
光るフックとゴキゲンビート、音楽を楽しんでるWet Leg 最高!
イギリス・ワイト島出身のリアン・ティーズデイルとヘスター・チャンバースによるインディー・ロック・デュオ、Wet Leg(ウェット・レッグ)。
2021年のデビュー・シングル「Chaise Longue」で一躍世界的なブレイクを果たし、そのゆるい熱狂と中毒性の高さで、一瞬にしてUKインディー・シーンの最重要バンドに躍り出ました。
彼女たちの音楽は、軽快なドライブ感のあるポストパンク/ニューウェーブを基調としつつ、キャッチーで耳に残るメロディと、皮肉やユーモアに満ちた刺激的な歌詞が大きな特徴です。特に「Wet Dream」や「Ur Mum」に見られる、ダウナーさとポップセンスが同居した独特の世界観は、新世代のロック・アイコンとして圧倒的な個性を放っています。
ライブパフォーマンスは、鍛えられた演奏技術に裏打ちされたタフなロック・サウンドで、圧倒的な多幸感と熱狂空間を生み出します。ハリー・スタイルズもファンを公言するなど、その勢いは止まりません。
▼ストリーミング記録
2025.11.現在/as of 2025.11.
01.
★☆☆
Chaise Longue 2021
軽快でドライブ感のあるビートにパワーを抑えたヴォーカルが逆に刺激的、強力なサビが繰り返されてリスナーはがっつりと↗に持って行かれる。間奏ともいえるフックの連発のサビパート、ビリーアイリッシュのバッドガイの構成でもある、
02.
★★☆
Wet Dream 2022
ギター二本で創り上げていったんだろうかね、随所に大ヒットの輝きのあるキラーチューン。サビで一気に↗となるのもお見事
03.
★☆☆
Ur Mum 2022
ドライブ感あるビートにキャッチーなメロディライン、ゴーゴーズやバングルスのムードを継承しつつ、トム・ペティのクール&ホットの魅力もある。
リンク
04.
★☆☆
catch these fists 2025
彼女たちの十八番の展開、ほんとにハッピーでエモーショナルに持って行く。music I guessではライブ映像は見ないようにして音だけで記録してくんだが、ミックジャガーの歌声を聴くとストーンズのステージが思い浮かぶように彼女たちの動きが頭にチラつく。とにかく彼女たちのライブは最高なんだ。
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