New Music Saturday Taoji

🔷2022年 35週目

今の音楽の大きな流れ、1小節単位の新しい試み、私がソングライティングに妙味ありとセレクトした直近にリリースされた曲による週刊プレイリスト「New Music Saturday Taoji」
⊳Taoji‥終末にオープンする私のBarの場所 ⊳Spotify Playlist「New Music Saturday Taoji」は翌週には上書きします

このプレイリストは最新のものが表示されまます。🔷

01.22.2196.

★★☆
Kare Wa 2022
bed
ロックギター全面のハウスビッグビートがグイグイ押し進むナンバー。大きな動きが無いが繰り返される二つの音によるリフがハイにしてくれる。掃除にかけたらはかどりそう。これ気持ちいいLike It !

02.22.2197.

★☆☆
Greatest 2022
Lou Phelps
ケイトラナダの弟。イントロからのバンドサウンドが斬新かつグルーヴ感バッチリでかっこいい。ヴォーカルは粗削りだが◎、レゲエのニュアンスも感じる。*Added All Songs

03.22.2198.

★☆☆
No More Fights 2022
QPLO×STAP Sigh Boys
ギターリフが用いられたビートトラックがカッコいい。ドリーミーなヴォーカルミックスに、アースのようなダンサブルフックも◎、ハンドクラップもしっかり。

04.22.2199.

★☆☆
Zion 2022
KING
ボトムの深いビートにタイトルワードの「Zion」が連呼され、耳に残る。

05.22.2200.

★☆☆
Congrats 2022
LANY
シンプルなギターとヴォーカルで始まる。展開するメロディラインはオアシスを思わせる。サビの印象的なメロディが◎ 後半に繰り返されるパートもお約束だが、やはりいいものはいい。エンディングの↷は嫌い。



06.22.2201.

★☆☆
Ball and Chain 2022
Duran Duran
1997年アルバム『Medazzaland』の日本盤にのみボーナストラックとして収録されていたナンバーの再リリース。斬新ではないがギターの歪みといいビートのワイルドさといい、古さを感じない。

07.22.2202.

★☆☆
After LIKE 2022
IVE
歌い出しのイメージはここでもドージャキャットだ、今年は何組に影響を与えたのか。全体に歌いすぎの感があるがレトロなダンスミュージック「I Will Survive」のサンプリングもうまく取り込んでゴキゲンなアップチューンになっている。

08.22.2203.

★☆☆
It's Too Late 2022
Marcus King
ジャックホワイトばりの歪みギターに、極楽シャッフル、小気味いいいブルージーなヴォーカルにキメはロックの王道パターン。ゴキゲンじゃないか

09.22.2204.

★☆☆
Better Off High 2022
Marcus Mumford
心地いい心拍ビートに、これもトーンを抑えたギターとベース、ヴォーカルが入り、そのクリアさにドキッとさせる見事なミックス。サビ前の4小節のつなぎで一気にヒートアップしたサビへ、そしてすっと2コーラスへ。メリハリ、出し惜しみ、2回目はすっと終わらずさらに↗に持って行く。

10.22.2205.

★☆☆
Eyes 2022
FUR
一昔前のドラムマシン、アコギのカッティング・ストロークで個性的なヴォーカルが淡々んと。


11.22.2206.

★★☆
I'm Tight 2022
Louis Cole
テクノフレーバーなタイトなバックトラックに呟くようなヴォーカルが斬新だ。とにかくリズムの強烈なこと。*Added All Songs

12.22.2207.

★☆☆
Tiger's Pit 2022
All Them Witches
We Will Rock Youのようなヘヴィなリズムに個性的な歪みギター、ギターリフが圧倒的なハードさを魅せる。ギターソロはピンクフロイドのヒートアップした時のようだ。*Added all album 

13.22.2208.

★★☆
All My Friends - triple j Like A Version 2022
Gang of Youths
部屋で弾いてるようなギターのサウンドにクールなヴォーカル、徐々に↗に来るのはわかるが、6:25の尺でじわじわとヒートアップするのは感動的だ。ライブを想定してのことだ。エモーショナルかつクール。


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