New Music Saturday Taoji

🔷2022年 30週目 

今の音楽の大きな流れ、1小節単位の新しい試み、私がソングライティングに妙味ありとセレクトした直近にリリースされた曲による週刊プレイリスト「New Music Saturday Taoji」
⊳Taoji‥終末にオープンする私のBarの場所 ⊳Spotify Playlist「New Music Saturday Taoji」は翌週には上書きします
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このプレイリストは最新のものが表示されまます。🔷

01.22.2020.

★☆☆
The Prophets In The City 2022
The Bogie Band×Stuart Bogie×Joe Russo
激しいブレスのプルートのイントロから、強力なリズムが始まる。ソロはサックスだ。ブラスのリフがリズムにオンだ。強力も強力、虜になるリズムだ

02.22.2021.

★★☆
I Met a Mountain 2022
Voices of Creation
ヴォーカルは全員で歌うゴスペルのスタイル。聴くべきところはバンドだ。JBの言葉を思い出す一拍目のアクセントが強力なグルーヴを生んでいる。隙間を泳ぐようなピアノも超絶センス。

03.22.2022.

★☆☆
Provisional (Fugazi cover) 2022
BODEGA
Fugazi ってバンドは知らなかった。さっそく数曲聴いてみたがパワーとアイデア溢れるバンドのようだ。BODEGAがカヴァーしたこのナンバーはバンドサウンドはオアシスに近いものを感じた。ゆったりとしたグルーヴがカッコいい。原曲を貼っておいた↓



04.22.2023.

★☆☆
Just A Game 2022
Phoebe Green
循環コードでスタイルはビリー風、そこにオリジナリティをどう魅せるかだ。サビのビート感にキラリと光るところがある。ソングライティングのおいしい所を持っているかもしれない。*Added All Songs

05.22.2024.

★☆☆
When The Sun Goes Down 2022
1991×Tom Cane
シンセの長いイントロからヴォーカル先導、そのあとにビートが走る。ドラムンベース&ロックのタイトで軽快なアップビートだ。時折ベースがえぐる以外は、あえてボトムの深いところは空けているかのようだ。



06.22.2025.

★☆☆
Crisis 2022
Elizabeth M.Drummond
ワンコーラスはローファイ、軽快なビートにキュートなヴォーカルがクールに展開する。あえて熱くなりすぎないところが、超ホットだ。カッコいい。Only 2 songs on Spotify yet

07.22.2026.

★☆☆
Soundings 2022
Elanor Moss
アコギのバッキングにダブリングされたようなヴォーカルテイクが心地いい。トレモロのニュアンスのソリッドギターサウンドも◎、サビがロマンチックだ。後半に入るベースにぐっと来た。*Added EP

08.22.2027.

★☆☆
Snowblind 2022
Ásgeir
アイスランドの音、張り詰めた様な乾いた音。アレンジもメロディラインも繊細かつ大胆。隅々までしっかりと作られて◎
 
09.22.2028.

★☆☆
HIT THE FLOOR 2022
Chouji×MuKuRo×YAMATO HAZE×Disry
リズミカルなヴォーカルラインと組み立てていく感じのバックトラックが刺激的。全編しっかりとワールドレベル。いいぞ!

10.22.2029.

★☆☆
Wide Eyes 2022
The Big Moon
循環コードのナンバーだが、そこに乗せるメロディとビート感、痺れるパターンに持って行ってるところが参考になる。

私も使ってます、Spotifyと相性ばっちり、音の解像度、輪郭がはっきりとなる、感動的。

11.22.2030.

★☆☆
Stay With Me (With Justin Timberlake×Halsey×Pharrell) 2022
Calvin Harris×Justin Timberlake×Halsey×Pharrell
オールスターのナンバー。ファレルの持ち味溢れるビートに寄ってたかって色を乗せていく。ヴォーカルセンスのせめぎ合い。

12.22.2031.

★☆☆
Talk Louder 2022
Methyl Ethel
サウンドはまったく違うがこのナンバーにツェッペリンのムードを感じた。数曲聴いてみたが、ソングライティングに妙味あり。*Added All Songs

13.22.2032.

★☆☆
12345 2022
Em Beihold
ヴォーカルラインの展開が卓越したセンスを感じる。リズムの頭をも塗りつぶすかの如くヴォーカルが躍動している。ソングライティングに妙味あり。*Added All Songs

14.22.2033.

★☆☆
I Have Never Felt More Alive - from the feature film"Fall" 2022
Madison Beer
中盤からのビートに乗ったところがいい。その展開にカッコいい部分を見つけることができる。他は単調で退屈。

15.22.2034.

★☆☆
Take a Ride 2022
Van Ness Wu
台湾のアイドルグループ『F4』のメンバー。新しき刺激は無いが、心に残るサビのフックが強烈に支配している曲。よっていい曲と言うことになる

私も使ってます、Spotifyと相性ばっちり、ほんといい音。

16.22.2035.

★☆☆
GTFO 2022
Genesis Owusu
耳に残るフレーズが全般に流れる、ラップナンバー、超キャッチーなフックががっちりと掴む。*Added album 

17.22.2036.

★★☆
T.S.O.C. - Main 2022
Terry Hunter×Common×Mike Dunn×Deon Cole
カウベルとうねりのあるリズムがゴキゲンなトラックをつくった。その上に展開する個々のラップ、ヴォーカルは自由にセンスの見せ所。ノリがグルーヴィンだ。後半のジャムセッションな展開もクール、ノリはそのまま。

18.22.2037.

★☆☆
Flower Duet - Goldmund Rework 2022
Goldmund×Scott Moore×Emily Pisaturo
ピアノと弦楽アンサンブルの展開は緩やかに体を揺らせてくれる。

19.22.2038.

★★☆
A Wanderer In The Sleeping City 2022
呉青峰×Rufus Wainwright
静かなピアノの調べ、ルーファスの繰りなすメロディを台湾のウー・チンフォンとデユエット。美しさが西洋と東洋を駆け巡ることになる。


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