The Veils

イギリスの国旗Blue field with the Union Flag in the top right corner, and four red stars with white borders to the right.
ザ・ヴェイルズ|セクシーなヴォーカルが響く、個性的で底深いUKロック

ニュージーランド出身の才能、Finn Andrews(フィン・アンドリュース)が率いるUKベースのインディー・ロックバンド、The Veils(ザ・ヴェイルズ)。

彼らの音楽性は、静かなピアノバラードから、爆発的なギターサウンドが渦巻くスリリングなロックアンセムまで、「動と静」の大きな振れ幅を特徴とします。

フロントマンであるアンドリュースのヴォーカルは、時にセクシーで、時に切なく、聴く者の心の隙間に入り込むような表現力と、強いカリスマ性を持ちます。

ニール・ヤングやレディオヘッド、ニック・ケイヴといったアーティストと比較されるように、彼らの楽曲は単なるギターロックに留まらず、文学的でドラマチックなムードを纏います。アルバムごとに深化するThe Veilsの個性的で底深いサウンドは、UKロックシーンにおいて孤高の存在感を放ち続けています。


▼ストリーミング記録



2025.11.現在/as of 2025.11.

01.

★☆☆
A Break In The Waves 2003
けだるい感じのギターにヴォーカル、サビでヒートアップしていく感じはセクシーでカッコいい。


02.

★☆☆
Guiding Light 2004
期待感煽るドラムから、キャッチーなギター、ヴォーカルもポップでモータウンを思わせる。ヴォーカルはそして実にセクシー

03.

★☆☆
More Heat Than Light 2004
ギターと、レディオヘッドばりのヴォーカル。バンドの一体感のパワフルなテーマ。2コードのグルーヴが◎

04.

★★☆
The Valleys of New Orleans 2004
ピアノの響きは↑の3曲を露払いにしたかのように美しい。、ヴォーカルもリアルで自然体、心地よさの極みだ。動と静の大きな幅は感動を際立たせる。

05.

★☆☆
The Nowhere Man 2004
ギターとストリングスのトラックに切なく美しいヴォーカルライン。心の隙間に入り込む感じはドレスコーズの志磨君のヴォーカルと似ているなぁ





06.

★☆☆
Sit Down By The Fire 2009
アコギのストロークでブルース・スプリングスティーンを思わせるヴォーカルラインのA、ビートはホットなストーンズのノット・フェイド・アウェイ、そしてマイナーコードに流れるサビはU2のムード。いい曲


07.

★★☆
Low Lays the Devil 2016
エレピのリフにボトムの深いバスドラが超クールなキラーチューン。かっこいいホント。エレピって独特の味わいを出す。

08.

★★★
King of Chrome 2016
細かいフレーズはEDMを思わせる。ヴォーカルはセリフのように感情的に。いくつもの楽器が個々に奏でるのがいつ「合致」するのか、すべてを飲み込むボトムの深いビートが来た!ヤバい持って行かれる!刺激的すぎる。スチールギターもあって感動に持って行かれる感じはピンクフロイドのOne of These Daysに近い。



09.

★☆☆
IN The Blood 2016
四つ打ちの心拍ビートにヴォーカルが乗る、キラキラとしたギターに女性コーラス。違うリズムがやってくる。


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