MJ Lenderman

アメリカの国旗
Wednesdayのギタリスト、MJ Lenderman|シューゲイザー×カントリー

MJ Lenderman(MJレンダーマン)は、USインディーシーンで注目を集めるバンド Wednesdayのギタリストとしても活動する、シンガーソングライターです。

彼のソロ名義の作品は、フォークやカントリーといったルーツミュージックの土壌に、ニルヴァーナやシューゲイザーを思わせる轟音のオルタナティブ・ロック要素を融合させた、独自の世界観を築いています。

彼の魅力は、決して技巧的ではないものの、歌心あふれる味のあるヴォーカルと、時にサイケデリックに、時にラウドに楽曲を染め上げるギターサウンドにあります。

特に、2024年のアルバム『Manning Fireworks』では、アコースティックな温かさと、爆発的な音圧ギターが共存。ペダルスティールのアクセントも加わり、Z世代のNeil Youngとも称される彼の才能が大きく開花した作品として、インディーロックファンからの熱い支持を集めています。

「TLC Cagematch」や「SUV」に代表されるように、メロディアスなキャッチーさと複雑怪奇なサウンドの緊張感が、聴く者を惹きつけます。


▼ストリーミング記録



2025.12.現在/as of 2025.12.

01.

★☆☆
Another Place 2021
マシンのような8つ打ちのリズムにサイケなギターサウンド、ヴォーカルラインはキャッチーでメロディアス。

02.

★★☆
TLC Cagematch  2022
アコギのストロークにスライドギターがからむカントリータッチながら、メロディアスなヴォーカルラインがクールだ。旅の友として持っておきたいナンバー。

03.

★☆☆
SUV 2022
シューゲイザー色のあるビートナンバー、ヴォーカルはホットで、サイケで複雑怪奇なギターが曲を染め上げている。一気に押し上げる1:57

04.

★☆☆
You Are Every Girl to Me 2022
無機質なリズムにサイケなギターのリフ、ベースが重なりビートがラウドに。キャッチーなフレーズが繰り返されるパートが印象的

05.

★☆☆
Six Flags 2023
1分半までのギターによる緊張感のある展開は後の安堵感を究極のものにしてくれる。歌がはいると、そこはピンクフロイドか、ジョンレノンかと想像させるフレーミング・リップスのイメージがある。





06.

★☆☆
On My Kneese 2024
たまりすぎるともとれるドラムに、今は貴重なキースばりのギター、ホットなミディアム。音圧ギターのソロも味わい深い



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