にするのかな。いいアレンジ。




31.

Elbow – Flying Dream 1

No song selection 
イギリスのロックバンド


32.

Moor Mother – Black Encyclopedia of the Air

47.22.0831.

★☆☆
Vera Hall 2021
Moor Mother×Iojii×Saydah Ruz
フィラデルフィア出身のアメリカの詩人、音楽家、活動家「ムーア・マザー」とIojii、Saydah Ruzのコラボ作品。深夜に聴きたい見事なチル・ヒップホップ。Iojii、Saydah RuzはInformation not found


33.


Headie One – Too Loyal For My Own Good

No song selection 
英国のラッパー&シンガー


34.

Lana Del Rey – Chemtrails Over the Country Club

48.22.0832.

★☆☆
White Dress 2021
Lana Del Rey 
ニューヨークのシンガーソングライター「ラナ・デル・レイ」。フィオナ・アップルの表現と近しいニュアンスに、吐息交じりのパートも加えて作品の色をつくっている。アル
バム一曲目。

49.22.0833.

★☆☆
Not All Who Wander Are Lost 2021
Lana Del Rey 
穏やかなバックの演奏に優雅に歌い、揺れる。スローなフレーズを弾くギターにベースとそれぞれに味わい深い。そんなスロー・バラード


35.

Yasmin Williams – Urban Driftwood

No song selection
アメリカのフィンガースタイルの作曲家兼ギタリスト「ヤスミン・ウィリアムズ」 


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