The Jazz Butcher

極小サイズのイギリスの国旗
高確率の奇跡の快楽的音空間

ブッチことPat Fish率いるイギリスのインディーロックバンド。ネオアコ&ギターポップとも評される。斬新なリズムアレンジと、ツボを得たギターコンビネーションが超クールだ。快楽的音空間が時おり訪れる。残念なことにパットは2021年10月他界した。



▼ストリーミング記録



2025.10..現在/as of 2025.10.

01.

★☆☆
Still In The Kitchen 1986
ドリーミーなギターのワンコード、アコギのストロークも後ろでいい味わい。ウエストコーストよりもさらに水際というイメージだ。


02.

★☆☆
Swell 1988
リズムアレンジがシンプルだが聴いたことのない感じだ。心地よいメロディライン、バッキングギターも◎、鉄琴のフレーズも気持ちいい。


03.

★☆☆
Do the Bubonic Plague 1989
ドンシャリ気味のドラムにエッジの効いたギターとクールなカッティングギターとが魅せ合うインストナンバー。

04.

★☆☆
Good Ones 1989
気持ちいい12弦ギターのストロークとリムショットとソリッドギターの美しいアルペジオ。素朴でさわやかなヴォーカルが◎


05.

★☆☆
After the Great Euphrates 1990
波の音が、そして汽笛、つま弾くギターのフレーズがロマンtックな1:05の美的空間。





06.

★☆☆
Only a Rumour 2017
アコギとソリッドギターのコンビネーションで展開するミディアム・バラード。


07.

★☆☆
Roadrunner - 12"version 2021
どことなくプレスリーを意識しているのか、ホットなロックンロールナンバー。

08.

★★☆
We Love You (The Great Awakening) - 12"B-Side
刺激的なリズムとそのトラックがカッコいい。サビの繰り返しと言ってもいい感じで展開する。リズムアレンジのみで★★☆

09.

★☆☆
Girl Who Keeps Goldfish/Sweet Jane - Marnie 12"-BSide
ギターサウンドとフレーズとトムペティを思い描く。ヴォーカルはドリーミーでELO、またはロイ・オービソンをイメージした。間奏のギターアンサンブルも超クール。


10.

★★☆
Never Give Up 2022
循環コードの流れるようなギターフレーズ、ヴォーカルも優しく美しい。アルバムテイクよりもリアルなミックス、寄り添うチェロも素晴らしい。

11.

★★☆
Goodnight Sweetheart 2022
トレモロギターのバッキングがドリーミー、ヴォーカルラインと絶妙だ。たまらなく気持ちいい。ギターソロのサウンド◎◎



Sponsored Links