
表現力豊かなヴォーカル、卓越したギタープレイ、多彩なアレンジとジャンル
Gaby Moreno(ギャビー・モレノ)は、中米グアテマラ出身、ロサンゼルスを拠点に活動するシンガーソングライター・ギタリストです。その最大の魅力は、スペイン語と英語を操る美しく表現豊かな歌声と、アコースティック・ギターを自在に操る卓越した演奏技術にあります。
音楽性はブルース、ジャズ、フォーク、ラテン、ロックを横断するクロスオーバーなスタイルで、一曲ごとに異なる表情を見せます。
2013年にはラテン・グラミー賞「最優秀新人賞」を受賞し、世界的な評価を確立。Jackson Browneら著名アーティストとのコラボレーションも多数行っています。心地よいアルペジオから情熱的なストロークまで、彼女の奏でるメロディは、聴く人の心に深く響きます。
▼ストリーミング記録
2025.12.現在/as of 2025.12.
01.
★★☆
Song of You 2008
倍音がキラキラしたアコギのアルペジオでメロディラインは天国への階段とか、サムシングとかをイメージさせる美しい展開。心地いい歌声とコード進行。
02.
★☆☆
La Vez Que No Me Pude Atrever 2008
静かなバッキングにヴォーカルも呟くように始まる。ハイトーンの最高に心地いい歌声のサビは極上品。
03.
★☆☆
It's Been A Pleasure 2008
アコギの弾き語りスタイルで始まるバラード、メロディ展開が◎、サビのギターアルペジオもムード満点。
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04.
★☆☆
Sing Me Life 2011
ギターのアンサンブルのイントロ、重めのリズム、サビのフックでブラスが効果的に使われている
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05.
★★☆
No Soy el Aire 2012
シンプルでカッコいいイントロから静かに始まるバラード、バックはアコギのストローク。ギターのフレーズはセンスある、サビでブラスがゆるーく被さる感じは好きだな。
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06.
★☆☆
El Nino del Tambor 2015
イントロはライクーダーのパリ・テキサスのイメージ。クリスマスソングなんだな
07.
★☆☆
El Primer Noel 2015
ピアノで展開するこれもクリスマスソングだ。あまりシーズンソングは好まないが素朴なギャビーのムードに惹かれてしまった。
08.
Across the Borderline (feat.Jackson Browne) 2019
feat.Van Dyke Parks,Jackson Browne
切々とというイメージがピッタリ、サビのメロディの美しさが際立つ。ジャクソンブラウンの味のあるヴォーカル、そしてギターソロは彼のアルバムを聴いているようだ
09.
★☆☆
Nobody's Wrong 2022
ロバートプラントとアリソン・クラウスのナンバーのムード。彼女が弾くギターもセンス抜群のドライブ感溢れるナンバー。
10.
★☆☆
Si en el Fondo 2022
アコギのストロークにスライドギター、ジョージのイメージ。清々しい中に熱い思いが見え隠れするヴォーカル、ギターと◎
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11.
★★☆
Fronteras - Acustico 2023
アコギをかき鳴らし展開する弾き語りナンバーは、後半に来る情熱的なパートが見事にホットな印象に仕上げてしまう。
12.
★☆☆
Solid Ground 2023
イントロのギターとドラムとストーンズのホンキートンク・ウーマンのイメージ、ヴォーカルのニュアンスはシェリルクロウが歌いそうだ。サビの盛り上がりは実にホットでここでもストーンズ・ブラスがちょい顔を覗かせる。
13.
★☆☆
A Song In My Heart 2024
中盤からビートオン、それもシャッフルのたまらない心地よさだ。ボレロをイメージするグルーヴがある。いいアレンジだ
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