Alt-J

イングランドの国旗
全曲隅々まで聴いたほうがいい、ここの粋へ行きたい

 
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2023.10.現在/as of 2023.10.

01.

★☆☆
Taro 2012
太郎と言うだけあって日本をモチーフにした曲なんだろう、サビは祭のお囃子がアレンジされた。素晴らしいセンスだ


02.

★☆☆
Left Hand Free 2014
個性的なヴォーカル、ギターのセンスあるバッキング、リズムも一捻りのある味わい深さ。中盤から徐々にグルーヴが生まれていく、シンセソロからさらに↗


03.

★★☆
Last Year 2017
ドリーミーなヴォーカルとハーモニーをアコギ1本で支える。聴いていて途中で歌いながら寝落ちしてしまいそうな不安に襲われつつ、ながーい無音のあとに女性ヴォーカルで再スタート、軽快な朝のイメージ、不思議な曲だ、刺激的。アウトロに向けて目覚めた男性がそっとハーモニーを付ける。


04.

★☆☆
In Cold Blood (feat.Pusha T) - Twin Shadow Version 2018
印象的な深いオートチューンMCで始まる。ラップはバージニアのラッパーPusha T、ギターのフレーズの効果的なヒップ・ロックナンバー。




05.

★☆☆
Last Year (feat.Goldlink) - Terrace Martin Version 2018
ボトムの深くふくよかなビートが◎、その上にどうロックしていくか、ワシントンのラッパーGoldlinkを客演に後半はジャジーにシンセ・サックスのソロが味を出す







06.

★☆☆
Hard Drive Gold 2022
小気味のいいベースとノーミュートバスドラのビートがクール、イージーなブレイクを挟みつつホットに展開する。

07.

★☆☆
Losing My Mind 2022
口ずさむような歌い出しから、ドリーミーな分厚いギターサウンドが来た、リズムが小さく動き出すのは2コーラス目から、ドリーミーさはさらに深く、あの手この手で聴き手の裏をかく。タイトルワードの繰り返しでアウトロへ向かう。


08.

★☆☆
Surefire - Gus alt-j Remix 2022
Guest performance in Wilderado
破裂的なスネアポジション、ヴォーカルラインはリズムに沿う感じ、サウンドメイクはこれでもかというくらい盛り沢山の様相、参考に原曲を貼っておく↓インディフォークバンドWilderadoも気になる*Added Wilderado album 






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