

神が降りてくるアーチストの一人
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▼当サイトのストリーミング状況
▼ルー・リードが好きな100曲<2004年時点のもの>
2025.01.現在/as of 2025.01.
01.
★★☆
Perfect Day 1972
神がかり的なソングライティング、展開は循環コードだが、タイトルワードのインパクトが大きい。シンプルな中に感動を呼ぶメロディの創作は相当難産なんだ。ひねくれる間もなく曲のパワーにルーもシンプルに歌っている。ボウイとミック・ロンソンがプロデュース
02.
★☆☆
Walk On the Wild Side 1972
このベースラインの思い付きが想像はするがビッグバンだったのだろう。影響力のある作品は、どこか必ず神がかったものがある。俗にいう「降りてくる」というやつ。ボウイとミック・ロンソンがプロデュース
03.
★☆☆
Satellite of Love 1972
如実にアクモンへの影響を感じるメロディラインと節回し、サビのクールなラインと優しいピアノ、裏切るようなリコーダーも◎ボウイとミック・ロンソンがプロデュース
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04.
★☆☆
Caroline Says ll 1973
アコギのアルペジオにリバービーなヴォーカルのバラード、娼婦キャロラインを軸としたストーリーを持つコンセプト・アルバム「ベルリン」から
05.
★☆☆
Sad Song 1973
メルヘンチックなイントロからスケール感のある展開で曲が進む。6:55のロングバラード、ギターはブライアンメイかと思わせる。
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06.
★☆☆
Follow the Leader 1976
弾ける感情の熱を帯びたヴォーカルがジャズファンクの激しいバックトラックに展開する。
07.
★☆☆
Temporary Thing 1976
シンコぺの強いアクセントのキメで曲が始まる、期待が膨らむ。このキメでセッションして創り上げたのかもしれない。イメージが広がるループだ。
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08.
★★☆
Leave Me Alone 1978
ギターのヘヴィなリフにサックスのロングトーン、ジョンリーフッカーほどダークじゃなく、ZZTOPほどホットでもない。が、最高のグルーヴが生まれている。言わせてもらえば、Pファンクにヴォーカルがボブディラン、ギターにジョン・リー・フッカー、サックスにメイシオ・パーカーと見た。
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09.
★☆☆
I Want to Boogie with You 1979
バックにブラスを取り入れたゴージャスでソウルフルなバラード、サウンドはジョンのロックンロールの色がある。
10.
★☆☆
Looking for Love 1979
軽快なシャッフル・ブギ、キャッチーだが個性的なヴォーカルラインとホンキートンク調のピアノが◎
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11.
★☆☆
Families 1979
2コードのループで展開するミディアムナンバー、弾んだスネアポジションが緩やかなグルーヴをつくっている。
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12.
★☆☆
Growing Up In Public 1980
個性的なベースの音はコントラバスのようだ、自由なルーのヴォーカルがしっかりと歌詞を聴かせてくる。相棒フォンファラとの共同プロデュースで、この曲が含まれるアルバム全曲の作曲がリード&フォンファラ名義。
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13.
★☆☆
My House 1982
ジャコスタイルのベースの存在感、アコギとヴォーカルは自然な形のバラード、昇りつめていくメロディラインが◎どことなくボウイが頭に浮かんだ
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14.
★☆☆
Don't Talk to Me About Work 1983
短く切って弾ませたベースが個性的な、ミディアム・ハイなナンバー、サビのヴォーカルがホットでキャッチーだ。
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15.
★☆☆
My Red Joystick 1984
機関車のように走るリズムに、ギターとルーのヴォーカルが自由にアタックするといったニュアンス。タイトルワードのフックはタイトで印象的だ、リズムは止まらない、線路は続くよどこまでも
16.
★☆☆
My Friend George 1984
タイトなリズムにギターの控えめなストローク、ジョージって誰のことだろう? プロデューサーはロックを作り上げた一人「ジョン ジャンセン」ヴォーカルのメリハリなどはマークノップラーとダブる、特にこの曲。
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17.
★☆☆
Outside 1986
循環コードのリフの繰り返しにヴォーカルがセクシーに絡んでいく、ちょっとしたタメや語尾の微妙な動き、などのセンス、ヴォーカルの妙味が曲を退屈させない、プロデュースはルーと長年の仲間「フェルナンド・サンダース」
18.
★☆☆
Video Violence 1986
ヴォーカルラインの感じ、リズムはこの作品の前年にブレイクしたダイアー・ストレイツのあの曲だが、ルーのセンスは憎いほど巧妙だ。いくつもの曲のパーツが組み合わさっている。後半は伝家の宝刀のループアップ。
19.
★☆☆
Spit It Out 1986
どことなくバッキングギターがエディ、ベースがマーカス、ヴォーカルもリズムに合わせるようにシンプルだ。軽快ですっ飛んでいくナンバー
20.
★☆☆
The Original Wrapper 1986
ギターカットはナイル。ロジャース風、タイトなファンクビートにラップともいえるルー・スタイル。脇見なしに最後までキープオンファンク。
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21.
★☆☆
Busload of Faith 1989
悪くないが不自然と言えば不自然なアコギとソリッドのコンビネーションのイントロ、ねばりつくようなヴォーカルが繰り返しの単調さをクールだと思わせる。
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22.
★☆☆
Sword of Damocles (Externally) 1992
親友の死に触発されての死をテーマにしたアルバム「Magic and Loss」から、重厚なストリングスアンサンブルのイントロから、テンポインでミディアムのスケール感のある曲が始まる。全編ストリングスとアコギの刻みが主要音
23.
★★☆
Harry's Circumcision (Reverie Gone As tray) 1992
自然な美しさのギターの音色のイントロは美しい、ルーのリーディングはこの上ないタイミング。ない荷を言っているのか?やはり歌詞を読まなければならない ⊳歌詞
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24.
★☆☆
Trade In 1996
半音進行の美しく典型的なマイウェイ進行で、ベースはジャコスタイル。単にきれいなバラードにならないのがルーのへそ曲がりの美学。アウトロへ向けての展開は読めなかった。ニヤッとしてるだろルー
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25.
★☆☆
Future Farmers of America 2000
ルーが惚れ込んだプロデューサー「ハル・ウィルナー」の仕事、エルトンジョンのプレイするロックンロールのような展開。
26.
★☆☆
Turning Time Around 2000
アルバムでも↑のアップチューンのあとに続く、たまらなくやさしい癒しのバラード。ルーのスピーキング・ヴォーカルがその魅力を知らしめる一曲。
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27.
★☆☆
Call on Me (feat.Laurie Anderson) 2003
音空間がグッとよくなった晩年のルーの作品、ピアノにアコギのストロークも優しく、ストリングスに愛妻のリーディングも美しい、サビではミックのように歌っている。
28.
★★★
Vanishing Act 2003
全身を耳にして聴きたい作品、私はこの曲で完全にトリップした。ハル・ウィルナーのプロデュース。この曲がある限りルーにいつも会える気がする。リアルな声、スピーカーのすぐ後ろで。⊳歌詞
29.
★☆☆
Who Am I? (Tripitena's Song) 2003
気持ちい12弦のストロークに、タンバリンショット、ルーのメッセージだ、ヴォーカルは素晴らしく情熱的で、アレンジも壮大。⊳歌詞
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