
🔷2022年 40週目
今の音楽の大きな流れ、1小節単位の新しい試み、私がソングライティングに妙味ありとセレクトした直近にリリースされた曲による週刊プレイリスト「New Music Saturday Taoji」
⊳Taoji‥終末にオープンする私のBarの場所 ⊳Spotify Playlist「New Music Saturday Taoji」は翌週には上書きします
このプレイリストは最新のものが表示されまます。🔷
01.22.2370.
★☆☆
MISS ME? 2022
kordhell×Scarixrd
EDMのリズムに合わせて展開するスカーロードのヴォーカルは超ヒューマンで魂たっぷり。
02.22.2371.
★☆☆
Infatuation 2022
SG Lewis
3つのコードが繰りなすクールな世界観、このシンプルでイカシタナンバー、ほかの曲も聴いてみたい、*Added All Songs
03.22.2372.
★☆☆
All Night Long 2022
TOSH
粗削りだが、ウィークエンドのニュアンスをしっかりと形にしている、随所に光るものを感じる。*Added All Songs
04.22.2373.
★☆☆
All I Need Yo Hear 2022
The 1975
静かなバラードの後ろに潜む熱を帯びたギターがすごくいい。出てきそうで出てこないところが◎
05.22.2374.
★☆☆
Temple Fair 2022
Phum Viphurit
アコギに乗せて美しいメロディが次から次から繋がっていく。タイのシンガーソングライターの妙味、*Added album
06.22.2375.
★☆☆
NO! 2022
Poppy Ajudha
曲を途中スキップで始まるビートナンバー。リズミカルでカッコいいサビのフックが◎*Added album
07.22.2376.
★☆☆
drummer 2022
Son Little
金物をあしらったリズムがクール、ヴォーカルはスティービーのような味わいもある。ヴォーカルラインもシンプルでセンス抜群。*Added album
08.22.2377.
★☆☆
Fossora 2022
Bjork×Kasimyn
北ジャカルタを経由してバリを拠点とするプロデューサー兼 DJ であり、デュオ Gabber Modus Operandi としても活動する。このナンバーの3分あたりからの祭りのようなパートは超刺激的。
09.22.2378.
★☆☆
Father Time 2022
サミー・ヘイガー×The Circle
痺れるメロディをBメロにぶち込んだ渾身のサミー・ナンバー、車で聴くと気持ちいい、サミーLike It !
10.22.2379.
★☆☆
Melody (From Yopu To Me) 2022
Pixey
シンプルなギターカットだが超ツボ刺激、タメも突きもばっちり。曲はダンサブルビートのミディアム・ハイなナンバー。*Added EP
11.22.2380.
★☆☆
Muzzle of Bees (With Jef Tweedy) 2022
ノラ・ジョーンズ×Jef Tweedy
これは刺激的、アコギとアコピの倍音対決、ジェフのヴォーカルもごく自然、神経を突いてくるのはノラの高音部のピアノのフレーズ。これはおもしろい。
12.22.2381.
★☆☆
Lonely Bones 2022
dodie
控えめなアコギ、ナチュラルヴォーカルと極上コーラスが素晴らしい。
13.22.2382.
★☆☆
We Contain Multitudes - piano reworks 2022
イルマ×Olafur Arnalds
このピアノのトーンは好きだ、韓国のイルマとアイスランドのオーラヴル・アルナルズ。イルマは今知った、数曲聴いて坂本龍一を少し柔らかくしたようなニュアンスを感じ取った。これからしばらくミッドナイトの音にしてみたい。Like It !、オーラヴル・アルナルズはもうマスト
14.22.2383.
★★☆
This Time Tomorrow (In The Canyon Haze) 2022
Brandi Carlile
心の隙間にするするっと入り込むような、そよ風のようなヴォーカル、ピアノで展開していくが、キャロルキングのタペストリーを聴いているかのような安心感。間奏の生ストリングスたまらんね
15.22.2384.
★☆☆
new body rhumba (from the film White Noise) 2022
LCDサウンドシステム
古き良きダンスミュージック、あの時代のアレってのをほぼ確実にクリエイトしてくれる。ダンス・パンクというカテゴリーも無敵感漂う。クラフトワーク+トーキング・ヘッズなナンバー
16.22.2385.
★☆☆
I Love You Earth (Thomas Bartleft Remix ) 2022
オノ・ヨーコ×ANOHNI×Thomas Bartleft
抜群の存在感のアノーニ、ジョンのピアノを思わせるトーマス・バートレット のシンプルなプレイも◎オノ・ヨーコの神がかりは年々増すばかり
17.22.2386.
★★☆
Yours 2022
Idealism
日本大好きフィンランドのトラックメイカー「Idealism」はもう完璧に私の「静」の一面を代弁してくれている。大好きだ
18.22.2387.
★☆☆
Motherlode 2022
The Standstills×Eagles Of Death Metal
グイグイと押しが来ると思ったら、大好きなEagles Of Death Metalだ!カナダのデュオ「スタンドスティルズ」は今知ったが気になるぞ、*Added album
19.22.2388.
★☆☆
Kill Her Freak Out 2022
Samia
オルガンの単音とも思えるシンプルな先導にヴォーカルが展開していく。自然なヴォーカルは味わい深く、リバースディレイの効果も◎、期待感を持たせるバラードだ、*Added album
20.22.2389.
★☆☆
Seattle 2022
Cyber Posix
エレピとラジオトーンのMCとハートビート、チルウェイヴの快楽
リンク
私も使ってます、Spotifyと相性ばっちり、音の解像度、輪郭がはっきりとなる、感動的。
21.22.2390.
★☆☆
Nieve - Good Times Ahead Remix 2022
Feid
コロンビアのシンガーソングライター「フェイド」循環コードに想定内のメロディだが、リズムが絶妙のbpm125で心地いいのと、覚えやすいメロディが受け入れやすいだろう
22.22.2391.
★☆☆
LET'S GET CRAZY! (Mambo Drop) 2022
Don Omar×Lil Jon
ヒップホップとマンボのハイブリッドナンバー、ホットでたまらないパーティーナンバーだ。
23.22.2392.
★☆☆
There's A Moon On 2022
ピクシーズ
ギターロック。グルーヴの最たるナンバー。2コードでこれだけスリリングに持って行ける。要はポイント。
24.22.2393.
★★☆
Buddy's Rendezvous - Recorded at Electric Lady Studios 2022
Father John Misty
オーソドックスなバラードと思うだろうが、洗練された音使いと、滑らかな音の重なりと流れ、やさしいヴォーカルとのマッチングとアレンジのバランス感が素晴らしい
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