
唯一無二のニューオーリンズ発・完全武装パンク|自称ジャンル不適合
Special Interestは、米ニューオーリンズのDIYシーンから登場した4人組パンクバンドです。彼らのサウンドは、妥協を許さない姿勢と、ジャンルの壁を破壊したいという明確な意志に貫かれています。
ハードコアなギターリフと強烈な電子音、ドラムマシンが牽引するダンスグルーヴが融合した実験的な音楽性は、「ダンスミュージックとパンクの究極の融合」として世界的な注目を集めています。
特にフロントパーソン、アリ・ログアウト (Alli Logout) のパワフルでソウルフルなヴォーカルは、社会的なメッセージと政治的信念を乗せ、聴く者を熱狂的なハイエナジーなライブパフォーマンスへと誘います。
2020年の傑作アルバム『The Passion Of』、そしてRough Trade移籍後初の作品『Endure』(2022)でそのビジョンを拡大。既存のカテゴリーや制約を拒否するアボリショニズム的な世界観を背景に、彼らは「ロックバンド」のあり方を更新し続ける、最も刺激的な存在です。
2025.11.現在/as of 2025.11.
01.
★★★
The State, the Industry, the Community, & Her Lover 2018
グイグイ煽るビートにパワフルなヴォーカルが雄たけびを上げる。イントロのギターリフもエモーショナルで素晴らしい。いくつもの楽器が野生の動物の叫びに聴こえる。これライブで聴いたらぶっ飛ぶ。
02.
★☆☆
Street Pulse Beat 2020
工場の機械音ようなイントロからボトムの八ツ打ちがうねるビートへ。ヒートアップしていく感じは熱すぎる。
03.
★★☆
(Herman's) House 2022
bpm125あたりのミディアムグルーヴナンバー、四つ打ちのドラムと個性的な歪んだベースのリフがグイグイと引っ張る。フックの連発のようなヴォーカルはノリが抜群なキラーチューン。モーニング娘でおなじみののあの掛け声も◎
04.
★☆☆
Impulse Control 2022
刺激的なサウンドのイントロ、おそらくベースのコード弾き。八つ打ちのびーとが走る中、ヴォーカルはヒップホップを飲み込んだパンキッシュソウル。
05.
★☆☆
Concerning Peace 2022
ドラムマシンにギターのリフにシンセの雄たけび、リズミカルなヴォーカルラインとリーディング・スタイルと巧みだ。ヴォーカルとベースラインの掛け合いはスリリング。
リンク
06.
★☆☆
Follow Me 2022
全体にゆったりとした四つ打ちビートに、ポップなヴォーカルラインが、どことなく往年のブロンディをイメージした。
07.
★☆☆
Concerning Prace - Machine Girl Remix 2023.
ロックンロールのレジェンドナンバーの引用からドラムンベースを取り込んだ強力ビート、それに乗っかるクランチなヴォーカルは圧倒的存在感を出している。
08.
★☆☆
LA Blues - Marie Davidson Remix 2023.
シンプルなビートのスネアポジションのタメ一発、それで遊ぶ、センスのせめぎ合い。ジャムセッションに使いたい。近未来のブルースここにあり
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