Ruston Kelly

アメリカの国旗
自然体ヴォーカルが響くアメリカーナ|S&Gを彷彿させる極上ハーモニー

ナッシュビルを拠点に活動するシンガーソングライター、ラストン・ケリー。彼の音楽は、フォーク、カントリー、エモのエッセンスを融合させたアメリカーナ・フォークとして高く評価されています。

最大の魅力は、自然体でスモーキーなヴォーカルと、人生の葛藤や哀愁を深く掘り下げたドラマチックなソングライティング。繊細でセンスあふれるアコースティックギターのストロークや、ときにS&G(サイモン&ガーファンクル)を彷彿とさせる美しいハーモニーも特徴です。

「Dying Star」「Poison」といった代表曲は、彼の楽曲の持つ普遍的な感動を体現しており、聴く者の心に深く染みわたります。


▼ストリーミング記録



2025.12.現在/as of 2025.12.

01.

★☆☆
Hollywood 2017
繰り返されるメロディが頭に刷り込まれていく。

02.

★★☆
Poison 2017
倍音がキラキラするアコギのアルペジオリフ、そしてストロークの味わいとしっかりとヴォーカルを持ち上げる。6:17のロングバラード、ドラマチックで哀愁感たっぷり。心が気持ちいい

03.

★☆☆
Son Of A Highway Daughter 2018
センスあるオートチューンでのアカペラ・コーラスが2分ちょいとたっぷり、後半のドラマチックな展開は想像できなかった。アコギで始まりパワーポップに↗

04.

★★☆
Dying Star 2018
ベースのフレーズが味わい深いイントロ、ヴォーカルもスモーキーで心地いい。アコギも抑え気味だがセンスあるストローク。哀愁感漂ういい曲

05.

★★☆
Screaming Infidelities [Feat.Chris Carrabba] 2019
絶妙のヴォーカルミックスにピアノサウンド、映画のシーンでかかればたまらなくなるバラード。




06.

★☆☆
At Your Funeral 2019
ハーモニカとアコギのイントロ、バッチリのムードメイク。少し離れたところで聴いているようなミックスもドラマチック。

07.

★☆☆
All Too Well 2019
テイラースイフトがソングライティング、ドンヘンリーの曲のようなイメージ。ミディアム・テンポの心地よさバッチリ。

08.

★☆☆
Teenage Dirtbag - Acoustic 2019
サビが印象的なアコギの弾き語りスタイルのミディアムバラード

09.

★☆☆
Changes 2020
ツービートなリズムに細かい刻みで始まり、2コーラスからヒートアップしてドライブ感が↗

10.

★☆☆
Mid-Morning Lament 2020
ゆったりとしたアコギのバッキング、ヴォーカルは優しく、音数少ないがピアノもセンス抜群、ハーモニーが心地よく、よく聴けばどれもが心地いい。シンプルなだけにセンスが際立っているのがよくわかる。

11.

★☆☆
Mending Song 2023
ドリーミーなミックスのヴォーカルにドライなアコギのコンビネーション、クラウド系のシンセも味わい深いテンポあるナンバー

12.

★☆☆
Better Now 2023
ビーチサイドで聴くイメージのミディアムナンバー、①コーラスのサビの落ち着き場所から入るアコギのストロークがグッとくる。全編」ドリーミーで森の中といったイメージ

13.

★☆☆
Mending Song - Piano Version 2024
サクッとはじまる導入、心地よい声とピアノ。パッと目の前の空間の色がチェンジする気分だ。全編通して想定出来うる展開だがすべてがスムース、シンプルな初級編ハーモニカソロもあってお手本と言える仕上がり。

14.

★☆☆
Standstill with Ruston Kelly 
Guest performance in Katie Pruitt
ハーモニーの心地よさはS&Gの域。トーンを抑えたピアノの優しさ、そして二人のたまらないヴォーカル。美しすぎ


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