
エイミー・アレン&ジャック・アントノフとの黄金タッグ|トレンドを取り込むサブリナ・ポップの真髄<3曲追加>
キュートネスとクールネスを自在に操るヴォーカルの非凡な才。Sabrina Carpenterは、ジャンルを超越するソングライティング・チームと共に、世界のポップスシーンを牽引する新世代のディーヴァです。その稀有な才能は、まさに時代が求めるポップ・アイコンとして輝きを放っています。
彼女の音楽は、単なるポップスに留まりません。タイトなビートが効いたファンクやR&B("Let Me Move You", "Tears")、弾むようなタイトなハウス・リミックス("Skin - Quarterhead Remix")、そして懐かしさも感じさせる王道モータウンの香りのするパーティーソング("buy me preasents")まで、驚くほどの多様性を見せます。
初期のキャッチーなポップスから、メロウでグルーヴィなナンバー("Vicious", "Read your Mind")へ進化を遂げ、特に「how many things」のようなアコースティックなバッキングの中で快楽的なハーモニーを聴かせる楽曲は、彼女のソングライティング・チームの秀逸さを証明しています。
また、近年の楽曲("Tears", "My Man on Willpower", "House Torw")では、エイミー・アレンやジャック・アントノフといったトップクラスのプロデューサーチームとの黄金タッグが、サウンドにさらなる磨きをかけています。絶妙なBPMとタメ、金ピカのミックスで仕上げられた彼女の作品群は、常に時代のトレンドの最前線を走っています。
▼ストリーミング記録
★☆☆
Right Now 2015
弾んだアコギのバッキングにテンポの韻を踏んだメロディ、Bメロでグイグイと来るグルーヴを出してサビはゆったり気味で印象的なフック。流れが強引だがピンポイントでは◎
02.
★☆☆
Let Me Move You - From the Netflix film Work It 2020
ベースが色濃いファンクナンバー、メロディラインもリズミカルなフックの連発。
03.
★☆☆
Skin - Quarterhead Remix 2021
feat.Quarterhead
ドイツのクォーターヘッドによるタイトで弾んだハウスミックス。サビのフックの使い方がお見事
04.
★☆☆
Vicious 2022
アコギのパワーコードのミュートカットで始まる。焦らすように音はなかなか出てこない、中盤でサビと一緒にグルーヴィンな展開を魅せる。後半のアクセントアレンジはインパクト◎
05.
★☆☆
Read your Mind 2022
メロウな展開のイントロから、タイトな弾んだトラックで例のドージャ・キャットのムードで展開する。ハンドクラップもダンサブル。
06.
★★☆
how many things 2022
ヴォーカル先頭で始まる、アコギの落ちついたバッキング、遠くにシンセ。たたみかけるようなメロディから快楽的ハーモニーへつなぐサビは秀逸。気が付けばアコギはアルペジオになっている。いい曲
07.
★☆☆
bet u wanna 2022
ミディアムテンポの強いビートにトレモロギターのフレーズが◎
08.
★☆☆
opposite 2023
哀愁感たっぷりのミディアムナンバー、ゆったりとしたムードに大きく展開するサビのメロディラインがたまらなく美しい
09.
★☆☆
things i wish you said 2023
トーンを抑えたミックスのアコギがヴォーカルを際立たせている。最高に心地いい自然体のキュートなヴォーカル、メロディも間奏もロンマンチック。
10.
★☆☆
Cupid - Twin Ver. (feat.Sabrina Carpenter) 2023
Guest performance in FIFTY FIFTY
ドージャキャットのSay Soの影響がここでもみられる。このビート感とキュートなヴォーカルラインはだれもが虜になる曲想。サビ前のタメと、そのあとの一発目の炸裂アレンジがおいしい。
11.
★☆☆
buy me preasents 2023
ミディアムのビートが効いた見事なパーティー・ソング。どことなくモータウンの香り、ソングライティングの非凡さを見せつけている。サックスソロからアウトロへは、王道アレンジのお手本。
12.
★☆☆
santa does'nt know you like i do 2023
大枠の流れでワムの路線、清々しいムード、循環の気持ちいいコード進行のクリスマスソング。シーズン物はあまり好きじゃないが、このオリジナリティある作品には掴まれてしまった。
13.
★☆☆
Juno
循環コードのよくあるナンバーだが、サブリナの魅力と、チームによる作品の味付けの妙が際立った作品にしている。心地いのは間違いない
14.
★☆☆
15 Minutes 2025
ここに来てミックスにライティングにさらに磨きがかかっている。チームはまさにトップグループにポジションした。軽快でキュートなナンバーだ
15.
★☆☆
Tears 2025
R&Bテイストのミディアム。全編クールなヴォーカルがかっこいい。エイミー&ジョンライアンの仕事
16.
★☆☆
My Man on Willpower 2025
シンセの誘導から軽快なリズム、ハンドクラップが繰りなす軽やかなタメ。ヴォーカルラインはエイミーとジャックの黄金コンビの仕事
17.
★☆☆
House Torw 2025
マイケルが飛び出してきそうなビートで幕開け、絶妙のBPM、タメ。ここでもエイミー&ジャックで金ピカの作品に仕上がっている