
🔷2022年 22週目
今の音楽の大きな流れ、1小節単位の新しい試み、私がソングライティングに妙味ありとセレクトした直近にリリースされた曲による週刊プレイリスト「New Music Saturday Taoji」
⊳Taoji‥終末にオープンする私のBarの場所 ⊳Spotify Playlist「New Music Saturday Taoji」は翌週には上書きします
01.22.1591.
★★☆
Too Good For Giving Up 2022
Liam Gallagher
ピアノとヴォーカルがいきなりのバラード。オアシスの匂いぷんぷん。美しく熱いナンバーだ。
02.22.1592.
★★☆
Wave 2022
Liam Gallagher
分厚い歪みのギターの存在感、四つ打ちのビートにとカッコいいミディアムハイなナンバー。
03.22.1593.
★☆☆
This Guitar 2022
Def Leppard×Alison Krauss
アリソンの力強い歌声の快楽的ピッチ、ジョーのヴォーカルと見事に溶け込んでる。当たり前のことを極上に美しく仕上げている。
04.22.1594.
★☆☆
Too Much Monkey Business 2022
Bruce Hornsby
ホーンスビーがヒップホップに近寄った、チャックベリーを引き連れて。トラックメイクはお見事!
05.22.1595.
★☆☆
OH HEY 2022
羊文学×LÜCY
若干ドリーミーでエモなギター&ビートロック。ウルフアリスあたりをイメージした。*Added both album
06.22.1596.
★☆☆
Turn Up The Sunshine - From 'Minions:The Rise of Gru' Soundtrack 2022
Diana Ross×Tame Impala
ダイアナロスがラップをしてる!同じメロででも彼女が歌うとゴージャスになる。
07.22.1597.
★★☆
Spirals 2022
Nick Leng
トーンを抑えたピアノで展開するミディアムバラード。サビでガツーンと楽器が動員されるアレンジはインパクトある。そして後半の展開は見事、ソングライティングに妙味あり。*Added album
08.22.1598.
★☆☆
Sad Anymore 2022
Tom Odell
クラウディなエレピとパッドでナチュラルなヴォーカルが展開する。同じパターンでバリエーションをとっていく感じで最期まで行く。不思議な魅力。*Added album
09.22.1599.
Turn Up 2022
Mike Posner×The Futuristics
キャッチーなフックの秀逸さがミディアムテンポのだらけそうな展開をグッと締めている。
10.22.1600.
★☆☆
Payback 2022
Cheat Codes×Icona Pop
ノリとメロディの優れたサビ、そこだけで曲の印象は決まるといういい例。
リンク
私も使ってます、Spotifyと相性ばっちり、ほんといい音。11.22.1601.
★☆☆
Friends 2022
Rendy Pandugo×Danielle Haim
流行り廃りのないメロディライン、刺激とまではいかないが、非凡なものを感じる。彼らのほかの作品も聴いてみたい。*Added both album
12.22.1602.
★☆☆
gentle 2022
Lexi Jayde
センスあるビートに、キュートなヴォーカル売れる大きな要素はそろった。アリアナとテイラーの要素を併せ持つイメージだ。主要コードパターンのループのパートがグルーヴィンでカッコいい。
13.22.1603.
★☆☆
Restleses Love 2022
Sezairi
シンガポールのシンガーソングライター「セザイリ」フィンガースナップとクールなギターで展開するヴォーカルはソウルフルで◎
14.22.1604.
★☆☆
Wheel 2022
Steve Earle
年輪を感じさせる疲れた声の魅力、ギターサウンドもあえてそのまま。バイオリンが裏メロを取りつつリフっぽく展開する。
15.22.1605.
★☆☆
One 2022
Hercules & Love Affair×ANOHINI
パワフルな音圧のボトムを持つリズムが印象的、ヴォーカルは一つに展開を主軸にバリエーションを持たせてる。「間」もいい。
リンク
私も使ってます、Spotifyと相性ばっちり、音の解像度、輪郭がはっきりとなる、感動的。16.22.1606.
★☆☆
Lose It 2022
Paolo Nutini
それぞれの楽器の8ビートの刻みが、グイグイと来るいいグルーヴだ。ヴォーカルはクールにリーディングのニュアンスを感じるスタイル。*Added album
17.22.1607.
★★★
Story to Tell 2022
Wilco
もうしっかりとジョンレノン。そして思ったジョンがこのサビ歌ったら間違いなく「泣く」と。それほどこのサビは素晴らしいと思った。
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