Sonic Youth

アメリカの国旗
ニューヨーク・ノイズパンクにある快楽

1981年に結成された、ニューヨーク出身のノイズパンクのヒーロー的存在。変則チューニング、変則コード、そしてボーカリストが3人もいる変則的なスタイル。ドラムのスティーブ・シェリーがリンゴスターから影響を受けているというところも興味深い。



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2024.02.現在/as of 2024.02.

01.

★☆☆
The Burning Spear (Album Version) 1981
鐘のような不思議なサウンド、パンクのムードあるベース、超絶サウンドのノイズギター、彼らのルーツの音世界はここにあると思った。


02.

★☆☆
The World Looks Red 1983
緊張感のあるコードのバッキングを乗せてドライブするナンバー。

03.

★☆☆
Confusion Is Next 1983
トレモロアームを使ってのピッチが変動するコードバッキングは刺激的


04.

★☆☆
Flower 1985
強烈なワンコードのナンバー、キムのヴォーカルは攻撃性を持っている。


05.

★☆☆
Hot Wire My Heart 1987
強烈に主張のあるギターが全編幅を利かすパンクロックナンバー、サーストンはミックジャガーばりの熱いヴォーカルをみせている。サビもストーンズぽい。





06.

★☆☆
The Sprawl (Album Version) 1988
歪んだパワーコードでギターがドライブするテーマらしき前半から、やはり生き物のようにうごめいていくギターロックナンバー

07.

★★☆
Rain King  (Album Version) 1988
ギターのリフに打ちまくるドラムが繰りなすドライブ感溢れるノリは強烈でカッコいい。


08.

★☆☆
Tunic (Song For Karen) 1990
キムのヴォーカルによる亡くなったカレン・カーペンターに奉げたナンバー、歌詞を読んでみた。

09.

★☆☆
Kool Thing 1990
デンジャラスなムード漂うあたりはニルヴァーナをイメージした。キムのクールなヴォーカルがカッコいいミディアム・ハイなナンバー


10.

★☆☆
Disappearer 1990
メジャー移籍第一弾アルバムだからか、クリアなイントロからのイメージはソニックでは目立つ。ヴォーカルは


11.

★☆☆
Titanium Expose 1990
2コードの繰り返しで展開する、ヴォーカルはサーストンとキムのパートがある。刺激的な間奏を超えてテンポアップでアウトロへ


12.

★☆☆
Theresa's Sound-World 1992
二本のギターのアルペジオリフの静かなコンビネーションからじわじわとビートが始まる。ドラムの↗に合わせて、MONOのようなギターかき鳴らしのパートをピークにホットに展開する。

13.

★★☆
Sugar Kane 1992
二つのコードを繰りなす歪みギターがグルーヴィンなロックナンバー、オアシスのようでもある。

14.

Youth Against Fascism 1992
タイトなドラムと歪みベースが主張するビートナンバー、ギターは宇宙的。アウトロに向けてワンコードで強烈にグルーヴする。

15.

★☆☆
Hendrix Necro 1992
激しいキムのヴォーカルが印象的、中盤にある破壊的なアレンジも面白い。そしてテンポダウンで再開するのもホットだ。アウトロは電池切れだ

16.

★☆☆
The Destroyed Room 1992
コートニー・ラブのスタイルに近いナンバー、キムのヴォーカルはここでも素晴らしくパンキッシュ。


17.

★☆☆
Screaming Skull 1994
一拍目の強いアクセントが印象的な、エラスティカを思い出すミディアムナンバー。キムのヴォーカルはフィルタリングされたサウンド。


18.

★☆☆
Little Trobule Girl 1995
シャーララーのコーラスが印象的なミディアムスローなナンバー。元ブリーダーズ、現ピクシーズのキム・ディールがゲストヴォーカルで参加、二人のキムで作り上げたナンバー。


19.

★☆☆
Renegade Princess 2000
退廃的なムードの中、心地いいギターサウンドが逆に刺激的。踏切で待っていたかのようにビートが走り来る。そこからは基本的にワンコードのドライブ感の旨味。電車が通り過ぎてあと2分は…


20.

★☆☆
Sympathy For The Strawberry 2002
プリティウーマンのようなドラミング上で、自由にグルーヴィングするギターたち、ヴォーカルパートもシンプルでウネリのみで9:08を。





21.

★☆☆
Stones 2004
タイトル通り、微妙なノリ、シンコぺのリフなどがストーンズ風でもある。クールなミディアムテンポが7:07の尺で展開される。

22.

★☆☆
New Hampshire 2004
U2のリズムトラックのようで、ギターのパーカッシブなカットがカッコいい。


23.

★☆☆
Incinerate 2006
サウンド、ヴォーカルライン共にここまでで一番のポップさ、 プロデューサーのjohn agnelloによるところか


24.

★☆☆
Antenna 2009
緊張と緩和同居のイントロから、ヴォーカルはポップな展開。

25.

★☆☆
What We Know 2009
U2のようでもあるクールなベースラインにギターが被さりスリリングな展開のロックナンバー。タムの響きが耳に残るドラムも◎


 
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