haruka nakamura

日本の国旗
音空間の美しさと、さりげなさ<1曲追加>

青森県出身、東京在住の音楽家。Nujabesとの仕事で彼を知ることになった、ピアノソロは好きでよく聴くが彼の作品は特別だ、ストーリーとその絵が音と並行して迫ってくる。勝手な想像で捉えるわけだが、その音の美しさとさりげなさに聴き入ってしまう。素敵なインタヴューがあるので貼っておく↓




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2024.02.現在/as of 2024.02.

01.

★☆☆
Opus 2008
町の、というか私のイメージは「下町」そんな下町の日常の音が流れる中、ピアノが奏でられる。何かのドラマがあるんだろう。

02.

★☆☆
Ralgo 2008
不思議な音がリズムを刻む、ヴォーカルが機械的にループされる、そんな前半。中盤からギターのフレーズで展開する美しいメロディ。後半はすべてが重なっていく、ドラマチックだ。

03.

★☆☆
Sign 2008
小学校にあった足ふみオルガンに、ピアニカが主線を取る。ベースが入ったところで心がきゅんと鳴った。

04.

★☆☆
Grace 2008
アコギをバックにハミングから始まる女性ヴォーカルにピアニカが絡む。


05.

★☆☆
lullaby of grandmother 2009
Guest performance in Kadan
讃美歌の様な展開、ヴォーカルは吐息を感じる温かい響き。





06.

★☆☆
Lamp 2013
feat.Nujabes
極上の8小節に、色を乗せていく、なんとも表現のし難いムード、いいムードなのは確かだ。ギターとピアノとドラムの快楽的ナンバー。

07.

★☆☆
AURORA 2013
ピアノ、ヴォーカルのループにドラム、音が増えていくたびに全体が徐々にグルーヴしていく。

08.

★★☆
Luv(sic) pt2 - Acoustica ... 2013
feat.shing02
フィンガースナップと繊細なアコギに、Nujabesの〈Luv(sic)〉シリーズすべてにパートナーとして参加し、ラップを提供していた日本のヒップホップMC「シンゴ・ツー」の美しいメロディラップ。ソプラノサックスも◎




09.

★☆☆
12 & 1 song 2013
Guest performance in Janis Crunch
熊本生まれ、歌手、作曲家、ピアニスト「Janis Crunch」存在感抜群のヴォーカルだ、このクリスマスソングは究極に美しい。*Added Janis Crunch All Songs 




10.

★☆☆
coda 2015
Guest performance in AOKIhayato
12弦アコギの倍音炸裂感、それに尽きる一曲。二人で創った「FORKLORE」から。





11.

★☆☆
TRAD 2019
美しいメロディをピアノが奏でる、チェロだ!一気にアイルランドへ行く感じだ。アコギのソロも温かい。

12.

★☆☆
カテリーナの讃美歌 2019
Guest performance in baobab
イントロの牧歌的なムードのオルガンの音色が素敵だ、続いてトーンを抑えた優しいピアノ、ピアノの構造的サウンドもしっかりミックスされている。ギター・フィドルを中心としたアコースティックサウンドを奏でる兄妹ユニット「baobab」とのコラボ作。前半のスキャットから歌詞が入ってドキッとする。ナチュラルないい声。チェロがここでも感極まる演出。*Added all baobab album 




13.

★☆☆
君のソネット
とめどなく流れる川のようなアルペジオにピアノのやさしいフレーズ、素敵な音空間。


14.

★☆☆
夕べの祈り 2020
無音の間が美しいスローなピアノにブラスが息を吹き込む。ブラシでのスネアなのか音でスナッピーが共鳴しているのか...

15.

★☆☆
二つの風景の消失点 2020
工事現場のサウンドから分厚いピアノの和音が支配する世界へ、リバースされる何かの音が左右に流れる。何かの破裂する音に、ミサイルの飛ぶ音。ピアノは鳴り続ける。まさに「戦場のピアニスト」

16.

★☆☆
calma de noite - Take 2 2020
ここも無音の間が美しいスローなピアノ。ドラムが探りを入れるようなアプローチのみ。


17.

★☆☆
one day 2020
Arca=LUCA×haruka nakamura
米バークリー出身、京都拠点のシンガーソングライターLUCAとharuka nakamuraによるプロジェクトarca(アルカ)。ライトタッチのピアノに澄み渡るヴォーカルが◎

18.

★☆☆
アストレイア 2020
Arca×LUCA×haruka nakamura
超リアルなヴォーカルの音像とベールをかぶせた様なトーンのピアノの音像がそれぞれを強調させている。


19.
★☆☆
Waltz of Reflection Eternal 2021
初期のころと比べるとしっかりと今の時代のピアノの音に。ピアノソロは好きでよく聴くが、心地よさはトップレベルだと思う。

20.

★★☆
kumomi 2021
複雑な音のひろい方を感じるミックスは、指が見えてくるほど血が通っている。ギターも夢の中のように美しい。ホント美しい




21.

★☆☆
Feather 2021
サビを繰り返すヴォーカル、サビ②を繰り返すヴォーカル。サビを奏でるバイオリンそれだけだが。


22.

★☆☆
UDA 2022
feat.mirocomachiko
なにか満月の夜の神事のようなムード、で神秘的に展開する。祈りのようなヴォーカルと打楽器が二つにギターがひそかに鳴る感じ。何かのサイレンのような音のループで次の曲につながっていく。

23.

★☆☆
ピアノ、うた、フィドル、ギター、アンビエントによるテーマ曲合奏 2023
牧歌的で、田舎町を思い出す優しい旋律が隅々まで行き届いている。アウトロに向けてのキラキラとしたピアノのフレーズも素敵だ

24.

★☆☆
Alone together 2023
ディケイを効かせた印象的なピアノのフレーズに、ラジオトーンというよりフォントーンの女性ヴォーカルが刺激的。アウトロの問題定義も味わい深い


25.

★☆☆
time space 2023
ノスタルジックで優しい旋律、ところどころ聴こえるリバースのサウンドも味わい深い。何度も何度も聴いていくような気がする。


 
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