Nick Lowe

 イングランドの国旗
100年後も歌われる曲を創った

 
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2023.12.現在/as of 2023.12.

01.

★★★
Cruel to Be Kind 1979
このナンバーはドラムとアコギのコンビネーションの良さを私に教えてくれた。どこをとっても素晴らしくよくできた曲、ドライブの友としてもう何度ノリノリになったことだろう。


02.

★☆☆
Too Many Teardrops 1982
これはポリスのあの有名なグラミー最優秀楽曲賞の曲をを思わせるが、実はニックのほうがリリースが一年早く、ニックならではの素朴さが全編にある。

03.

★★☆
Zulu Kiss 1982
強烈なパワーのドラミングが曲を支配している。サビのギターリフとドラム、そしてヴォーカルの応酬は実にカッコいい


04.

★☆☆
We Want Action 1983
経過なリズムにキャッチーなタイトルワードのフックが耳に残る。

05.

★☆☆
How Do You Talk to an Angel 1983
バイオリンの温かいフレーズで始まる、幸せな気分になるバラードはスタンダードになるレベルの育ちの良さがある。




06.

★☆☆
Love Gets Strange 1988
ポップで軽快なミディアムナンバー、オルガンを上手く使っている。エルトンジョンが歌いそうなイメージを受けた。

07.

★☆☆
Lovers Jamboree 1988
ギターリフ+チェンバロ? スティーブイーワンダーの迷信を思わせるイントロ。カッコいいロックンロールナンバーだ。グイグイと来るビート感もカッコいいぞ、ピアノソロはエルトンだ、サビ頭のマイナーコードにトレモロギターのコード弾きも◎


08.

★☆☆
The Beast in Me 1994
そっと数名のために歌って聴かすというイメージのムード。目の前にニックがいる。優しい弾き語りバラード。ロマンチックな展開もしっかり

09.

★☆☆
Shelley My Love 1994
歌い出しでグッとつかむ弾き語りスタイルのラブバラード。展開はマイナーコードへ行くがドラマチックな展開の付箋になっている

10.

★☆☆
Lover Don't Go 1994
ギターの素朴な音、ヴォーカルラインはカントリーのイメージ、それもトロトロのスローカントリー。この曲を聴いていると幸せなことをテーブルに並べたくなる。永遠に続くような気分だ、人生もこの歌も


11.

★★☆
What's So Funny 'Bout Peace,Love and Understanding? 2004
数々のアーチストがカヴァーするこのナンバー、どこかシンガーソングライターを引き付ける魅力があるのだろう。徐々に昇りつめていくようなメロディラインがどこをとっても美しい。原曲はニックが所属していたBrinsley Schwarz に1974年に書いた曲で、アップテンポのロックナンバーだ。



今や平和を歌うアンセムのひとつになっているようだ。⊳歌詞


12.

★☆☆
Hope for Us All 2007
ミディアムのリズムでメロディが流れるように展開していく。2コーラス目から女性ヴォーカルと、ブラスが加わって◎ブリッジ部分のメロディもいい感じ



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