

ステレオフォニックス:イギリス発、ブリットアワード受賞の雄、世界が称賛するソングライティング、非の打ち所が無い、ミュージシャンズ・ミュージシャン
ステレオフォニックス(Stereophonics)は、イギリス・ウェールズ出身のロック・バンドである。これまでに数々のアルバムを全英チャート1位へと送り込み、英国最高峰の音楽賞であるブリット・アワード(BRIT Awards)において最優秀国際グループ賞を受賞した輝かしい実績を誇り、UKロック界のスタジアム・クラスの覇者として強固な地位を確立している。
彼らのアーティストとしての真髄は、ハスキーで圧倒的な説得力を持つ豊かな歌声と、王道のダイナミズムを宿した極上のソングライティングのセンスにある。洗練されたトラックメイクは、無駄な装飾を排した極めてタイトなリズムアプローチと、歪んだ重厚なギターリフや繊細なアコースティック・ギター、ピアノの響きを巧みに重ね合わせる緻密な音響設計を誇り、胸を締め付ける哀愁から爆発的な熱量へと引き上げる卓越した構成力を備えている。
楽曲の土台を支える緻密なメリハリの利いたアレンジ能力、および無骨ながらも美しく響くソリッドなボーカルワークをベースに持っており、叙情的なメロディラインに確かな魂を注入している。伝統的なロックの骨組みを保ちながらアンサンブルの可能性を更新し続け、世界中のリスナーから絶大な支持を集めている。
▼ストリーミング記録
2026.07.現在/as of 2026.07.
Kelly Jones名義の作品も含まれています
01.
★☆☆
raffic 1997
アコギのストロークで展開するミディアム・バラード。オルガンがいい空間をつくっている。メリハリの効いたヴォーカルも魅力的。
02.
★☆☆
Billy Davey's Daughter 1997
しわがれたヴォーカルはまるでロッドのようだ。アコギの弾き語りのイメージ。
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03.
★☆☆
Is Yesterday,Tomorrow,Today? 1999
ボンジョヴィが得意とするようなハードギターバラード。絞り上げるようなヴォーカルとハードなギターはエアロスミスも思わせる。
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04.
★★☆
Since I Told You It's Over 2003
泣けてくるような哀愁感溢れる美しいサビのバラード。
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05.
★☆☆
Devil 2005
ムービーなスタート、じわじわと↗に持って行く感じだ。ギターがガツンと乗ってオアシス仕様に。
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06.
★☆☆
Drowning 2007
摩訶不思議なギターリフに超タイトなドラム、ヴォーカルはロングトーンのあるサビ、さらにフックの連発のサビで魅力を発揮する。リアムよりもワイルドだ。
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07.
★☆☆
She's Alright 2009
シンプルなギターリフにタイトなドラムに「I Only Want You - Eagles Of Death Metal」をイメージした。おそらくケリーの柔軟性から影響を受けたのではと思う。キレキレのヴォーカルが◎
08.
★☆☆
I Got Your Number 2009
シャッフルの重いビートにメロディアスなヴォーカルライン。サビもスリリングで◎
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09.
★☆☆
Caracomb 2013
デンジャラスなムードのギターリフに情熱的なヴォーカル、オアシスをイメージした。
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10.
★☆☆
You're My Star - Acoustic 2015
アコギのストロークで展開するミディアム・バラード。切々と語るように始まり、美しいサビへとつながる。
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11.
★☆☆
Chances Are 2017
シンセの刻み中心からエッジの効いたギターリフの展開に、徐々にスリリングさを増していく。
12.
★☆☆
Cryin'in Your Beer 2017
ELOのライトなムードを激しくしたようなアップチューン。ギターに宇宙的なシンセが◎
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13.
★☆☆
Don't Let the Devil Take Another Day 2019
見事に美しく流れるメロディ、いいなと思う人のシェアは、子供から大人まで圧倒的に大きいだろうと思う。愛すべきナンバー。
14.
★☆☆
Restless Mind 2019
癒しとじわーっとこみ上げる牧歌的感動、ハーモニカはこういう時使えというお手本。こういうナンバーがあれば心のすき間に入り込める。
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15.
Hanging On Your Hinges 2022
印象的なギターサウンドのフレーズと若干のローファイなサウンドがカッコいい。疾走感バッチリのアップチューン。アルバム一曲目。Like It !
16.
★☆☆
Right Place Right Time 2022
ウェールズのロックバンド「ステレオフォニックス」たたみかけるような躍動感を感じるメロディラインがシンプルなバックットラックに魂を注ぐ。
17.
★★☆
Don't Know What Ya Got 2022
イントロのノリノリのメンバーの気持ちがよくわかる。素晴らしい作品、プレイしながら自分に感動する、そんな瞬間が音楽家としては言葉には表せない快感がある。
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18.
★★☆
Time's Running Away 2024
ヴォーカルがド真ん中、王道のピアノバラード。どんな風にもアレンジできそうないい曲。
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19.
★☆☆
Make It On Your Own 2025
イントロはまさにBorn to Runを彷彿とさせる爆発力だ。ヴォーカルラインはボノを思わせる
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