
コロンビア発!グルーヴィーなミクスチャー・ラテンロック
Diamante Eléctrico(ディアマンテ・エレクリコ)は、コロンビア出身のロックバンドだ。彼らはラテン・ロックを基盤としながら、ファンク、ブルース、ハードロックの要素を大胆に融合させたグルーヴィーなサウンドが特徴である。
初期の楽曲は、ジャック・ホワイトやザ・ブラック・キーズを彷彿とさせるヘビーでファンキーなギターリフが主体だ。近年は、アフロビートやダンスビートを取り入れつつ、南米特有の哀愁とムードを深めた楽曲を制作している。特に「Los Chicos Sí Lloran」や「Daniboy」のような楽曲では、タイトでダンサブルなリズムとクールなヴォーカルワークが際立っている。
ラテンアメリカのエリート集団として、常に進化を続けるDiamante Eléctricoのクリエイティブな音世界は、世界中のロックファン、特にグルーヴとタランティーノ的なダークなムードを求めるリスナーにとって必聴である。
▼ストリーミング記録
2025.12.現在/as of 2025.12.
01.
★☆☆
Miénteme 2013
ジャックホワイトのようなハードなギターがうごめくミディアムロックナンバー。
02.
★☆☆
Déjala Roder 2016
ブラックキーズのようなファンキーロック。ブラスのフレーズにヘビーなギターがカッコいい
03.
★☆☆
No Me Lo Pidas 2019
南米の音とタランティーノが好みそうなロックがいい感じの混ざり具合。トレモロギターにグルーヴィンなドラムが◎
04.
★☆☆
A Veces 2021
アコギとリズムマシンで涼しいヴォーカルが◎、ストリングスが入りムードが高まる。
05.
★☆☆
Los Chicos Sí Lloran 2021
サタデーナイトフィーバーを思い出すベースが印象的なダンスビートナンバー。哀愁感♪ギターソロあたりではイーグルスの呪われた夜をイメージした。
06.
★☆☆
ODA (Obra de Arte) 2021
後半の2:50あたりからのロングトーンの後の展開がクリエイティブ。そこは押さえておきたい。
07.
★☆☆
Todo el Mundo Quiere El Mundo (Bonus Track) 2021
ティアーズ・フォー・フィアーズのカヴァー。最初はフレーミング・リップスのような音空間、わからなかった。
08.
★★☆
Intro / Los Chicos Sí Lloran (En vivo en Sesiones de Bar) 2021
長いイントロからリズムが動き出し、フックのみのヴォーカル、タイトかつダンサブルだ。クールグrツーヴィン!ギターも◎
09.
★☆☆
Daniboy 2022
ラテン₊ファンク、グイグイ来るリズムはP-ファンクを彷彿とさせる。ダブルトラックのギターもいい効果。
10.
★☆☆
Maldito Futuro 2024
どことなくテイラー・スイフトの曲のイメージもあったり、軽快でハッピーなナンバーだ
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