Ryan Adams

アメリカの国旗
繊細な子守歌からサイケな作品までお見事!


 


2022.09.現在/as of 2022.09.Ryan Adams & The Cardinalsのナンバーも含めています

01.22.2297.

★☆☆
Oh My Sweet Carolina 2000
アコギの素朴なバッキングに、そっと目の前でマイクなしで数人の前で歌うカントリーソング。サビでのハーモニーは何か温かいものを感じた。そしてバンドがそっと入る

02.22.2298.

★☆☆
Call Me on Your Way Back Home 2000
こういったメゾピアノからのバラードはライアンの持ち味、伝家の宝刀。感動へと導く小道具もいくつも持ち合わせている。ここではそっとストリングスにドドドンとバスタム、そしてハーモニカ。 


03.22.2299.

★☆☆
Sylvia Plath 2001
優しいピアノにそっとストリングス、子守歌のようなやさしいライアンのヴォーカルだ

04.22.2300.

★☆☆
Tina Toledo's Street Walkin' Blues 2001
ストーンズのイッツ・オンリーのムードばっちり、ギターのフレーズも、ヴォーカルのニュアンスもミック&キースへのオマージュ、バックコーラスまでもリサが頭に浮かんだ。中盤のリフはジェフベックだし、楽しい曲最高!

05.22.2301.

★☆☆
Goodnight,Hollywood Blvd. 2001
アルバムでは↑のホットなナンバーのあとに続き、ディスク1ラストの曲になる。そっと汗を拭いてクールダウンするには切なすぎるいい曲。




06.22.2302.

★☆☆
Tomorrow 2002
アコギ2本のコンビネーションで静かに展開するバラード、歌い出しからハーモニーを聴かせる。デユエット相手は不明。


07.22.2303.

★☆☆
Hypnotixed - Non Album Version 2003
ドライブ感のあるギターにワウギターのアクセント、疾走感のあるロックナンバー。後半、アウトロに向けてのフックの連発は◎


08.22.2304.

★☆☆
Avalanche 2004
イントロのピアノではシカゴのイメージ、歌い出しも澄み渡る感じが気持ちいい。緩やかな展開のミディアムバラードはジャクソンブラウンをも目に浮かぶ。さりげないメロディラインも全体のイメージをメイクできる才能にキラキラと輝きだす。


09.22.2305.

★☆☆
Sweet lllusious 2005
Ryan Adams & The Cardinals
アコギストロークとソリッドギターのフレーズ、ヴォーカルはデュエット。サビは魅力たっぷりの展開だ。

10.22.2306.

★☆☆
When Will You Come Back Home
Ryan Adams & The Cardinals
キラキラとしたアコギとリムショットがムードメイクするカントリーナンバー。Bメロ、サビと普通では済まない、しっかりとメロディメイクされている




11.22.2307.

★★☆
Silver Bullets 2005
Ryan Adams & The Cardinals
一枚ベールがかかったようなピアノサウンドにリアルなヴォーカルが前面に押し出される。静かな展開で情感たっぷり。スチールギターとストリングス、ピアノでウォールサウンドをつくっている。刹那くて美しい音像、これは好きだ。


12.22.2308.

★☆☆
Blue Hotel 2007
Ryan Adams & The Cardinals
ゆったりとした展開にリムショット、ピアノもアコギも見事な調和を魅せる。サビのムードはイーグルスくを思わせる。


13.22.2309.

★☆☆
Magick 2008
Ryan Adams & The Cardinals
一拍目のアクセントのギターリフが印象的、サビでそれがかき鳴らしにパワードラムがグルーヴィンだ


14.22.2310.

★☆☆
Typecast 2010
Ryan Adams & The Cardinals
メロディアスなフレーズのイントロからヴォーカルが入って、70-80年代のウエストコーストのナンバーと思わせる。サビはここでも魅力たっぷり。

15.22.2311.

★☆☆
Kill The Lights 2010
Ryan Adams & The Cardinals
激しいヴォーカルにロックなギターが絡み合う、ドライブ感たっぷりのロックナンバー




16.22.2312.

★☆☆
I Love You But I Don't Know What To Say 2011
ピアノメインのスローバラード、映画のシーンでは涙を誘うパターン、斬新さはないが王道の極みと言える。


17.22.2313.

★★☆
Tired of Giving Up 2014
スロー気味のミディアムナンバー、ライブじゃ至高のひと時を感じるのはこのテンポの曲の時だ。頭がホットになりすぎず、現実と今とを共有できる。今って最高の瞬間じゃん、みたいな感じ。キラキラとしたギターも、じわじわとゆっくりとアップする感じがいい。


18.22.2314.

★★☆
I'm Sorry And I LOve You 2020
刺激的な和音で始まり、宝石のようなメロディが感動を呼ぶ。そっと寄り添うのがバイオリン、やさしいメロディの展開はジョンが浮かんでくる。タイトルもロマンチック

19.22.2315.

★☆☆
Mamma 2020
倍音たっぷりのアコギで歌うのはママのこと。歌詞は何か深いものを感じる


20.22.2316.

★☆☆
Power 2021
彼の魅力のもう一面、ロックバンドとしての顔もすばらしい、その都度影響を受けて実に見事に取り込み、吸収消化そしてリボーンさせている。このナンバーはエッジの効いたギターのカッコよさ、ブラックキーズを彷彿とさせる。

私も使ってます、Spotifyと相性ばっちり、音の解像度、輪郭がはっきりとなる、感動的。

21.22.2317.

★☆☆
I Surrender 2021
これなんてブライアン・アダムスのような爽快感のあるロックナンバー。Bメロの展開からサビへ流れるのもスリリングで旨味たっぷり



22.22.2318.

★☆☆
So Dumb 2022
歪んだギターのバッキングがカッコいい、ドライブ感あるロックナンバー、ストーンズの曲といってもいいくらいの仕上がり。カッコいい

23.22.2319.

★☆☆
I Can't Remember 2022
アコギのバッキングが効果的なミディアムナンバー。ポップなメロディラインが展開していく。アコギとドラムが実に溶け合う気持ち良さに、ギタリストが気づいてか、知らず知らずのうちかアコギを手にする。

24.22.2320.

★☆☆
Run 2022
アコギのイントロからジャクソンブラウンなヴォーカルインで浜省が頭に浮かんだ。ライアンも浜省も古き良きロックからの影響が実にストレートにわかる。この曲ではストリート・ファイティング・マン<1:00-1:10>も出てくる。最高のリフだよなライアン、私もよく使う/笑

25.22.2321.

★☆☆
Flicker in the Fade 2022
ギターのサウンドとドラムとベースの存在感が際立つ、ロックナンバー。後半に向けてブリッジ部分からの展開は上手だね持って行き方

私も使ってます、Spotifyと相性ばっちり、ほんといい音。

26.22.2322.

★☆☆
Chris 2022
アコギのパワーコードバッキングにホールに響き渡るようなリバービーなヴォーカル。きょきうが展開して、もう一本のアコギのアルペジオが入る。2コーラスではピアノもそっと、そしてストリングスも。


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