
今の音楽の大きな流れ、1小節単位の新しい試み、私がソングライティングに妙味ありとセレクトした直近にリリースされた曲による週刊プレイリスト「New Music Saturday Taoji」
⊳Taoji‥終末にオープンする私のBarの場所 ⊳Spotify Playlist「New Music Saturday Taoji」は翌週には上書きします
このプレイリストは最新のものが表示されまます。
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01.22.0929.
★☆☆
Hollow - Colyn Remix 2022
Armin van Buuren×AVIRA×Colyn
オランダのDJ「アーミン・ヴァン・ビューレン」に「AVIRA」、リミックスはオランダのDJ「コリン」グルーヴィングビートにキャッチーなヴォーカルラインが◎。
02.22.0930.
★☆☆
Lonely 2022
Sea Girls
ロンドンで2015年に結成された英国のインディーロックバンド。アコギのイントロから強いビートに熱いヴォーカル、曲の展開がカッコいい。
03.22.0931.
★☆☆
K.I.S.S. 2022
Smoke King
コーネリアスのスタイルの音使いがセンス抜群のエレクトロ・ポップ
04.22.0932.
★☆☆
Unknown Tokyo 2022
Clams Casino×Jazztronik
ニュージャージー出身のアメリカのレコードプロデューサー兼ソングライター「クラムスカジノ」と野崎良太が率いる特定のメンバーを持たない自由なミュージック・プロジェクト「ジャズトロニック」による作品。日本古典楽器が流れる中、アクセントポジションの分厚いシンセサウンドが印象的。
05.22.0933.
★☆☆
Slut Pop 2022
Kim Perras
テクノのニュアンスとディスコ、そしてヴォーカルのムードはヒップホップも感じる。オーソドックスだが彼女ならではの何かがあるようだ。ロサンゼルスを拠点とするドイツのシンガーソングライター「キム・ペトラス」
06.22.0934.
★☆☆
Lion Heart 2022
KSHMR×DIVINE×LIT killah×Jeremy Oceans×Karra
インド系アメリカ人のDJ,ソングライター「カシミア」、インド人ラッパー「ディヴァイン」、アルゼンチンのラッパー「LIT killah」オランダ拠点のダンスミュージックアーチスト「ジェレミーオーシャンズ」そしてシンガーとしてニュージャージーのEDMシンガー “Karra” どことなく西部劇のテーマソングを想像した。深いボトムラインと、耳に残るフックの数々。
07.22.0935.
★☆☆
King 2022
Florence + The Machine
イギリスの女性ボーカリスト、フローレンス・ウェルチを中心とするバンド。表現豊かなヴォーカルをbpm105のじわじわと煽ってくるバックトラックが◎ 後半の盛り上がりは想像を超える。かっこいいアレンジだ
08.22.0936.
★☆☆
End Of Night 2022
Tears For Fears
イギリスの2人組バンド。リアルタイムで80年代の彼らの音楽を聴いていた。これを聴いてうれしくなった。シャッフルビートにポップなサビ、素晴らしい新作だ。
09.22.0937.
★★☆
spirit boy 2022
Gang Of Youths
オーストラリアのオルタナティブロックグループ。哀愁感たっぷりのミディアムロックバラード。じわーっと展開していくメロディとストリングスに涙腺を攻められる。4分過ぎからリズムチェンジ、アップビートで盛り上がっていく。大作だ
10.22.0938.
★☆☆
Silver Screen 2022
David Guetta×Felix Da Housecat×Mjss Kittin
シカゴのハウスDJ「イン・ザ・ダーク・ウィー・リヴ」、フランスのDJ、シンガーソングライター「ミス・キトゥン」力強いビートにミス・キトゥンのリズミカルなフックの連呼。
11.22.0939.
★☆☆
Beds Are Burning 2022
AWOLNATION×Rise Against
アメリカのロックバンド「エイウォルネイション」とシカゴのメロコアバンド「ライズ・アゲインスト」のヴォーカル「ティム・マキルラス」のコラボ作。カッコいいイントロから即ヴォーカルが入る、バックトラックもカッコいい。
12.22.0940.
★☆☆
Lunatic Fringe 2022
Corey Taylor
ストーン・サワー、スリップノットのボーカリスト「コリィ・テイラー」によるアコギのパワーバラード。
13.22.0941.
★☆☆
Open Arms 2022
Two Weeks In Nashville
アメリカのインディーロックバンド「Two Weeks In Nashville 」シャッフルのメロディアスなパワーポップナンバー。ソングライティングに妙味あり。*Added All Songs
14.22.0942.
★☆☆
sying in the inside 2022
Nessa Barrett
アメリカのシンガーソングライター「ネッサ・バレット」サビがカッコいいこのナンバー、彼女のイメージはビリー・アイリッシュ₊シーアとパッと思いついた。*Added EP
15.22.0943.
★☆☆
Nakanegh Dich 2022
Mdou Moctar
ニジェール共和国の今世界で注目を集めるギタリストのひとり「エムドゥ・モクター」の斬新なギターナンバー。アドリブに入った時のバックトラックの強烈なワンコードグルーヴは激熱
16.22.0944.
★☆☆
sitting in traffic 2022
Squirel Flower
ボストン出身のシンガーソングライター、エラ・ウィリアムズ/Ella Williams のソロプロジェクト「スクワレル フラワー」広い銭湯の中で録音しているかのようなイメージ、ギターのキラキラした倍音を一つ残らず捉えるために注力したような気配。刺激的でフルに何度も聴いた。*Added all album
17.22.0945.
★☆☆
My Best Friend Is My Therapist 2022
Erica Manzoli
循環コードの作品だが、表現力溢れるヴォーカルと展開時の斬新なサウンドに魅せられた。ブリットスクールを卒業したばかりのイギリス&イタリアの「エリカ・マンゾリ」
18.22.0946.
Go Easy,Kid 2022
Monica Martin×James Blake
2021年にリリースされたこの曲をジェイムスブレイクは見逃さなかった。モニカの素晴らしいこの曲は埋もれることなくスターダムに上がる。ナチュラルでハスキーな声が素敵なシカゴのシンガーソングライター「モニカ・マーティン」
オリジナルテイクはバックが静かで私はこっちが好き
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