
繊細さと疾走感が同居、ダイヤの原石 Micah Visserが率いる カナダ発のインディーポップ Boniface
Boniface(ボニファス)は、カナダ・ウィニペグ出身のシンガーソングライター、Micah Visser(マイカ・ヴィッサー)によるインディーポップ/シンセポップのソロプロジェクト(現在はバンド)。
自身の故郷であるセント・ボニファス地区の名を冠し、彼自身の「アパートでの日々や郊外での青春時代」を日記のように綴った楽曲が魅力です。内省的でパーソナルな歌詞を、煌びやかな80年代風シンセと現代的なポップアレンジに乗せる非凡なソングライティングセンスが高く評価されています。
デビューアルバム『Boniface』は、プロデューサー Neil Comber(Charli XCX, Glass Animals)と共に制作。繊細なピアノバラードから「I Will Not Return As A Tourist」のような疾走感溢れるアンセムまで、喜怒哀楽を万華鏡のように表現する才能に、世界の音楽メディアが注目しています。
▼ストリーミング記録
2025.11.現在/as of 2025.11.
01.
★☆☆
I Will Not Return As A Tourist 2020
サビ後の間奏のアレンジのセンスとパワーに尽きるナンバーだ。
02.
★☆☆
Keeping Up 2020
非凡なソングライティング・センスがわかるナンバーだ。原石のムードがまだ拭えないが、素晴らしい作品を創ってくれるはずだ。チームもいいメンツが集まってるようだし楽しみだ。
03.
★☆☆
Oh My God 2020
小気味いいミディアムハイなナンバー、無駄のないA、期待感創るB,そして素敵なサビ、お見事。
04.
Your List 2020
★☆☆
耳に残るピアノフレーズで始まるバラード、メロディラインは卒が無く美しい。↗へ展開していくBからの展開が特に素晴らしい。ここ一発のファルセットも◎
05.
★★☆
Ghosts 2020
ヴォーカルとバックの同時イン、「OK!」からの展開が頭に出来上がってたのだろう。サラッと豪快な展開、ヴォーカルの原石ぶりが拭えないがそれを補って余りある素晴らしいセンスだ。
06.
★☆☆
Wake Me Back Up 2020
コールドプレイか?U2か?カッコいいイントロではそう思った。アルバムの一番人気のアップチューン。
07.
★☆☆
Making Peace With Suburbia 2020
静かにストリングスを引き連れた優しいピアノで静かに歌い出すバラードは、5:31の尺、期待感を煽る。2:30あたりから↗へと思わせて今一度クールダウン。気が付けばピアノがヒートアップしている。マイカの熱いハートはしっかりと伝わる。
リンク
これより先はプライベートモードに設定されています。閲覧するには許可ユーザーでログインが必要です。
Sponsored Links