Brandi Carlile

アメリカの国旗
エルトン・ジョン+ジョニ・ミッチェル|カントリーからU2風ロックまで、多様な才能

Brandi Carlile(ブランディ・カーライル)は、ワシントン州レイブンズデール出身のシンガーソングライターです。シンガーの祖父と母を持ち、幼い頃からエルトン・ジョンに影響を受けてピアノを、独学でギターを習得しました。

彼女の音楽は、ジョニ・ミッチェル直系の深みのあるバラードから、U2を思わせるダイナミックなバンドサウンドまで幅広く展開します。

特に「Party Of One」や「Until I Die」など、エモーショナルでドラマチックな楽曲に定評があり、その豊かな表現力と感動的なメロディラインで多くのリスナーを魅了しています。カントリーからロックまでを股にかける、現代を代表する実力派アーティストです。


▼ストリーミング記録



2025.11.現在/as of 2025.11.

01.

★☆☆
My Song 2007
U2のムードで始まるミディアムナンバー。サビがしっかりと華やかにバンドサウンドで◎

02.

★☆☆
Until I Die 2007
アコギのコンビネーションとリムショット、じわじわと盛り上がるメロディラインがドラマチック。サビはしっかりと↗


03.

★☆☆
Looking Out 2009
アコギの刻みからリズムインでドライブ感のあるミディアムハイなナンバー。


04.

★☆☆
Party Of One 2018
曲調のイメージはジャクソン・ブラウン、ピアノ弾き語りスタイルの味わい深いバラード。


05.

★☆☆
Right In Time 2021
ピアノとヴォーカルで始まるミディアムバラード、メロディの展開でリタルダンドするパートはすごくいい。





06.

★☆☆
This Time Tomorrow 2022
アルバム IN THESE SILENT DAYS Deluxe Editionでのピアノバラードテイク、しっとりと優しく心地いテイクに生まれ変わっている。ストリングス・アンサンブルも温かい

07.

★★☆
Dear Insecurity (feat.Brandi Carlile) 2023
Guest performance in Brandy Clark
優しいピアノのイントロからイーグルスのデスペラードのように始まる。哀愁感のある素敵なカントリー・スローバラード。二人の息も、響きもぴったり。ピアノの4つの音のフレーズが素敵に曲を色づける。





Sponsored Links