Mamas Gun

イギリスの国旗
アンディ・プラッツ率いるMamas Gun|ポップからAORまでを網羅する七変化の傑作群

UKソウル・シーンを牽引する5人組バンド、Mamas Gun (ママス・ガン)。フロントマンであるヴォーカリスト、アンディ・プラッツの魅惑的な歌声と、ソウル、ファンク、ポップ、AOR、ウエストコーストの要素を巧みに融合させたソングライティングが最大の魅力。

山下達郎やスタイル・カウンシルを彷彿とさせる洗練されたサウンドは、幅広い層から支持を集める。特に「CHASING DOWN SHADOWS」や「THIS IS THE DAY」など、ディスコグラフィーには夏の夜にぴったりなメロウでソウルフルな名曲が多数。シティ・ソウルの決定版として、彼らの「七変化」する音楽世界を体験してみてほしい。


▼ストリーミング記録



2025.11.現在/as of 2025.11.

01.

★☆☆
CHASING DOWN SHADOWS 2009
Aメロはスティービーワンダー、Bメロはアルグリーン、そしてサビはダリルホール。

02.

★☆☆
PHYSCHO TERRITORY 2009
ギターのリフとドラムのコンビがファンキーなホットチューン。

03.

★☆☆
LET'S FIND A WAY 2009
躍動するベースが印象的なアップチューン。フリー・ソウルのコンピレーションに入ってそう。

04.

★☆☆
SKETCHES 2009
これなんかもう山下達郎がやりそうなパターン。楽器レスで声のみでメイクアップ。


05.

★☆☆
Reconnection  2011
パンキッシュなイントロのフックの連発から軽快な曲がスタートする。ゴキゲンなサビはギターの気持ちいいカッティングが冴える。




06.

★★☆
The art 2011 
ビリージョエルのムードのピアノバラード、ヴォーカルのファルセットのパートは美しい。

07.

★★☆
Baby I Love You 2011
やさしいシンセパッドでメロディが美しく、ドラマチックに展開するミディアムバラード。


08.

★☆☆
Hello Goodbight 2014
クイーンのようなアプローチからポップでさわやかな展開、目をつぶればエルトンが頭に浮かんだ。

09.

Joy Rides 2014
エッジの効いたボトムラインと金物のリズムが刺激的。


10.

★☆☆
Golden Days 2017
メロディアスでソウルフルなナンバー、分厚いボトムのグルーヴがカッコいい。

11.

★☆☆
Strangers On A Street 2017
スタイル・カウンシルのナンバーのようなモダンでソウルフルなナンバー、パーカッションが全編軽快に引っ張ってくれる。


12.

★☆☆
THIS IS THE DAY 2020
マーヴィンゲイのムードたっぷりなミディアムナンバー、ギターカットとエレピが◎

13.

★☆☆
When You Stole The Sun From The Sky 2022
歌い出しからしばらくは日本の2時間ドラマのエンディング曲をイメージした。なかなかムーディーで美しいメロディ展開だ。


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